テレビ修理-頑固親父の修理日記

古いテレビ、ラジオ、カーラジオ、アンプ、プレーヤ、電話機の修理のご案内です。古い物でしたら何処の国の物でも略OKです

Volvo 用 カーラジオ 三菱、RX-93TV

2016-11-24 13:13:10 | Weblog

今日の1台目は音量を増やすとショートすると伺ったボルボ用のカーラジオでチト症状に疑問が有
った。 この種のカーラジオの修理に付きましてはこちらのHP http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/
からお問い合わせ下さい。

早速通電したところ大音量のノイズで驚いたが、その後このノイズは出なくなり普通に動作し始め
た。 何とも解せないが明日また確かめてみよう。 (中波の感度に問題は無かったがFMの感度は
若干低い様感じた)。

11月25日 今日は5時間程連続運転を行ってみたが問題は診られなかった。 一度使って頂こう。

 

11月26日 昨日可也長時間動作確認を行ったのでそのまま発送するかとも考えたが念の為再度
通電してみた。 最初のノイズレベル程では無かったがノイズが診られたので内部を診てみた。

片方のチャンネルの電解コンデンサ1,500μF/16Vが見事にパンクしていたので交換した。

交換後のテストでまだ少しノイズが診られたので出力回路に入っている1,000μF/10Vも交換してみ
た。 結果ノイズは診られなかったので由とした。 もし今後もノイズが診られた場合は出力用ICの
交換が必要と想われた。 しかし左右同じ回路と想われるが今回交換した1,500μF/16Vはもう一方
には容量が1/3程の470μFが使われていたのが解せない(半田付がやり直されて形跡は無し)。

『オーディオ・カーナビ』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 八重洲 FLDX-400 | トップ | Arvin, 751TM (1953) »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

Weblog」カテゴリの最新記事