キャラブキが美味しく炊きあがりました。

美味しさの秘訣は、新鮮なフキ、ゆっくり時間をかけること。
庭の隅っこはフキの自生地、
5月初めに一度収穫、細いフキを残したのが成長してきました。

柔らかいフキ、きれいに洗って塩を振って板ずりします。

皮のついたまま、5センチ位に切りそろえ、
たっぷりのお湯を沸かして、10分ゆがきます。

水を替えながら3時間さらします。
調味料はフキの重さに対し、
醤油15%、砂糖10%、みりん10%、酒10%、
調味料を煮立てた中に水気を切ったフキを入れ、
中火で煮立ったら、弱火にして1時間位煮ます。

火を止め数時間、冷ましながら味を浸み込ませます。
煮汁は半分弱残っています。

再び弱火で煮詰めていきます。

焦がさないよう、食事の準備の傍らで
30分位煮てまたひと休み、

最後は汁気がほぼ無くなるまで煮て完成。
右の色の濃いのは「奥伊勢宮川のキャラブキ」

材料表記は、醤油、砂糖、みりん、水飴、調味料、甘草、ゼラチン等が使われています。
艶のある仕上がりは水飴でしょうね。
主人に両方並べて出してみました。
軍配は・・・私、長年馴染んだ味が勝ちました。
素人キャラブキの味は、雑味が無く歯ごたえも残っています。
自画自賛ですが、庭で育てたフキ、時間をかけてコトコト、
美味しいのは当然ですね。

美味しさの秘訣は、新鮮なフキ、ゆっくり時間をかけること。
庭の隅っこはフキの自生地、
5月初めに一度収穫、細いフキを残したのが成長してきました。

柔らかいフキ、きれいに洗って塩を振って板ずりします。

皮のついたまま、5センチ位に切りそろえ、
たっぷりのお湯を沸かして、10分ゆがきます。

水を替えながら3時間さらします。
調味料はフキの重さに対し、
醤油15%、砂糖10%、みりん10%、酒10%、
調味料を煮立てた中に水気を切ったフキを入れ、
中火で煮立ったら、弱火にして1時間位煮ます。

火を止め数時間、冷ましながら味を浸み込ませます。
煮汁は半分弱残っています。

再び弱火で煮詰めていきます。

焦がさないよう、食事の準備の傍らで
30分位煮てまたひと休み、

最後は汁気がほぼ無くなるまで煮て完成。
右の色の濃いのは「奥伊勢宮川のキャラブキ」

材料表記は、醤油、砂糖、みりん、水飴、調味料、甘草、ゼラチン等が使われています。
艶のある仕上がりは水飴でしょうね。
主人に両方並べて出してみました。
軍配は・・・私、長年馴染んだ味が勝ちました。
素人キャラブキの味は、雑味が無く歯ごたえも残っています。
自画自賛ですが、庭で育てたフキ、時間をかけてコトコト、
美味しいのは当然ですね。









美味しいに決まっています。
この季節料理
日本でしか味わう事が出来ません
今年も美味しいのが出来て良かったね。
歳と共に嗜好が変わって来るんですね。
前回は娘のお弁当用や、近所のおばあちゃんに届けてすぐに無くなりました。
今、フキの葉味噌を作っています。
フキの芽がまだたくさん残っているから、
いろいろ試してみないとね。
フキの砂糖菓子もいいかもね。