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ポケモンGOの衝撃

2016-07-19 12:48:42 | スマートフォン向けアプリ
こんにちは、キャラクタービジネス情報のボイス情報です!

 現実世界の街中でポケモンのキャラクターを探すスマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」が予想を超える大ヒットとなり、任天堂の株式時価総額はわずか数日で90億ドル(約9300億円)も増加した。

 3月に配信が始まった同社初のモバイルゲーム「Miitomo(ミートモ)」が期待外れだっただけに、ポケモンGOの人気は、それまで業績見通しへの懸念で落ち込んでいた任天堂株に待望の勢いを与えた。同社の従来型ゲーム機事業が苦戦するなか、モバイルゲーム進出にかかる期待は大きい。モバイルゲームは近年のビデオゲーム業界の成長の大半を占める。

 ポケモンGOは、公園や建物、地下鉄の駅などに潜んでいるピカチュウなどのかわいらしいキャラクターを探すゲームだ。「拡張現実(AR)」の技術を使い、スマホのカメラを通じて見る現実の世界と、色鮮やかなキャラクターのデジタル画像とを融合する。

 ポケモンGOは、任天堂が32%の株式を保有する株式会社ポケモンと、グーグルの親会社アルファベットからスピンアウトしたナイアンティック社との共同プロジェクトだ。ゲームは米国、オーストラリアとニュージーランドで6日に配信がスタートした。ナイアンティックによると、予想以上の人気でサーバーに問題が生じているため、英国やオランダなどの国々での配信開始が遅れているという。

 任天堂にとって爆発的に人気が出ることは珍しくない。今回の熱狂が続くようなら、新たな収益の扉が開く可能性がある。このゲームアプリは無料でダウンロードできるが、ゲーム内で使えるアイテムは販売されており、売り上げにつながる。例えば、ポケモンを捕まえるのに役立つボールは1ドル以上で販売されている。

 市場データ提供会社のアップ・アニーによると、配信が始まった国では、このアプリがダウンロード数と売り上げでトップになるのに1日もかからなかった。データ会社のシミラーウェブは11日、デーリーアクティブユーザー数で見ると、米国のアンドロイドユーザーの間ではツイッターを超えそうな勢いだと述べた。

 アナリストたちは、ポケモンGOは一時的なブームで終わるリスクがあるほか、安全に関する問題の克服が課題だと指摘する。米国と豪州の警察当局は安全に関する警告を出し、プレーヤーは周囲に気をつけるべきだと述べている。

 ポケモン社(東京)の広報担当者は、「このゲームをこれほどの人気にしてくれたファンに感謝している。皆さんがガイドラインに従い、マナーを守って安全にゲームを楽しんでくれることを望んでいる」と述べた。

 プレーヤーがゲームをダウンロードすると、すぐに注意を促す画面が表示される。だが、ダコタ・シュワーツさん(27)の役には立たなかった。ハイテク業界で働くシュワーツさんは、このゲームでデジタルなポケモンを100匹ほど捕獲している。

 彼は、公園で恐竜のような茶色のポケモンを捕まえようとして足首をねんざした。「テニスコートの向こうに『カラカラ』がいるのは分かっていた。見てはいけない時にスマホの画面を見てしまった」と話した。

 今回のゲームは、2002年から任天堂の社長を務めていた岩田聡氏の死去から1年というタイミングでヒットした。同氏は当初、任天堂がスマホ向けゲームを作ることに後ろ向きだったが、その後「ポケモンGO」の開発に携わった。

〈中略〉

 カドカワの取締役で業界を長年観察してきた浜村弘一氏は「ポケモンGOは唯一無二のゲームだ。誰もが知る有名なキャラクターと、グーグルが支える最先端技術とを融合したものだからだ」と語る。グーグルと任天堂はともに、ポケモンGOを共同開発したナイアンティックに出資している。



任天堂では2月7日に新しい会員サービス「マイニンテンドー」とスマートフォン向けアプリ「ミートモ」を始めた。「ミートモ」は、自分にそっくりな似顔絵キャラクター“Mii”の質問に答えると、その答えを話題にして友達に広めてくれる。無料で始められるコミュニケーションアプリである。しかし、このモバイルゲームは期待はずれに終わっている。
「ポケモンGO」はその後、開発・配信されたもので現実世界の街中でポケモンのキャラクターを探すスマートフォン向けゲームで、アメリカで発売されるや大大ヒットして、日米株価も同時に上昇し、時価総額9,300億円も増加している。アメリカでは子どもから大人までが「ポケモンGO」にはまって、ポケモン探しで街中、ホテル、人の家、公園など様々な場所にスマートフォンでゲームをしながら歩くので交通や生活が支障が生じて、交通事故や看板にぶつかったりして危険であると問題になっている。それほどリアル感が有るということの証明でもあるが、人気が高まれば高まるほど、反対者も多くなっているようだ。
まだ世界配信に至っていないが、テレビでは配信のない韓国ソウルの東宝の小さな待ちだけで不思議と配信されているらしい。韓国民にも人気があり、ソウルからその町行きの「ポケモンGO」を実演するためのシャトルバスも出るようになったとのこと。
わが国ではまだ配信に至ってないが、狭い街中でのポケモン探しは必ずしも安全ではなく、アメリカ並みに配信と同時に人気が沸騰しようが安全性に乏しくチュ期間ブーム化するかは問題と言えよう。任天堂がどのように安全性も担保するかが、日本での長期的人気のカギとなろう。
いづれにしてもわが国での「ポケモンGO」の配信が待ち遠しい限りである。

感謝。

(参照:Yahoo! Japan ニュース 該当記事はこちら

追記:ご意見等コメントいただけましたら幸いです。よろしくお願いします。



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スマホゲーム「チェインクロニクル」がアニメ化

2015-12-08 09:36:58 | スマートフォン向けアプリ
こんにちは、キャラクタービジネス情報のボイス情報です!

「チェインクロニクル」2016年アニメ化 ティザーサイトオープンでタイトルも発表

スマホアプリの人気ゲーム『チェインクロニクル ~絆の新大陸~』が、アニメ化される。2015年7月の製作発表でファンのサプライズを与えて以来、沈黙を守ってきたが、いよいよ12月7日に大きな動きをみせた。
アニメのティザーサイトがオープン、作品のタイトルが『チェインクロニクル ~ヘクセイタスの閃(ひかり)~』であることが明かされた。またティザーサイトでは、本作初のPVも配信を開始している。長さは1分程度だがCGを積極的に活用した映像からはハイクオリティの作品を感じさせる。

詳しいストーリーは明かされていないが、“「ヘクセイタス」とは、あるものを他のものから区別して「このもの」たらしめている性質をいいます。サブタイトルには黒の王がこの世界を終わらせて新世界を創ろうとする中で、主人公達が、今この瞬間ここに存在する「他ならぬ自分」が「自らの手」で運命を切り拓く物語であるという意味を込めています。”と世界観が説明されている。
アニメのスタッフも今回は明らかにされていないが、かなりの映像だけにその発表が待たれる。映像から想像してみるのも楽しいかもしれない。
また本作のリリース時期、さらにキャストなども未発表。まだまだ謎が多いだけに今後の展開が楽しみになる。

『チェインクロニクル』は2013年7月にセガゲームスがリリース。最果ての大陸「ユグド」を舞台とする。プレイヤーは、暗黒の魔物たちからユグドを守る戦士となり者が立ちに参加することになる。どんなキャラクターと出会い、絆を深め、さらにどんな物語が展開するのかが魅力だ。仲間となるキャラクターが総勢500名以上にもなり、その多彩さも魅力だ。
世界観が確かなゲームだけに、アニメ化はぴったりとも言えそうだ。



『チェインクロニクル ~ヘクセイタスの閃(ひかり)~』
ティザーサイトhttp://chronicle-anime.sega-net.com/
《animeanime》

(参照:アニメ!アニメ! 該当記事はこちら )

「チェインクロニクル」はセガネットワークスが開発したスマートフォン向けのアプリゲームである。この「チェインクロニクル」が2016年にアニメ化する。ティザーサイトもオープンし、情報が徐々に公開されている。
近年、スマートフォン向けのアプリゲーム、ソーシャルゲームのアニメ化が増えてきている。
・ガールフレンド(仮)
・神撃のバハムート
・アイドルマスターシンデレラガールズ
・グランブルーファンタジー
・モンスターストライク
・アンサンブルスターズ

など、アニメ化済み・アニメ化予定の作品だ。そして今回の「チェインクロニクル」もアニメ化される。

基本的にこのようなゲームはインストールやプレイに料金がかからず、一部のアイテムなどに課金をさせ、収益をあげるという形をとっている。この料金がかからないという点で誰もが気軽に始められることができる点・カジュアルさがコンシューマーゲームとの大きな違いだろう。
アニメ化した際に、気軽に原作に触れさせられ、よりディープなファンとすることが出来る。非常にメディアミックス展開と相性が良いだろう。
「チェインクロニクル」もアニメ放送に伴い、ダウンロード数もかなり増えるのではないだろうか。
数多くのタイトルがリリースされているスマートフォン向けアプリゲームやソーシャルゲーム。まだまだ成長を続けている業界だが、この中で一歩前に出るには、アニメやグッズなど、メディアミックス展開を成功させたタイトルになるだろう。

感謝。


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