ヴィレッジヴァンガードサウスサイドスタッフブログ

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快楽天

2008年01月28日 | コミック
新しい一年も始まって、静かに過ごしたいこの時期。

昨年の疲れを引きずり、心も体も疲れてるこの時期。

そりゃそうだわ、年末年始もありゃしない、新年の挨拶だって業者さんとしかしてないし、初詣だってろくにしてないし、とりあえず心は休まってない。

そんな時に聴いたCDが悪かった。

流行りのボッサカバー。
ところでボッサって何?ボサノバ?アントニオ・カルロス・ジョビン?

まぁよくわからんが、ゆるーい曲調で、ニルヴァーナのスメルズライクとか、メタリカのエンターサンドマンとかレニクラなんかをカバーしてらっしゃいました。

ツェッペリンの移民の歌もやってました。


ジョンライドンじゃないけど、ロックは死んだと思ったし、
オーケンじゃないけど、ロックに土下座しろ、と思った。


ツェッペリンファンのおじさんたちは、リマスター盤の音質がどうとかいう前に、この状況を危惧すべきだと思った。



そんなこんなでささくれてしまった気持ちにぴったりなのは、
SABEのビューティフルマネー。

はっきり言って才能の無駄遣い。
可愛い女の子も描けて、面白いキャラも作れるのに、とことん下品でアナーキーなキャラばっかり描いてるもの。
こういうのを読むと、いくら流行りだからって、なんでもボッサでカバーしちゃあいけねぇよ、と思えるわけです。


坂本龍一も言ってた。

誰もが口ずさめるメロディーが、ポップだとは限らない。



SABE/BEAUTIFUL MONEY

ペイント・イット・ブラック

2008年01月16日 | 本 書籍・雑誌
活字離れが起きた、僕の中で。


なんでかわからないけど、文芸が読みたくなる時と、小さい文字なんか読んでられない時が交互にやってくる。


森見登美彦にハマって、四畳半神話大系と夜は短し歩けよ乙女を買ったものの、四畳半を少し読んだところで活字離れが始まって、本命の夜は短しが読めやしない。


ダ・ヴィンチ大賞に選ばれたっていうのに読めやしない。


元スタッフのK君が、四畳半も読まずに夜は短しを読んで、

「面白いかったッスよ~!」なんて言いやがって、悔しくってありゃしない。おまえ関連性があるんだから順番に読むべきだろ~!


ということで、活字ばっかりを読む気になれないので、DVDを観たり、ゲームをしたり、漫画を読んでばっかりいます。


なかでも黒田硫黄を何回も読み返し、
おお、天才。
などと言っています。

しかしながら、売れないのよね、黒田硫黄。


あと、桜玉吉。

この二人は、読む人が読めば必ず面白いので

我こそは読む人だ、という人は読んでみてください。


つまんなかったら僕に言って下さい。

面白くなるまで横で語りますから。



今回も何の日記かわからない内容ですね。

何だか小さい文字ばっかを読む気がしない人は、気が向いたら売れないけど面白い漫画、探してみてください。

ニュー・ニュー

2008年01月02日 | 雑談日記
みなさま、あけましておめでとうございます。

年中無休の当店、当然ながら、大晦日だろうが元日だろうが営業しております。

年越しの瞬間は、スタッフとジュースで乾杯していました。
30分前から、ラジオを持ち出して来て、

おいこの局ほんとにカウントダウンするのかよ年越しまたぎのラジオドラマだぞ!とか、ネットでタイムテーブル調べろよ!とか、こんな曲流すラジオ局と年越しを共にしたくない!
とかゴチャゴチャやってるうちにラジオからは10秒前!のカウント。

どこかの神社でもなくアミューズメントパークでもなく、自分の店での、年越し。


回りに騒ぎ回るひとがいるでもなく、すぐそこには並べかけの福袋が横たわる中での年越し。

大騒ぎするでもなく、おごそかに過ごすわけでもなく、仕事途中になんとなく訪れる年越し。


こんなふうに今年も過ごしていきたいと思う。



昨年お世話になった皆様、足を運んで下さった皆様、
ありがとうございます。

本年もどうか、趣味を売りながら暮らしている僕らをよろしくお願いいたします。

お互い、働き過ぎには注意しましょう。

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