ビビッド能里子トーク・サロン

心身両面の指導者として感じたこと

「魔女お帰りなさい!」と大歓迎されて

2020-01-10 08:53:00 | エッセー

1年間レッスンを受けていた混声合唱団を止めてから、あっという間に1年経ちました。ある事がきっかけで、急にまた歌いたくなり、昨日主催者のお宅へ電話しました。「もう一度入団しても良いですか?」と伺いました。すると「どうぞ、いらして下さい」とお返事を頂きました。オペラ歌手の男性と先生と、作曲家のピアニストの女性の先生がお二人で指導して下さる混声合唱団は、今までの合唱団よりレベルが高く大好きでした。でも私は本当は西洋の曲が好きで、モルダウ、アメージンググレース、オオシャンゼリゼのような歌が歌いたかったのです。でも、ほとんど日本の歌で、ことに1年前は「俺は、おれは・・・」などが入る歌詞で、こんなムードのない曲は嫌いです。ワガママなので耐えられなく無くなり、退団しましたが、実は以前の混声合唱団も同じ理由で止めました。

 実は私が元で「魔女の歌」ができました。それは団員たちが作詞し、先生が作曲した「魔女の歌」は、昨年世田谷合唱祭で唄いました。1年ぶりに参加した合唱団の先生やメンバー達は「魔女が帰ってきた」と喜んで下さったのは、あの「魔女の歌」を来月15日には何とあのオペラシティのメインホールで開催される「シニアコーラスTOKYOフェステバル」の友好出演で唄うそうです。そのため皆さんが「魔女が参加する」と喜んで下さったのでしょう。オペラシティのメインホールで唄えるなんて・・・「混声合唱団もぐら」に復帰して本当に良かったと、すっかり嬉しくなった私です。

ちなみに私40年以上前から何故か「魔女」と言われていますが、そう

言った方々のほとんどは、亡くなりましたけど。

 

 

 

 

 

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