VW-SQUARE 2

家族と車とドラムを愛するオヤジのブログ

東京ウォーカー 2018秋

2018年10月14日 20時12分45秒 | 日記
昨日と今日、東京出張がありました。

昨日は仕事を早めに済ませ新宿へ。

冬の葬式に着る黒のコートを持っていなかったので、それを探しに。

コートと言えばバーバリー。
でも三陽商会がバーバリーと別れた後、新潟にはバーバリーの店舗がなくなってしまいました。
銀座の旗艦店は恐れ多いので新宿店に行こうかと。

カシミアのステンカラーコートを狙っていたので、黒があるか念のため電話しました。
・・・ネイビーとグレーしかないとのこと。

それなら新潟にあるマッキントッシュロンドンでも同じか、ということでコートを購入する件はお流れ〜〜〜。

次の目標「JMウェストンのシグニチャーローファーを買う」を実践すべく、新宿伊勢丹メンズ館B1階に突入。
ここは紳士靴が売るほどあって(当たり前)何を選んでいいのかわからなくなりますが、迷わずJMウェストンコーナーに。
「サイズ9のローファーが欲しいのですが」と言ったところ、在庫なし!

諦めて東京住まいの長男のところに行って、ホテルに帰って寝ました。

翌日の今日、また仕事を早めに切り上げて銀座三越に突撃。

5階紳士靴売り場のJMウェストン売り場でうろうろしていると、女性店員さんに声をかけられました。
タン色のローファーが欲しい旨告げると、早速足のサイズを測定。
僕の場合左足が右足よりも大きいので、左に合わせると右がユルユルになります。
オーダーメード(ビスポーク)にすればいいんでしょうけどね。

測定の結果、9Eと9Dをトライすることに。
9Eはガバガバ、9Dでも大きめ。
8.5Eでも入りましたが、歩くとカカトが抜ける感じが気になります。
他のメーカーの茶色はこげ茶であまり好みではありません。
カカトが抜けるのは、ローファーなので仕方がない気もしますが、今日のところはパスということで。
履きつぶす感じの靴を、今度新潟で探してみることに。

ふと気づくと、その時履いていたスコッチグレインのストレートチップがガバガバ。
もともと紐靴を履きなれていなかったので、10年以上前に購入した時は締め付け感のない靴幅4Eのものにしました。
それが経年変化でさらにゆるゆるになり、見た目もチャップリンの靴のように・・・。

フォーマルにも使えるストレートチップを買い換えよう!ってことで、仕切り直し。
僕は自分の足は幅広だと思っていたのですが、店員さんの話では「足のサイズはあるけれど、甲が低くウィズ(甲廻り)は狭い」。

それでお勧めは「ジョージ・クレバリー」と「チャーチ」。
憧れの「エドワード・グリーン」や「ジョン・ロブ」は足に合わないでしょう、とのこと。

チャーチはゆったり。
ジョージ・クレバリーはピシッと足にフィットする感じ。
デザインもジョージ・クレバリーの方がスマート。
スマートなのにキツくない・・・。
これにしようかな・・・と思っていたところ、「ジョージ・クレバリーの上位モデルもあるんですが試してみられますか?」と見せられたのが「アンソニー・クレバリー」。

形はジョージ・クレバリーと似ていますが、土踏まずのところがキュッと絞られていて、よりフィット感が高まります。
9Dと9Eを試したところ、左の小指が当たるのを除けば9Dでジャストサイズ、9Eはややゆとりがあります。
カカト部分が小さく作られているので、カカト抜けはありません。
ジョージ・クレバリーよりも柔らかい革を使っているようです。
なので、多少キツ目でも将来的なフィット感を考え9Dを選択しました。



なんてスラっとしてカッコイイフォルム。



靴に完全フィットしているシューツリーもオシャレ〜〜〜。

・・・泣く子と地頭と物欲には勝てません!(汗)。
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庭の雑草対策

2018年10月07日 19時02分37秒 | 日記
雑草は抜いても抜いても生えてきます。
生えさせないようにするには、雑草が生える環境をなくすしかありません。

ということで、庭をいじってみました。



防草シートを貼った後、踏み石を置いて玉砂利を敷き詰めます。
(玉砂利300kg・・・ホームセンターで買って運びましたが、疲れました・・・。)




和室の裏なので和風に・・・。



隣家との間にはレッドウッドの廃材を敷き詰めてみました。



こんな感じ。

この調子で他の部分も処理しまくるぞ〜〜〜!
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G550 納車予定

2018年10月05日 21時03分49秒 | Gクラス


先日ディーラーのFさんからメールがあり、現在の納車予定は来年の4月とのこと。

7ヶ月待ちか・・・。

ジムニー・シエラよりは短いな(笑)。





Fさんの話では、新潟でもG63 edition 1を一台納車したとのこと。

マグノナイトブラックの押し出しの強さが半端ね〜〜〜。
ア⚪︎ファードやベ⚪︎ファイアーも真っ青ですな。

・・・とにかく車庫をなんとかしなくては(汗)。
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G550のカラー

2018年10月03日 20時12分40秒 | Gクラス




designo マグノナイトブラックとブラック・ナッパレザーシートでオーダーしたものの、なにか心に引っかかるものが・・・。





エメラルドグリーンとブラウン標準シートがまだ気になっていました。
クロカン車として、また自分の今までの好みとして、緑と茶色のアースカラーがしっくりいくんですよね。
でもマット・ブラックは文句なくカッコイイ・・・。
緑でも自衛隊のようなマットカラーならいいんだけど、メタリックはちょっと・・・。

で、カミさんにも相談。

「色は好みなので、好きな色を選ぶのがいいよ。でも車には似合う色とそうでない色があると思う。Gクラスの場合は緑よりも黒の方が良く見えるんじゃない?」
と神のお告げが。

そう言われると確かにカングー、ニュービートルはやっぱり黄色がしっくりするな〜。
街中で走るGクラスは、黒の方が断然精悍に見える!

「どうしても緑が欲しかったら、ジムニーも買えば?あれなら似合うと思うよ」



ウチのカミサンは日本一!いや世界一!(ヨイショ)
・・・買ってくれたらなお嬉し(笑)。
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Gクラス 車庫と車高

2018年09月26日 20時12分36秒 | Gクラス
我が家の車庫にGクラスが入るかどうか実証検分するために、メルセデスベンツ新潟のFさんがG350d試乗車でご来訪されました!



お〜ギリギリ・・・。



入りました〜〜〜。

ただし、新型G550はG350dよりも大きいのでどうなることか・・・。
雪が積もったら無理ですね。

やっぱり角を削ってもらおうかな・・・。

・・・続く・・・。

追伸:建築士さんから強度的にはOKとのお返事あり!
雪が降る前にやってもらうことにします!!
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新型G550 車庫と車高 その2

2018年09月17日 20時59分33秒 | Gクラス
我が家の車庫とG550の寸法を吟味中・・・。



車庫開口部の幅は2,480mmなのでまずはクリア。


(カッコ内の数値は想像値です)

車庫の奥行きは6,000mm、車止めから入り口まで4,200mm。
長さ的にもクリア〜。

問題は高さ。

開口部の一番高い所で2,030mmあり、なだらかにアーチを描いて低くなります。
キャビンの両端が当たるかどうかを設計図を元に推測してみました。


(カッコ内の数値は想像値です)

車高がMAX1,969mmの部分は1,040mmの部分で、それより端はやや低くなり、1,430mmの部分(高さ推定1,940mm)からストンと低くなります。
そこで、その部分にあたる車庫開口部の高さを測定。

1,040mmの部分では高さ2010mm、1,430mmの部分では1,990mmでした。
よって、高さの余裕は中央で61mm、1,040mm部で41mm、1,430mm部で50mmとなります。

最も狭い所で4cmくらい・・・。
車が跳ねるとちょっとヤバいか?

う〜ん。

車体に傷予防ラバーを貼っておくか?(カッコ悪〜)
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新型G550 車庫と車高

2018年09月12日 12時46分06秒 | Gクラス
以前従来型Gクラスの車高を検討しました。
https://blog.goo.ne.jp/vw-square/e/39f58a3a6aa71a1f6f9d5fa6d51f8d52





全幅1.860mm(ミラーtoミラー2.055mm)、全長4,725mm、全高1,970mm。

新型G550は





全幅1.931mm(ミラーtoミラー2,187mm)、全長4,817mm、全高1,969mm。

全幅で71mm(ミラーtoミラーで132mm)、全長で92mm大きくなり、全高は1mm低くなっています。

ホイールベースを長くし、リアのオーバーハングを短くしているので、荷室は狭くなっているようです。
全高は1mm低くなっているのに、シート座面と天井の間はむしろ伸びています(特に後席)。
座面を下げることによって頭上の空間を広げたんですね。
座高の高い僕には朗報です(笑)。
ただし、上から見下ろす感じは少し弱まったということになります。

全幅と全長的には家の車庫に入りますが、やはり全高が問題です・・・。
車庫の入り口を削らないと入らなそう・・・。
やっぱり職場の車庫に入れるしかないのか・・・。



シャコタンにすれば入るかも!(本末転倒)
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Gクラス カスタム

2018年09月09日 22時26分39秒 | Gクラス


納車予定のG550。
さらに妄想中・・・。

これでキャンピングカーを購入する資金はなくなりました・・・。

またキャンプに行ってみたい・・・。
でもテント設営は面倒・・・。

Gクラスで車中泊できないかな〜。
と思ったら・・・。





(写真はWEBから拝借)

こんな良さげなのがあるんですね〜。

ジファー・ジャパンのシェル型ルーフテント、エアトップです。
ルーフキャリアに取り付けられます。
いつもは格納されていますが、フックを外すとエアダンパーの力で簡単にルーフが持ち上がる優れもの。
見晴らし良さそう・・・。

でも、梯子を降りるとき落ちないようにしないと・・。
あと、寝返りして転落することは・・・ないよね?

・・・そもそもGクラスでキャンプ場行くのか?というツッコミには・・・。

クロカン車はオフロードを走ってなんぼじゃい!
ボディーの傷は勲章じゃ〜


・・・と言ってみたい(笑)。
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新型Gクラス 見物

2018年09月05日 19時59分07秒 | Gクラス
昨日新潟ヤナセの営業 Fさんから「今日の午後新型Gクラスが入庫します」とのメールあり。
取るものもとりあえず(大げさ)今日見学に行って参りました。


エメラルドグリーンのG550。
V8のガソリンエンジンです。
エンジンをかけてみると、始動直後はブオ〜〜〜といいますが、アイドリング状態になればガソリンエンジンらしくおとなしい音になります。
当然ディーゼルのようなガラガラ音はしません。


この車はオプションのAMGラインが装着されていて、バンパーやオーバーフェンダー、アルミホイールなどの意匠が標準のものと異なります。


ドアの厚みが半端ありません。
閉めるときも力を込めないと半ドアになります。
先代と異なりアルミ製なので重さはあまり感じませんが、閉めた時の「ガチャン」という音は先代のそれとほぼ同じです。


AMGラインはシートがナッパレザーとなります。
そのヌメヌメ感がたまりません・・・。
本革シートは滑りやすく腰が痛くなるので嫌いでしたが、これは体に吸い付く感じですね。
そのため、ベルトのバックルなどに引っかかるとレザーがいたむ恐れがあるそうです。
シートベルトが赤なのは、ルポGTIと同じで懐かしい感じ。


後席の足元も広くなりました。
その分荷室が狭くなったとのこと。



左ヒンジで横にガバッと開くリアドア。
右利きの僕にはチョット使いづらいかも・・・。


内装は先代と大きく異なり、最近のメルセデス流でデジタルメーターと横長のモニターが付きます。
AMGラインだとダッシュパッドは本革!


よじ登るように運転席に座ってみました。
先代ではコンソールボックスにあったシフトレバーがステアリングコラムに移設されています。
これも最近のメルセデス流。

G550は左ハンドルしか選べませんが(G63だと右ハンドルあり)、ETCがあれば右ハンドルにこだわることもないかと。
空冷VW&ポルシェは左ハンドルだし。
これに一人で乗って、デパートなどの有料駐車場の発券機を使うことはまずないだろうし。

運転席からの見晴らしがいいので車体の大きさはそれほど感じませんでした。
実際はかなり大きいのでしょうけど。
ランドクルーザー200を初めて見た時の「デカ!」という衝撃はなかったです。

試乗車ではないので運転することはできませんでしたが、かなり心に突き刺さりました!
ということで、いきなり契約(笑)。

いいんでしょうか?
もちろん!


「この車なら即納です」と言われウグッときましたが、「黒」押しのカミさんの言うことを聞いて、ここは我慢(汗)。
でも車変態の意地?で、一番人気の「オブシディアンブラック」ではなく、特注のマット・ブラック「designoマグノナイトブラック」(「マグネタイトブラック」と紛らわしい・・・)をチョイス。

マット塗装は汚れやすかったり、磨くとその艶消しがなくなったりするそうですが、それを防止するため最初から無料でコーティングが施されるとのこと。
マットなブラック・・・見たことはありませんが(汗)、きっと男らしくてカッコイイでしょう!

オプションとしてはAMGラインも選択したので、納期は約半年。
まあ最初期のロットは避けたほうがいいという都市伝説?はありますからね。
昔、車を見もしないで飛びついたゴルフ3では痛い目にあいましたから・・・。

納車予定は雪が溶ける3〜4月です。

・・・それまでに車庫を片付けて、貯金しておかないと・・・(大汗)。
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カルマンギアのヘッドライト

2018年08月26日 15時51分55秒 | カルマンギア
カルマンギアの車検の際にいつも問題になるのがヘッドライトの光量不足。

6Vだし、古いシールドビームなので仕方ありませんが・・・。

かといって変なレンズも付けたくないし・・・。

ヨーロピアンVカットレンズもいいですが、リムも含めて入手困難です。

ということで、「オリジナル風」に・・・。


HELLAのカルマンギア対応ヘッドライトASSAYに、
(写真はFLAT4さんHPより引用)


HELLAの Vカットヘッドライトレンズを組み合わせ、
(写真はFLAT4さんHPより引用)


こんな感じでなんちゃってヨーロピアンVカットレンズASSAYの完成〜。
(写真はFLAT4さんHPより引用)

これに6V ハロゲン球をつければ光量アップ?

・・・ヨーロピアンのものはリムが太いから、マニアさんにはバレバレだけど・・・。
・・・そもそも今までのリムは使えるのかな・・・?

迷ってはいけません!
迷った時が買い時です!

「いつまでもあると思うな親と金とパーツ」(笑)
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