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いつでも君のこと好きだったよ

仕事始め

2019-01-05 20:51:57 | 日記

 きのうは仕事始めでした。

 

 まだ4日なので電車も空いていて、城陽駅から座れたので、バックから『リトルガールズ』(カバーなし、インパクトあり)を取り出し京都駅まで読み耽る。受賞のときに読んだけれど、今回書き加えたりした部分もあって、また新鮮に読む。登場人物の生き方になんとなく恥じ入ったり、ううむ、と自分を省みたりしながら。やっぱりおもしろい。自分のいままでのいろんな場面と重なる。読んだひとはみんなそう思いながら詠んだんだろうな。

 

 会社へ着くとまだ数人しかきていなかったけれど、年始のあいさつをする。年始のあいさつっていうのは、なんとなく清々しくて好きだ。型どおりで社交辞令でって思うひともあるかもしれないけれど、みんないつもよりちゃんとしたスーツをきてきていて、「今年もよろしくお願いします」とひとりひとりに言うって、普段言えない感謝の気持ちのようなものもこめられていいな、と思う。

 

 始業時間になって、総務から新人の紹介があった。ふたり入社。そのうちのひとりMさんがうちの課になる。

 

 転校生がやってきた日のように、うちの課のみんながちょっとずつ浮き立つのがわかる。はじめの1時間は総務が簡単な研修をやっていて、そのあいだに私たちは通常の業務に入るのだけど、Sさんは「ふじたさん、年末に大丸まで六花亭のバターサンド買いに行ったのに、きのうアルプラ(城陽のスーパー)いったら山積みでおいてあってがっかりや」とか話しかけてくる。ふふふ。今年もおいしい情報をたくさんくださいね。

 

 私は年末に1日はやくお休みをもらったので、年末からの積み残しの仕事があって淡々とやる。

 

 10時すぎから課内会議。新人さんの担当業務などを確認。部長が「なんか質問ないか」といったときに、Sさんが「Mさん、休日はなにしてはるんですか」ときいてなごむ。Mさん「家庭菜園をベランダで・・・・」 なんだかほっこりした人。ナイスな質問だったと思う。

 

 夕方、業務が終わってから徒歩で南へ1キロほどの若一神社へ参拝にいく。去年までは役職だけだったけど、今年は転居もあって、最後のお参りになるかもしれないから、有志全員で。私も同僚のYさんも参加。そんなに寒くなくて。西大路通りにある、平清盛ゆかりの神社。街中にあって庶民的な神社だった。お参りのあと、男性は飲み会へ流れていったけれど、私とYさんは帰路についた。

 

 年はじめらしい1日だった。

 

 

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