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いつでも君のこと好きだったよ

息子の転居

2018-07-21 23:54:34 | 日記

 息子が去年4月から住んでいたアパートを出ることになり、きょうは新しい家を探すため、仲介業者さんと見学。

 

 9時に家を出て、10時ごろに茨木の息子のアパートに到着。約束どおり、きょうは早く起きて洗濯をしていました。

 

 それからひといきついて、10時半に仲介業者さんのところへ行き、いくつかリストアップしてきた物件と、業者さんがみつくろってくれた物件を照らし合わせて実際に見る物件を絞り込んでいきました。

 

 条件: 広さ 1K(キッチンと居住スペースは分かれていること)

     お風呂とトイレは別であること できたらトイレはウォッシュレットつき

     去年鍋を揃えたので、ガスが使えること(ITはダメ) できたら2口コンロ

     エアコンがついている

     会社まで3キロ以内

     3階以上ならエレベーターつき

     エアコンの室外機の風が洗濯物にあたらない向きであること

     家賃は共益費込み6万円以内

 

  そんな条件を満たすところってあるのかなぁ。と思っていたけれど、大学が多い街のせいか、結構ある。担当のMさんがにこにこ提示してくれる。

 

  Mさん「ここは広さはいいんですけど、線路が近いんですよね、ちょっと電車がうるさいかも」

  息子 「電車は好きなんで、むしろそのほうがいいです」

  

  Mさん「ここはキッチンにコンセントが少なくて、炊飯器を置くスペースがないんですよ。それで、リビングのほうに炊飯器を置くというようになりますけど」

  息子 「おかわりがしやすくていいですね」

  Mさん「めちゃくちゃポジティヴですねぇ(笑)」

 

  私も思わず笑ってしまう。おかわりがしやすいって・・・・ リビングに炊飯器っていいのか・・・・ 

 

  それで、結局2つに絞って見せてもらいました。部屋が2つずつあいていたので、物件Aの2階と4階の部屋。物件Bの102号室と103号室。隣同士でも、つくりが反転していたらイメージが違うし、エアコンの新旧などやはり違います。2階と4階では窓からの景色がまったく違うし。

 

  物件Bを第一候補にして、両方の見積もりを作ってもらいました。月曜日に会社に提出して稟議されるそうです。

 

  それからお昼を食べに行き、いまのアパートの掃除。朝の洗濯物が乾いていたので、シーツや掛布団カバー、枕カバーを洗う。洗っているうちに、布団を干し、冬物を袋につめて車に乗せていく。引っ越しがしやすいように、毛布や当分使わない電化製品も乗せる。洗濯機が止まったので洗濯物を干し、今度はカーテンを洗う。この際、いろいろ洗って新しい気分で引っ越ししたいものね。

 

   私はキッチンにまるめてあった布巾を洗ったり、いらないものは捨てていく。息子は掃除機をかけ、夫は拭き掃除をする。日当たりがいいので、シーツなどすぐに乾く。布団もすぐにふかふか。スーツを持ち運ぶケースや、旅行鞄、ビジネスバッグなども干す。ベッドにシーツやカバーをかけて、家から持ってきた夏用のひんやりマットを敷いて。

 

 なかなか食材を買いに行く時間がないというので、夫と息子は買い出しへ。なにか作っておいてよ、というので、リクエストをきいたら、ミートソースを作ってほしいという。それなら簡単。ふたりが出掛けているうちに具材を切り始める。しばらく待っていたら帰って来たので肉やナスを切って、ぐるぐるまぜて煮込んでできあがり。あしたは出勤らしいので、帰宅したらスパゲティをゆでればいいし、月曜日はご飯とまぜてオムライスにできるし。まぁ、いろいろ利用してちょうだい。

 

 それからアイスクリームと紫蘇ジュース(持参した!)を飲んで、少しはやめの誕生日のお祝い外食。ケーキも食べれるところがいいかなといったら、

 

 息子「誕生日にケーキ、という発想が幼稚」

 

 むむむ。じゃあ、なによ、食後にケーキじゃなくて。 抹茶パフェでもいいしさ。 なるほどね。ということで、和食の店へ行き、デザートに私は抹茶わらび餅、夫はマンゴーパフェ、息子は抹茶ティラミスと桃アップルジュース。(結構子供っぽいもの頼んでる・・・)

 

 それで、引っ越しの日をだいたい決めて、ばあいといって帰ってきました。 なんだか濃い一日でした。

  

     

 

 

 

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