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いつでも君のこと好きだったよ

ばたばたの日

2018-02-17 23:38:59 | 日記

 きょうは義母の定期受診の日。しかも、お正月以来の息子が帰って来る日。

 

 8時30分に義父母宅へ行き、病院へ。いつもより時間がかかってしまいました。しかも、義母は月曜日から検査入院をすることになって、いままで一度も入院経験のない義母はかなり不安に思うらしく、「ひとりで入院なんて嫌や」とか「夜が怖い」とか。ううむ。ファミリーで入院とかできないしね。

 

 きょうは検査のため朝ごはんを抜いていた義母はかなりお腹がすいたらしく、病院の帰りに息子も合流して5人で和食屋さんでお昼を食べました。そこで少し落ち着いて。

 

 男が二人そろったときに二階からベッドをおろしてほしい、と前から頼まれていたので、そのミッションをはたすため、午後は大掃除になりました。ベッドをおろすには一階のいま寝ている部屋をかたづけないといけない。布団は二階のベランダに干し、汚れていたシーツは洗濯し、掃除機をかけ、ほこりだらけになった部分は拭き掃除もしました。途中で義姉もきてくれて、入院の準備をしたり書類を書いたり。

 

 足りないものを買い出しにいって。

 

 結局、自宅に戻ったのが18時ごろ。息子は明日は出勤なので日帰り。すぐご飯するから待ってね。いろいろ食べたからおなかいっぱいやからいいよ、と言われながら、リクエストの唐揚げとポテトサラダを作りました。確かに独り暮らしで揚げ物はしないだろうなぁ。

 

 デザートは苺。それからヨーグルトに杏ジャムとイチゴジャムとはちみつをかけたもの。

 

 夫とふたりで暮らしていると、だんだん気が付かなくなってきていたのですが、細かいところに気が付いて声かけしてくれる人物がいっしょにいる、というのはやっぱり嬉しいものだな、と思います。たとえば、ポテトサラダにいれる調味料をかえてみたのですが、息子が味見をして「へえ、ハーブ入りのコショウにしたん?」とか「ちょっと甘酸っぱいのはなんで?」とかきいてきます。

 

 「ああ、堺のおばあちゃんにもらったコショウを使ったよ、甘酢っぱいのはりんご酢を入れたから」と答えて、ちょっとした工夫にきづいてもらえたな、ぴょん、と思うわけです。

 

 「今年のカレンダーは黒井健か。2月は寒そうな絵やなぁ、ああ、このカレンダーイオンで必死で迷って買ってたやつやな」とか。

 

 おなかいっぱいになった息子を駅まで送っていこうとしたら、雪がちらちら降っていました。「むこうの駅から自転車でしょ。手が冷たいからカイロもっていき」と、私の鞄に常備している「貼らないカイロ」を手渡すと、「を、ありがとう」と言って駅の階段をのぼっていきました。

 

 慌しい一日だったけれど、病院でフィギアスケートも見られたし、義父母宅もすっきりしたし、息子のお腹も満たせたので、とても充実した日でした。

 

 

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