VIVIEN住生活総研

住生活ジャーナリストVivienこと藤井繁子が、公私を交えて住まいや暮らしの情報をお届けします!

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コロナ騒動、折り返し点?

2020年05月22日 | 雑誌掲載記事
年明けから3月末までテニスの試合に没頭し、2大会優勝と調子に乗り始めた所にコロナの波!
それから2ヶ月弱、仕事のキャンセルも続いたSTAY HOMEから
オンラインミーティングなどが浸透するNEW NOMALへと社会は変化してきました。
私はフリーランスなのでWork@Homeですから、通勤していた方々ほど日常に変化はありません。
海外含め取材仕事が無くなったことで時間ができ、沢山の“やれていなかった事”と“やりたかった事”に勤しんでいます!

コロナ渦中に納品された仕事を少しご紹介・・・
「ハード・ワークからスマート・ワーク、変化の中にチャンス」(連載コラム『建材マンスリー』4月号)


『小さく暮らす。』(宝島社)
雑誌『素敵なあの人』の特別編集MOOKに、高齢者住宅の専門家として(?)インタビューされた記事。
私のノウハウ記事はともかく、実例記事はホント素敵なお姉様ばかりで憧れます。
80代のシスター鈴木さんのお話は共感する所が多いものでした。
「何かを失っても、大切なものを与えられるようにできている。それが生きること」だと。「今に集中しなさい、今を見極めなさい」とアドバイス。
不透明な時代、コロナ不安が続く今に響きます。
(ちなみに、私の記事内に登場する“私の老後シミュレーション”。私達夫婦を知っている人が読むと笑える😁
こちらからも購入可能→ 『小さく暮らす。』(宝島社)

そろそろ、首都圏も緊急事態宣言が解除されようかという今。コロナ騒動の折り返し点となれば良いですが・・・
そして、恐ろしいのはウィルスだけでは無いですよね。
なので、一日一日をしっかり楽しみ、充実した気持ちで終えながら
次なる荒波にも負けないよう生きたいと思います。
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