ビビッド能里子トーク・サロン

心身両面の指導者として感じたこと

来月学会での講演は「継続は力なりの実体験」

2020-02-23 01:39:25 | エッセー

 タイトルは「食生活と見た目で人生が変わる」にしたが、それは自分の長年の

体験が元だった。私は幼い頃から腸が弱い上、神経質だったためかよくお腹をこわ

していたし、お腹がいつも痛かったり、張っていたり、そんな経験があまり

に多かった。結婚してからも、食事にいくら気をつけてもあまり変わらなかったが

何時も便秘と下痢のくり返しだった。だんだんサプリメントが出てきて、絶えずアン

テナを張り、いろいろ試してみたが、一向に改善されなかった。

 そのため、知識だけはどんどん増えて行き、「人間はお腹から老いていく」こと

なども熟知していた。

               

そんなある日読売新聞の記事で「カプセルに入っていて、腸まで直接届くヴィフィズ

ス菌が、仁丹製薬から発売された」と読んで、「これは良い」と感じ、早速取り寄せて

それ以来夫とともに一日も欠かさず飲んでいる。「私の体質をすっかり変えた上、長年

老夫婦が風邪もひかないのは、絶対腸内フローラが整っているからだ」と絶えず思って

いた。飲み始めたのは確か50代の終わり頃から、と記憶していたが、今日仁丹製薬に問

い合わせたら「1994年8月11日」から飲んでいることが明確になった。

 それは私が58歳の時からで、およそ26年間一日も欠かさなかったが、そのためか

年齢なりに疲れやすくはなったが、体調は20年前よりずっと良いと実感している。

 その自然治癒力の早さは我ながら凄いと思っているし、無論87歳の夫も同じで

高齢なのに大学病院を受診したその日に、即処置を受けられたのもそのためだと思う。

 私はすべての物事が人より早いが、ことお腹に関してはより敏感で、そのため現在

でも心身共に元気なのだと思っている。無論見た目のそうだが、顔の老化を感じそれら

の情報を模索し始めたのは、おそらく40歳代前半で、そのため扶桑社からまだ表情筋

などと言う言葉がなかった時代に「表情が変わる 心が変わる そして人生が変わる」

を発行した。長生きなんかしたくないけれど、できるだけ元気で、見苦しく老いないた

きりめに、また楽しく生きるために、いつも自分なりに研究したいと思っている。

そんな実体験を学会で話すつもりで、今準備を進めている。

「世田谷梅まつり」梅が丘の羽根木公園です。どうしても横に挿入されて切り取りできません。

 

 

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