ビビッド能里子トーク・サロン

心身両面の指導者として感じたこと

毎日ちょっと大変だけれど・・・

2020-02-15 07:05:02 | エッセー

食事はすべて手作りと決めているのは、大きな理由があるが、その一つが栄養バランスが悪いこと、食品添加物の恐ろしさ、味が濃いこと、脂肪分が多いからだ。それに料理好きなので、あまり面倒くさいとは思わないが、お昼の食事のためにお鍋を3つ使うことなんて、我ながら呆れるが、実は洗い物も嫌いでないので、あまり気にならない。今日のお昼はタンメンにした。家で作ると野菜がたっぷりで、タンパク質も十分とれる。我が家では野菜7種類、タンパク質は4種類食が生活の基本だ。お昼のタンメンには、キャベツ、ニンジン、メンマ、もやし豚肉、ゆでたまごを加えた。

 こうして毎日献立を考えてつくるが、絶えず栄養のバランスを留意している。あまり同じ料理が続くことは、ほとんどない。毎日夫が「美味しい!」と食べてくれるのが一番嬉しい。長年プロバイオティクスを心がけて、私は体質をすっかい変えた。そのため高齢者夫婦なのに、風邪もひかないし、自然回復力も大変良いと思う。長生きをしたい訳ではないが、死ぬまで元気が私の理想で、そのため毎日せっせと料理をつくっている。87歳の夫が受診したその日に、カテーテル手術が受けられたのは、検査で体力があるからだと思う。夜のお総菜をご紹介しようと思った。

※肉の長芋巻き

 これは今日突然思いついてつくったが、案外美味しかったのでご紹介した。

※材料

  豚肉または牛肉適当。長芋皮を剥いて4・5センチに細く切る。焼き肉のたれ。

※作り方

  長芋に片栗粉をつけて肉で巻く。フライパンに油をひき肉巻きを入れて焼く。ひっくり返してたれを回しかけ、お酒を振り入れ蓋をして蒸らすように焼く。長芋でなくてもネギなどでもOK。

※高野豆腐の揚げ煮。

 ※材料 高野豆腐、麺つゆ 砂糖

 ※作り方

 高野豆腐を戻し適当な大きさにきり、両手で挟むように水を切る(あまりしぼりすぎないよう注意)それに片栗粉をまぶし、油でサッと揚げる。底の広い鍋(フライパンなど)に麺つゆを入れ砂糖を好みで入れて、水で薄めるその中に揚げた高野豆腐を入れてさっと煮る。味がしみるようにひっくり返す。これはパーティで好評で、これは何?とよく聞かれましたが、お子さんにも、お弁当にも良いと思います。今日は焼き肉のたれと麺つゆを使ってしまいましたが、便利でヘルシ-なものは大いに利用しています。

 野菜が足りないので、レタスをちぎってお皿に加え、それを巻いて食べましたが、尚ほうれん草のお浸しも添えました。朝はチーズトーストでしたので、今日の目標はバッチリです。うっかり焦がしたりして、あまり見てくれは良くないけれど・・・夫が箸を持って待っているので慌てました。でも、今夜もまた夫は「美味しい!」と言ってくれました。

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