ツークラ関東GUMI

ツーリングクラブ関東GUMI

バイク好き、ボルティー好きの仲間が集まって作ってます。
元Volty関東組

どうしようかねぇ

2013年06月30日 | けんたの部屋

どうしようかねぇ





この前さ、オークションを見ていたら、マフラーが出ていてさ。
めずらしくしっかりしていたから、欲しくなったのだけれど、
値段が普通に出展しているものの約2倍の6万円。
ちょっち高い…。



それでも、「まぁいいかぁ。買ちゃおうかなー」とか思うのだけれど、
勝手に買った後の家庭の不和を考えると、
入札ボタンをポチれない。



しかも、思いだせば、今年の初めに8万の予算を取って整備したばかりだ。
欲しいけれどお嫁様に言い出せない状態がしばらく続くのだけれど、
言わなきゃ手に入らないってことで、結局、タイミングを見測って言い出し、
ほんの最初だけ「本当に必要なの?」と言っていたお嫁様も、
すんなりとOKを出した。
(以前テレビで、「旦那がお嫁様に黙って高額商品を買ってきたら」という番組があってさ、ポルシェカイエンとか高級家具を買ってきて、お嫁様がどう反応するか見る内容だった。意外と許すお嫁様もおり、それを見せたことも少しは影響しているのかな?金額はだいぶ違うけれど)


ホントであれば、喜び勇んですぐに入札ボタンを押すところなのだけれど、
お嫁様の普段の教育の賜物か、生活必需品以外の物を購入するのに非常に抵抗が出てきた。
出展期限ももうすぐくるし、
もし誰かが落としたら諦めよう。
流れてもう一度出展されたら落とそう。
と決めて、様子を見る。


そんでもって、様子を見ていたら、
また出展されていた。
入札がなく、流れたのね。


「さて、入札しよう」
とPCの前に座ったら、
「ちなみに新品はいくらするのかなぁ?」
という疑問が頭をかすめた。
から、調べてみた。






あと3万足すと新品が買えるよ!





このことも、またお嫁様に話し、
これまた意外とすんなりOKが出た。




でもねぇ。
すでに20年を経過した車体にシーズン初めに8万かけ、
ここでまた10万円…。
いつまでもつか分からないエンジンにこれ以上お金をかけてよいものかどうか…。
頭の中は、すでにマフラーを交換して走り回る自分の姿があるけれど、
そのお金で、家族とどこかへ遊びに行った方が良いのではとも思う。


どうしようかねぇ。

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清里・野辺山・峠ツー

2013年06月22日 | お茶会&ツーリング等


先週予定していた妙義山ツーが雨で流れてしまいましたが、
そんなリベンジの思いから昨年近くまで行きながら行けなかった清里&野辺山へ行ってきました。

昨年は136さんと行ったクリスタルラインツーリングのリベンジです。
http://blog.goo.ne.jp/volty_kantou/e/5e8af061c7eebb0d800d5e400c7885aa

中央高速の須玉I.Cで降りてR141で清里へ。
前から行きたかった清泉寮へ行きうわさのソフトクリームを食べました。

とっても乳成分が多くって美味しかったですよ。

お昼は「JR鉄道最高地点」にある、その名も「レストラン最高地点」
 
手打ちそばコシがあってうまい!

そしてさん太さんに教えてもらった絶景ポイント平沢峠へ

眼下に広がるナイスビューが広がっています。
晴れていると南アルプスがもっと綺麗に見えるはずです。
ここは人も少なくお勧めです。

さてさて走りを楽しみますか、、、、ってことでR141から川上村K68→K2へ行く予定が
K68に入ったとたん結構な雨に、、、、濡れるのはカッパを着るのでかまわないけど路面が危ない!!

そこでR141に戻ってR299経由の十石峠へ、なかなかの酷道ですね~。
まだ通行止めの箇所があります。
 
でも迂回路のほうが近道ですのでこのままでもいいかも?

それにくらべR462から入ったK71はいいクネクネ道です。

最後に小鹿野でシモヤンブルースさんお勧めのバイカーズ・カフェMOTO GREEN-Gへ行ってみました。
到着時間が16:15位になっており残念ながら開店時間に間に合わず残念。
http://www.moto-gg.com/Moto-gg/HOME.html

次回の楽しみですね。

でも安田屋のわらじかつを食べることが出来ました。

 
ここのは中毒性が高くまた食べたくなりますね~。


帰りは全て下道で、所沢で迷って&渋滞で疲れました。
走行距離:452Km

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たぬきさんが日光を爆走の頃

2013年06月03日 | けんたの部屋

たぬきさんが日光を爆走の頃





たぬきさんが日光を爆走している頃。
僕は国立劇場にいた。



何しに行ったかというと、
お嫁様のお友達に古典芸能のお師匠様がいてさ、
2年にいっぺん位、鑑賞に行くのさ。





お友達の専門は長唄と常磐津。



僕なんかの「長唄」の印象というと、
時代劇によく
「あそこの長唄の師匠が美人でさー」
なんて噂の台詞と共に、
三味線に合わせて唄う(それは都々逸か?)
若しくは
江戸時代のお金持ちが趣味でやっているようなイメージだったのだけれど、
実際はかなり高尚。

踊りはしっかりしているし、
お着物はすごく煌びやか。


それもそのはず、
調べてみたら、
長唄は歌舞伎の伴奏音楽として発達したらしい。

それと
「常磐津」
一緒に行った、お嫁様のばーちゃん(裏千家師匠)に
「長唄」と「常磐津」の違いは?
と聞いたところ、
「音程の違い」
としか教えてもらえなかった。
(ばーちゃんも「よく解らない」と注約は付けていたけれど)



で、調べてみた。
これも歌舞伎の一種みたい。
長唄も常磐津も、乱暴に言うと根は一緒な感じ。(に思える)

でも、厳密に言うと、
長唄は、伴奏と唄が中心。
常磐津は
演者の台詞がある。


が、実際に目にしても、にわかの僕には違いが解るはずもない。
(ピアノのポロネーズとマズルカの違いもわかない!)


でもね、
観ていると楽しいんだよ。
あんな衣装(学芸会の手作り衣装とはワケが違う)は普段見ることないし、
唄だって、じっくり聞くとなんとなく流れが解る。
普段はアップテンポな曲しか聞かないのだけれど、
すごくいい。
NHKの放送で観ても、10分でチャンネルを変える位だけれど、
実際に観るのは全然違う。
「こんな世界もあるんだ」と思うと同時に、
あでやかな舞台に引き込まれる。





と、大人は感じたのだけれど、
ちび子@6歳はそうではない。
流石にプリキュアショーを観るような集中力はなく、
30分もしたら我慢の限界。
他のお客様の迷惑になるから、
会場の外でちび子の相手をするのは僕の役目。
まぁこれはこれで、劇場内を見て歩くのもそれなりに楽しいけれど、
やっぱり踊りは見たかった…。





次回行くときには、
ちび子はちゃんと観れるようになっているかな?
そう思いながら、何日かしてちび子に
「また行きたいと思う?」
と聞いたところ
「もう行かなーい」
とあっけらかんと言いましたとさ。





わび寂びが解るようになるまで、
あと30年は掛かるかな。

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