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北朝鮮の”ほほえみ外交”

2018-02-15 12:59:06 | キャラクター屋の日記
北朝鮮が韓国の冬期オリンピック開会1ヶ月前ぐらいに突然「出場する」と意思表示。IOCでは特別枠として女子アイスホッケーなど4種を韓国と合同で出場することを発表。4~5日前になって、選手22名の他、国家主席に当たる金永南(キム・ヨンナム)氏と北朝鮮の最高指導者・金正恩(キム・ジョンウン)氏の実妹で朝鮮労働党中央委員会宣伝扇動部第1副部長の金与正(キム・ヨジョン)氏とサムジオン管弦楽団・玄松月(ヒョン・ソンウォル)団長や美女軍団200人位を派遣することになった。

まだ30歳という金与正氏は韓国・文在寅(ムン・ジェイン)大統領と臆することなく握手し、テレビを見るといついかなる時も口角を上げて「ほほえみ外交」の本領を発揮。関係ない私もかなりの好感を持った。今回も北朝鮮一行の滞在費などの費用は韓国が負担するも、3人が文在寅大統領と対等に握手する姿に北の誇りを見た。

この間、北朝鮮は朝鮮人民軍創建70年を記念する大規模な軍事パレードを強行するなど「右手にコーラン、左手に剣」のように硬軟使い分けて、日韓だけではなく、アメリカ副大統領のマイク・ペンス氏まで引き出す豪腕。金正恩(キム・ジョンウン)氏は34歳の若者ながら世界を相手に貧乏国が今や世界の中心として動いており、その手腕は良き悪しきは別として、現在、最高の国のトップと言えよう。

果たして会談に参加するか、日・米・韓の戦略が成功するかどうか?



【追記】
マスコミは新聞、テレビで羽生結弦選手のオリンピック復帰を大々的に取り上げている。しかし、「絶対王者」「100%回復」など確実に1位になるような報道をしているが、事情はあるだろうが国別対抗戦に出た宇野昌磨選手のことはほとんど触れず、団体戦を回避し、自分のために個人戦だけに出場することに関して、果たして「絶対王者」として、褒め期待する価値はあるのか?

練習では4回転ジャンプを5回成功と活字が踊るが、あくまで練習で競技が終わったわけではない。テレビで見ると少し以前より痩せて見えるが、技は回復しても本番での体力が続くのか、ケガの再発はないのか。

有名人になると一面しか見ないジャーナリズムに対して、ウラ山の心配事は全く無視して、褒めちぎる態度が許せない。

羽生選手も宇野選手も田中選手も実力を出し切り精一杯戦ってもらいたいものである。


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