ヴィレッジヴァンガードサウスサイドスタッフブログ

ヴィレッジヴァンガードサウスサイドスタッフブログ

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

花の水鉄砲(僕は良い曲だとおもう)

2007年11月16日 | 音楽・CD・DVD
今日は、フローリングに裸足で座ってる僕を見兼ねて、母親が座布団を持って来てくれたので、その上で写真を撮ってみた。


お母さん、足が冷たくないし、くるりのDVDにぴったりマッチしててとても良い感じだよ。


ということで、くるりPV集。
11月8日に、お安くなって再発されたのだ。

以前スタッフN村君に借りて観た僕も、この機会に買ったのだ。


くるりの魅力は、僕が語るまでもないし、皆さんも僕なんかに語って欲しくないであろうから、このDVDを持ってる人だけに伝わる事書きます。


まず、本作で一番の見所を。
「ワールズエンド・スーパーノヴァ」の後奏における、岸田のダンス。

N村君によると、キシダンス。クネクネ。

これを観るためだけでも、買う価値ありますね、たぶん。


次は、「HOW TO GO」。

この食事の席で、岸田の後ろに立つ女の子が非常に可愛い。僕のテレビ小さいからよく見えないけど、絶対、きっと、多分、可愛い。



これを観るためだけに買う価値…ないな。

ビールに手を伸ばす岸田の目付きは観る価値ありますけど。


あとは、「すけべな女の子」の、映像と音源のクリストファーの動きの違い。


音源に較べ、映像の手数多すぎ。
最後のキメまで一回多い。
しかし、良い曲。この曲ベストに入れてほしかったな。


ということで、というか、ベストの話。当店では、DVDではなく、ベストを販売中!


だって、京都に向かう車中で聴いてほしいから。


残念ながら、初回分はもうないので、3枚組ではないけど、いいんだ。



DVDを観ながら書いてたら、2時間くらいかかっちゃったので、ずいぶんまとまりのない日記になっちゃった。
ではまた。

コメント (2)

僕は雷にうたれた

2007年11月07日 | コミック
いやぁ、今日のげんしけん、暴走してましたな。

第二部になってスタッフほとんど入れ代わったみたいですが、これは目が離せません。


アクロス・ザ・ナイト

2007年11月04日 | コミック
午前2時は夜か?




言うまでもなく夜だ。深夜だ。
良い子はもう寝てなきゃいけない時間だ。



でもそれは僕の勘違いだったらしい。


いつものようにコンビニに入ると、レジに3人の女性が。

あんまりコンビニに長居したくないので、サッサとレジに向かうと、まださっきの3人がいる。


さっきは気付かなかったけど、親子だ。みんなスウェットとか着てるからわかんないよ。


お母さんと、中学生くらいの女の子と、小学生であろう女の子だ。


お母さん、この時間に小学生連れ回すのはどうなの?

なんでそんなにおでんを選ぶのが遅いの?チクワでいいじゃん?足らなきゃ大根も頼んだらいい。


子供たち、ナイトメアのくじをひくのはいいけど、景品を店員の許しもなく勝手に引っ張り出していくのはどうなの?


何か間違ってる。
僕は昼間にショッピングモールに来てるつもりはない。深夜2時に、コンビニに、この時間特有の、店員も客もやたらと無表情で、かつスピーディーに淡々と事が進む場所に来てるんだよ。


そのスウェットも、寝るために着てるわけじゃないんでしょ?

繰り返すが、お風呂にも入って、寝ようかと思ったけどちょっとコンビニ行こうか?ってなって、ま、コンビニくらいならこのカッコでいいか、っていうことで着てるわけじゃあないんでしょッ!?


めまいがするほどなんかおかしい。



ま、家庭をもっていない僕にはわからないこともあるんでしょう。

というけとでムリヤリ家庭つながりで、「おかえりピアニカ」。


衿沢世衣子の初短篇集。

読んでいただきたいのは、あの、あの!よしもとよしともが原作提供した、「ファミリー・アフェア」。


ありがちな、ドライでシニカルで、ちょっぴりハートウォーミングな家族のお話。(ださい言葉連発だな)

なかなかオヤジと長男がいい味だしてるので、よしもとファンならびにコミックフリークはぜひ読んで下さいね。高いけど。




しかし、今回はいつもにも増して導入部の意味ないなぁ。

おかえりピアニカ/衿沢世衣子