ビビッド能里子トーク・サロン

心身両面の指導者として感じたこと

のどかな日

2020-02-14 07:09:57 | エッセー

 昨日はクラスメート達と食事会をした。世田谷線松陰神社駅で11時半集合

私は用事があるため、30分遅れた参加したが、ハンバーグはとても美味し

かった。そのお店ではあまり長居はできず、近くの松陰神社へ行ったが

人影は少なく静かだった。とても暖かく、私はコートを手に持って歩いた。

空はとても澄んで青く美しかった。男性3人、女性5人の参加者だが、今年

すでに16年来のクラスメート達の数はだんだん少なくなり、80歳代の方が

多くなった。国士舘大学の最上階にある広々したお店に、移動したがそこは

営業していなかったが、自動販売機があり、そこでそれぞれ好きな飲み物を

買って、しばらくおしゃべりを楽しんだ。

長年の仲間なので、誰とでも気兼ねなく言いたい放題がとても楽しい。

いつも元気でボランティア活動をしていたが、肺炎で入院したリーダーは

すっかり元気になったが、年齢なりに病気の話題が多かった。

梅が丘まで歩いたが、まるで春を思わせるようなのどかな日だった。

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