ビビッド能里子トーク・サロン

心身両面の指導者として感じたこと

いくら元気で長生きしても・・・

2020-01-31 11:18:36 | エッセー

 さっき眼科で会ったその日とは、梅が丘の駅前で長年喫茶店を経営していて、美人

で評判の人だった。芸能人が多い土地柄のためか、その頃有名だった人達が沢山

出入りしていた。その方は今93歳だそうだが、体は元気だが足が弱くなり、補助車で

なければ外に出られないそうだ。ときどき街で会ったが、その頃は足を衰えさせない

ため、毎日羽根木公園を歩いていたが、やはり年齢には叶わないのだろうか?

 ※ダンスのレッスンが多かった頃の40歳代の私

 

 先日健康診断を受けたホームドクターは「今は100歳はふつうになるかも・・・」

と言われたが、長生きなんかしたくない。夫はまた心臓が可笑しいのか、息苦しくなり

あまり歩けなくなったので、大学病院で検査を受けるための予約をした。

 介護する私は自分が健康でなければならないが、先日シニアスクールの講義のため

成城ホールへ行ったが、隣が成城大学なので、学生さん達が沢山歩いていたが、その

スピードで歩ける私は、年齢の割にはまあまあだと思う。

 長年ダンスを意識したレッスンを加えているが、これからもより心して、無理なく

レッスンを続けて、きれいな姿勢と歩き方をキープしたいと思っている。

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