テレビ修理-頑固親父の修理日記

古いテレビ、ラジオ、カーラジオ、アンプ、プレーヤ、電話機の修理のご案内です。古い物でしたら何処の国の物でも略OKです

McIntosh MX110

2008-09-22 18:32:55 | Weblog

今日久々にお預かりしたマッキントッシュのMX110ですが輸送中の破損の有無を確認した
だけで実際の作業は明日以降取り組ませて頂きます。 しかしこれまでに手掛けたMX110
と若干異なっており少し気になるところです。  この種の機器の修理、改造に付きましては
こちらのホームページからお問い合わせ下さい。

9月23日 今日は改造前の現状の確認から取り掛った。 結果米国バンドで一応動作はして
いたがところどころで(高周波段での)発振がみられた。 またMPXからの漏れか15KHz以上
と想われる高周波のノイズも聴かれ、感度の不足も感じられた。 通常ケーブルTVの信号入
力の場合マジックアイは完全に閉じるのが普通だが半分も閉じなかった。 日本バンドえの
改造を行い、高周波段の調整を行った結果先の高周波段での発振は姿を消したがIF段が
単峰では無く、数100KHz離れたところにもう一つ小さなピークが出来ていた。 以前の所有
者が適当にIFTを調整した様でシャーシー上部のIFT3個のコア全ての溝が略無くなっており
最早調整は出来なかった。 下部3個所及び、4段目とディスクリ部分は六角レンチを使うタイ
プだったので難を逃れた。 電源部分は以前のままで電源電圧は最低110V程を必要とした
がセレンの交換に依りどこまで改善されるか明日にもトライしてみよう。

 

 

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コレクション
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