縄文人の志葉楽さんのブログ

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●大和民族とアイヌ民謡

2019年12月13日 19時28分44秒 | 文化
●大和民族
大和民族(やまとみんぞく)は、日本列島の住民の大半を占める民族である。
ほとんどが日本語を母語とし、日本列島に居住する民族である。
しばしば和人(わじん)とも呼ばれる。
 
●民族の歌 藤山一郎 合唱団(ステレオ)2014/01/05
https://youtu.be/Z6ITBcGazpI
児玉誉士夫:作詞、古賀政男:作曲。昭和四十四年。
大変長い作品です。
戦後の繁栄と平和の中で忘れ去られつつある「真の国体」は護持されたのかと云う
命題を問う一曲。
一番
 興亡常に定めなく
 盛衰それも定めなし
 誇りぞ高し日ノ本の
 栄えし時は幾歳ぞ

二番
 権勢上にはびこりて
 悪政国を充つるとき
 乱世既に兆しつつ
 巷に民は喘ぎたり

三番
 天にこだまし地を籠る
 怒りをこめた民の声
 悪政にらむ銃口に
 権力の座はくずれたり

四番
 昭和維新を目指しつつ
 起ちし若人空しくも
 事成らず牢獄に
 流せし悲涙を君知るや

五番
 春雪深き山王の
 杜にわき立つ鬨の声
 栄華の夢にふける身の
 肺腑を抉ぐる響きあり

六番
 国を憂うる真心を
 上に伝うるすべもなく
 受けし汚名は反乱の
 賊とよばれる名は悲し

七番
 代々木原頭声絶えて
 従容死につく大丈夫が
 「天皇陛下万歳」と
 残せし叫び君知るや

八番
 昭和維新の雄叫びも
 嵐に花と散りはてて
 世は軍閥の専横に
 明日を開く道もなし

九番
 公袤千里大陸に
 砲火にまみえしその敵は
 同じアジアの友にして
 永遠にぞ悔いを残したり

十番
  銃火に越えし万里城
  弾雨で渡る大黄河
  されど果てなき戦いに
  アジアの危機は迫りたり

十一番
 戦火ひとたび雲を裂き
 戦雲国を襲うとき
 誰か祖国を想わざる
 誰か戦火を拒むべき

十二番
  みじかき命知りながら
  乙女の愛も受けずして
  祖国の難に赴ける
  若人誰か称えざる

十三番
 ガダルカナルや硫黄島
 いくさ甲斐なき戦場に
 仆れし屍同胞の
 声無き声を誰が聞く

十四番
 生きて帰らぬ強者が
 死地に飛び立つ特攻機
 後に続くを信ずると
 残せし言葉君知るや

十五番
 戦雲はれて敗残の
 山河に空しい蝉時雨
 敵に降する屈辱の
 この日を誰が想うべき

十六番
 核の威力に勝利せる
 勝者が振るうその鞭は
 正義の美名にかくれたる
 敗者を裁く事にあり

十七番
 勝者は永遠に勝者かや
 敗者は永遠に敗者かや
 雲は流れて時は去り
 再び仰ぐ国の旗

十八番
 民族の自負今はなく
 国の誇りは今いずこ
 悲しかららずやはためける
 その旗風に旗勢なし


十九番
 高楼天にそびえ立ち
 大道国を走れども
 赤旗の波叫喚の
 嵐にすさぶ国の状


二十番
 聞け同胞よ若人よ
 起て同胞よ若人よ
 後に続くを信ずるの
 かの雄叫びを想起せよ

二十一番
 汝の固き拳もて
 大地を強く叩きみよ
 これが汝の国土ぞと
 大地の御霊は応うべし
昭和46年5月 新作盤
 
・ 2月26日にちなみ「民族の歌」を (1) 2007年02月28日
https://plaza.rakuten.co.jp/goaheadgo/diary/200702280000/
 
・アイヌの伝統歌を歌う女性グループの“声”が教えてくれること | 女性自身
https://jisin.jp/domestic/1622904/
2015/11/16
アイヌ民族の伝統歌を歌う女性グループが注目されている。
その声やリズムに耳を傾けると、自然に溶け込んでいくような心地よさがある。
アイヌの自然とともに生きるやさしい世界観は、土地を奪われ運命を曲げられた後でも、
変わらなかった。
その世界は、震災後、大切なものを奪われた多くの人の心を引きつけている−−。
8月、福島で行われた音楽フェス。ステージに、民族衣装を着た4人組の女性が登場した。
ほかのアーチストのファンたちは前奏に合わせ手拍子するものの、どこか上の空。
ところが歌声が聞こえ始めた途端、会場の空気が一変した。
独特の節回しと裏声に、いつしか別次元へと引き込まれていく。
「軽いトランス状態だった」と終演後、多くの観客が感想を漏らした。
その言葉を伝えると、
ボーカルの女性の1人は「子供の、舟漕ぎ遊びの歌なんですけどね」と言って笑った。
 
・マレウレウ "ウコウク" @ マレウレウ祭り vol.2 2011/05/30 このイベントは終了しました。
https://youtu.be/hby3n2fKspM
アイヌの伝統歌「ウポポ」の再生と伝承をテーマに活動する女性ヴォーカルグループ。さまざまなリズムパターンで構成される、天然トランスな感覚が特徴の輪唱など、アイヌROOTSのウポポを忠実に再現する貴重なアーティスト。

2010年、初のミニアルバム「MAREWREW」を発表後、活動を本格化。2011年に自主公演企画「マレウレウ祭り~目指せ100万人のウポポ大合唱!~」をスタートさせ、これまでUA、サカキ・マンゴー、SPECIAL OTHERS、キセル、オオルタイチ+ウタモ、木津茂理、細野晴臣、後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)を迎えた公演が話題となる。 また、SPECIAL OTHERSのコラボアルバム「SPECIAL OTHERS」に、アイヌの伝統歌「イヨマンテ・ウポポ」で参加。ほかにもNHK(Eテレ)の人気子供番組「にほんごであそぼ」への出演、ワールドミュージックの世界的な祭典Womad(UK)への出演をはじめとするヨーロッパ公演など、国内のみならず海外でもその活動が注目されている。

2012年8月には、待望のフルアルバム「もっといて、ひっそりね。」(プロデュース:OKI)をリリース。現代的なアレンジを織り込みつつも伝統的なウポポの魅力を凝縮した作品は、各方面で高い評価を受けた。 2016年4月にはファースト・ミニアルバムを全て最新録音し、ボーナストラック4曲を追加した「Cikapuni(チカプニ)」をリリース。2016年秋に放送のNHK (Eテレ)「オトナの一休さん」の音楽を大友良英のプロデュースで担当。
マレウレウはアイヌ語で「蝶」のこと。
  
・SPECIAL OTHERS & マレウレウ イヨマンテ ウポポ 歌詞&動画
https://www.uta-net.com/movie/123286/
SPECIAL OTHERS & マレウレウの「イヨマンテ ウポポ」動画視聴ページです。
歌詞と動画を見ることができます。
(歌いだし)アーヘーホー ... "マレウレウ祭り" Workshop (MAREWREW MATSURI, Nov. 2011) · マレウレウ@飛生キャンプ2011.9.17.
  
・マレウレウ単独ライブ  2018年10月25日
http://www.silkroad-cafe.com/event/2018-10-25/

  
・アイヌ文化とアイヌ民族 - 阿寒湖アイヌコタン
https://www.akanainu.jp/culture-people
アイヌとは
北海道の先住民族として、自分たちを、アイヌと呼びました。
「アイヌとは人間を意味します。』。
私たちの祖先は、深い森の中で野生の生き物を巧みに狩り、急流の中で漁をし、
その土地で得られるあらゆるものを採集しながらこの地で生きてきました。
また、歴史や伝説や人生訓を含んだ口承叙事詩、想像力豊かな
音楽、歌、踊りなど伝統文化の深みを形成するとともに、
精神世界
 
・伊藤久男 イヨマンテの夜 1975
https://youtu.be/jBWSe3EGOBY
" iyomante no yoru" 北海道・東北地方の民族であるアイヌの「豊穣の祭り」として、
古来から森に生息するヒグマを捕獲し、村の酋長が弓矢でそれを殺し、神の元に送り届け、
自然の恵みを感謝し、集落の安寧を祈念する儀式を讃えた昭和歌謡です。
NHKの「のど自慢」でも以前は自分の歌唱力を誇示する楽曲として
頻繁に歌われたという名曲です。
 
・大和民族の習慣と聖書(スライド)
https://youtu.be/0-sxAAr1R7o
聖書は西洋の本だ、と思っていませんか。聖書は、本当は東洋の本 でもあります。
今回は大和民族の習慣と聖書についてのお話です。
SDA福岡教会公式ホームページ
http://www.sdafukuoka.org/
 
・大和魂 日本の歴史 雑学の世界 - 娘への遺言
http://widetown.cocotte.jp/japan_den/japan_den180.htm
■大和魂 1
外国と比して日本流であると考えられる精神や知恵・才覚などを指す用語・概念。大和心。
和魂。儒教や仏教などが入ってくる以前からの、日本人の本来的なものの
考え方や見方を支えている精神である。
儒学や老荘思想に基づく「漢才(からざえ)」に対比して使われ、
江戸後期からは日本民族特有の「正直で自由な心」の意味にもなった。
平安時代中期ごろから「才」「漢才」と対比的に使われはじめ、諸内容を包含する
きわめてひろい概念であった。
江戸時代中期以降の国学の流れのなかで、「漢意(からごころ)」と対比されることが多くなり、
「日本古来から伝統的に伝わる固有の精神」という観念が付与されていった。
近世までの日本では主に「大和魂」とは以下のような事柄を意味しており、例えば
千葉工業大学の歴史の講義でも「大和魂」については以下のような事柄について教えられている。
○世事に対応し、社会のなかでものごとを円滑に進めてゆくための常識や世間的な能力。
○特に各種の専門的な学問・教養・技術などを社会のなかで実際に役立ててゆくための才能や手腕。
○中国などの外国文化や文明を享受するうえで、それと対になるべき(日本人の)常識的・日本的な対応能力。やまとごころ。
○知的な論理や倫理ではなく、感情的な情緒や人情によってものごとを把握し、共感する能力・感受性。もののあはれ。
○以上の根底となるべき、優れた人物のそなえる霊的能力。
○日本民族固有(のものと考えられていた)勇敢で、潔く、特に主君・天皇に対して忠義な気性・精神性・心ばえ。(近世国学以来の新解釈)
■歴史
大和魂の語の初出は、『源氏物語』の『少女』帖とされている。
大和魂の語・概念は、漢才という語・概念と対のものとして生まれた。
和魂漢才とは、漢才、すなわち中国などから流入してきた知識・学問をそのまま
日本へ移植するのではなく、あくまで基礎的教養として採り入れ、それを日本の実情に
合わせて応用的に政治や生活の場面で発揮することである。
『源氏物語』が生まれた平安中期は、国風文化という日本独特の文化が興った時代であるが、
当時の人々の中には、中国から伝来した知識・文化が基盤となって、
日本風に味付けしているのだ、という認識が存在していたと考えられている。
そのうち、大和魂は、机上の知識を現実の様々な場面で応用する
判断力・能力を表すようになり、主として「実務能力」の意味で用いられていた。
 
・琉球時代の面影 ( Old days of Okinawa )
https://youtu.be/_1m2trmLuE4
 
・沖縄・識名園に残された琉球王国時代の面影を訪ねて
http://jpsekaiisan.com/category3/entry4.html
沖縄で世界遺産に登録された『琉球王国のグスク及び関連遺産群』は、沖縄県の那覇市など
2市5村と広域にわたって登録されています。
その中には首里城など、グスクとよばれるお城が数多く登録をされている中で、
一つだけ少し違う雰囲気のものがあります。
 
・お産の民族学・お産の歴史 - babycom
https://www.babycom.gr.jp/birth/min/min1.html
妊娠の兆候、つわり、産小屋(うぶごや)、産婆、へその緒….
日本のお産の伝承から世界のお産、お産の歴史まで。
はじめての妊娠、産院選びのためのお産情報…babycom「お産の民族学」
・お産の民俗学(日本)
・世界のお産
・お産の歴史
 
民俗学ではいつを境だったか忘れたけれども先住民族としてアイヌと琉球とが本州に住んでいた。
大陸系のヤマト民族が渡来し縦書き時に本州に居座り北へ言ったものが
アイヌとなり南へ行ったものが琉球民族になった。
此は民族学会で色んな資料を検討して得た答らしい。
血の交わりを当時は嫌っていたと解説されていた。
その頃 きっと 和の精神も入って来たのでは無かろうか。
アイヌ人と琉球人はそれから変わってこの思想を認めたのでは無いのか。
認めても受け入れるのは別だから明治前後に一つの日本に強制されて同族になった。
元々先住民族と言っても日本民族そのものは大陸からの渡来人。
この日本には人は住んでいなかったようだ。
住んで居ても入れ替わり立ち替わりで交代していたようだ。
こんなに ごった煮のような日本民族なのに和の精神は凄いと思う。
余り今はまとまりが良いとは言えない乍らも単一民族のようになっている。
日本人として何とか一つにまとまろうとしているのは確か。
文化も色んなモノが流れ込んできたし今も来ているのにそれが一つの方向で
文化として形づくられている。

神道有り 仏教有り 儒教もあり キリスト教もある。

文字に至っては カタカナ 平仮名 漢字 ローマ字 世界中をしょってるように
有りとあらゆるモノを飲み込んで自分達のモノにしている。
そこから生まれ出る文化もある。

恐らく世界中でこんなに何でも飲み込んで自分のモノにして文化を発展している国は
他に無いのでは無いかと思う。

この日本に産まれて色んなモノに恵まれてこんなに幸せでよいのかと怖くなる事が有る。
反面幸せも感じる。
今はしたい事なら殆ど何しても良い時代になって居る。

義務と権利という言葉が有る。
権利ばかり主張して義務を果たさない人が多いけれども彼らは何を思っているのかな。
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