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いつでも君のこと好きだったよ

帰省、ボヘミアンラプソディ

2019-01-03 11:17:45 | 日記

 今年は当初は堺へは風邪を移すといけないから、行かないことになっていたのですが、やはり、あと何回お正月を両親と一緒に過ごせるかわからないな、と思ったら、「行こう」と思い、1日に「あしたやっぱり行くわ」と連絡していくことになりました。

 

 急な予定変更だったので、朝からご飯を炊いて、タッパーに入れ、かき揚げも夫の分だけを残して、どっさり入れて、むこうについてから私と息子はかき揚げ丼でも作ろうと思っていました。

 

 堺へ12時ごろに着くと、リビングで両親と妹がおなかいっぱいそうになごんでいました。もうお昼ご飯終わったのかなと思ったら、朝、おもちを食べ過ぎてもうしんどいということでした。しかし、私が持参したリリエンベルグの焼き菓子を出すと、妹が紅茶を淹れてくれて、いきなりティータイム。(おなかいっぱいじゃなかったのかな)あまり洋菓子を食べない父もおいしいといって食べていました。二階ではスポーツ好きの妹の夫ひぐまさんがテニスを観ているとのこと。

 

 そこから、お土産交換。妹の家も12月に不幸があり、お互いに堺に置いていたお土産が引き渡せなくなっていたので、「はい、これ、去年の夏の全国大会で行った浜松のお土産」とか、「秋に播州清水寺へ行ったときの布巾」とか、「これはちひろ展に行ったときのクリアファイル」とか、「にしきみさんの『リトルガールズ』」とか。いろいろ渡す。

 

 妹も丹後へいったときのお餅とか、神戸へいったときのお土産とか、いろいろくれる。

 

 母からは恒例の高価なゆずぽんをもらいました。私はお節セット(急に行くことになったから未開封だったセットを持参)、丹波の黒豆、城陽の梅干し、宇治の中村藤吉のお茶干菓子、などを母へ。

 

 ひぐまさんのパソコンを借りて、息子が撮って来た電車の写真をみんなで延々と見て、そのあと15時からかにぞうすいとお節とかき揚げを食べ、みんなでトランプをしたり、妹の面白い朗読をきいたり。(息子がすごくうけていた)17時くらいに妹夫婦が帰るというので、私と息子も車に乗せてもらって、近くの映画館でおろしてもらい、17時30分からの「ボヘミアンラプソディ」を観ました。1日に帰って来た時に、「わたし、ボヘミアンラプソディみたいねん」といったら、「ぼくも見ようとおもっててん」というので。奇遇だな。

 

 いやぁ、予想以上によかったです、ほんと。映画とコンサートをいっしょに観たようなお得感。音楽を作る、ということも学生時代を思い出しながら懐かしく見ました。私たちがやっていたのは高校の視聴覚教室くらいのちいさなコンサートだったけど、それでも衝突があったり、笑ったり、泣いたりしながら毎日を過ごしていたなぁ。

 

 帰りは徒歩。本物がエンディングに流れていたけれど、そっくりやったねえとか、フレディがパーティで呼べ、というセリフのなかに「魔術師も大男も小男もズールーも」っていうてたやん、あの「ズールーってなんやろとおもっててん」と息子がいい、おもしろいところに興味を持つんだなぁと私は「どこかの民族とか、どっちかというと差別されているような人たちのことかなぁ」というと、すぐにスマホで調べ「アフリカの民族の名前やて」。

 

 あとさ、大きな林檎をかじったような気分さ!みたいなセリフって、慣用句かなんかあるんかな。深い意味とかさ。

 

 そういうことを言いながら徒歩10分で実家へ着きました。20時すぎ。両親はおにぎりをたくさん作って待っていてくれて、簡単に夕食をとり、21時からBS「平成万葉集」をみんなで観ました。息子は「を、大森さんだ!」といってテレビの画面を写真に撮っていたり。母は「あんた、塔の人のことくわしいねぇ」と感心していました。「逢坂さんとは東北集会のときに会ったもんねぇ」

 

 続きでYMOの音楽制作というか検証番組をしていたので、そのころはこんなふうに音楽を作っていたんやねぇと興味深く、観て。

 

 今朝は息子は広島と愛媛の旅へ行くというので、最寄り駅まで送り、そのまま私も城陽へ帰ってきました。10時まえに着き、洗濯と水遣り。ああ、よく働くわ、わたし。

 

 そして、明日から出勤となるのでした。

 

 *写真は宇治のろばさんの12月のランチ。ああ、また食べに行きたいな。

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