メイクオフ日記 パート2 

市原市議会議員 小沢美佳が素顔になって綴ります。
一番身近な地方政治の面白さが、皆さんに伝わりますように・・・

閉幕して思うこと

2021-09-05 | スポーツ
東京パラリンピックが閉幕しました。
オリンピックからずっと、これらに関する話題をブログに書いてこなかったのですが・・・
やっぱり、パラリンピックは様々思いが募ります。

ボッチャの日本勢メダル獲得は、私にとっては特に嬉しい事でした。
8年くらい前でしたか・・・サンハートの体育館で行われていたバリアフリースポーツ教室で、
ボッチャというスポーツを初めて知りました。
障がい者と健常者が同じ土俵で楽しむことができて、お年寄りや幼児でもわかる簡単なルールなのに奥が深い。
これは絶対に地域のコミュニティづくりのツールになる!!と衝撃を受けたことを覚えています。
その時に指導をしておられたのが、今大会銅メダル「火ノ玉ジャパン」の広瀬選手が所属した「市原ボッチャクラブ」の会長、門脇さんです。
当時から門脇さんはボッチャの普及促進のために熱心に市に働きかけていたのですが・・・
そのころはマイナー競技で、行政の反応は全く薄かったですね。。
そんな昔のことも思い出すと、なおさら感慨深いものがありました。

そうそう、閉会式でチラッと流れたゴダイゴの「ビューティフルネーム」、懐かしいですね~!
「子どもたち一人一人がみな違った名前を持っている。どの名前もかけがえのない大切なもの」
というような意味ですよね(たぶん?)。
40年も昔の曲なのに、ダイバーシティ・インクルージョンに通じるメッセージを放つ名曲だと思います。
少女だった私も、この曲を聴いてその概念に気づくことができました。
ヘレンケラーの「ウォーター!」みたいな感じ?(笑)

コロナ禍のため、無観客や学校観戦中止は残念でしたが、
本当に残念と思うのであれば、ぜひ日頃から障害者と接する機会を増やしてほしい。
障害のある児童生徒と同じ教室で学んだり行事に参加したりすることが当たり前の社会になるよう願っています。

いろいろ思いが交錯して書きなぐりました。ご容赦を。

小さな花壇のジニア、種から育てました♪



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