ビビッド能里子トーク・サロン

心身両面の指導者として感じたこと

守護霊様が18歳だから?

2019-06-25 07:08:42 | エッセー
 夫をデイホームへ送り出してから、自分のいつものレッスンを半分やり、新聞を
読んでいたら、最近何となく緩んできたブルージーンズが突然欲しくなった。
その日は北沢タウンホールで1時半から「高齢者認知症介護家族の会」があるが
それに参加してからの買い物は無理だ。デイホームから夫が帰る時間で、私がいない
と家に入れない。私は12時に歯医者さんの予約がある、「そうだ下北へ行こう」
と急いでメークし、家を飛び出したのは10時半。まあまあ気に入ったのが見つかり
そのまま歯医者さんへ。昼食後1時10分再びタウンホールへ行き、その会に出席した。
認知症の夫を介護しているので、いくら優等生とは言え私には大変に勉強になるので
時折出席するが、昨日はあまり壮絶な介護をしている方は少なかった。
 途中のスーパーで買い物をし、我が家へ帰ったのは4時少し前。
◆ 経堂駅にはこんなオシャレな空間が設置されていた
  
雨が降ったり、止んだり、急に日が出たりと目まぐるしく変わる天気だったが、夕食後
どうしても買いたいものがあり、バスで経堂へ行きそのファイルをゲット。
 帰りは電車で帰ったが、電車だと梅丘までわずか3分、食後の片づけをし入浴。
 その後先日読売新聞から取り寄せた「時代の証言者、日本の認知症の治療の研究と
開発で、精神科医の長谷川和男先生が、ご自身が「ボク認知症」と言うタイトルで、多分
口述筆記の連載記事」を、どうして差し上げたい人のためにコピーした。
 約1時間テレビをチラチラ見ながら3冊完成、前日は学会で講演、そして今日は
成城ホールでシニアスクールの講座、その後新宿へ買い物予定。
 昨日は下北沢2往復、経堂往復 私なぜこんなにエネルギッシュなのだろう。それは
もしかしたら守護霊様が、私を操っているからかしら?
 でも今朝もとっても元気な、83歳の私でーす!
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