テニスコーチの日々

テニスコーチを始めて、何年も経ちました、日々、思うことを記載しました

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全豪オープン観戦 その5

2018-02-21 09:12:33 | 日記
1月16日(火曜)今日のナイトセッション、いよいよフェデラーの1回戦
チケットは入口18番のJJ列604席 写真の上の方に映っている入退場口からさらに登った所で
カテゴリー2で、値段は \18.300 
でも正直なところ、フェデラーの年齢を考えると来年はもう出場しないかもしれませんから、
フェデラーの試合を直接見れただけで感激です…



ベースラインから後ろのフェンスまでかなり距離がありますが
男子はサービスでもストロークでもワンバゥンドした後、後方のフェンスまで飛んで行ってます
深いボールって、我々は落ちるところをイメージしてますが、
ボールはどこに落ちても、バゥンドしたボールが後ろのフェンスまで行けば○
行かないかったら×って感じです



フェデラーのリターン、3パターンしてました
ベースライン上でブロックするケース、思い切って前に詰めてショートバゥンド気味にリターンしてネットに詰めるパターン
驚いたのは、セカンドサービスの時、一瞬下がって時間を作って強打するパターン
サービスする側はヘッドアップしてトスアップしたボールを見てサービスを打つわけですから
対応が難しいですよね~ショットの威力だけでなく、色々な駆け引きがあるのですね~





フェデラーのサービス、
両足のつま先の方向・スタンスの幅・膝の曲げの角度・右ひじの位置・右脇の空き具合・ラケットヘッドの位置
左腕の上げ具合・左手の掌の向き・トスボールは結構、高いですよね~
重心の位置はこの写真で見る限り前足左足では無くスタンスの中にあります



この試合、フェデラーはベースライン付近でのフォアハンドは全てバックフットで打ってました、中に入った時はステップダウンして打ってましたが
いつも後足が浮いた状態でホップしながらのスイングでした
我々が踏み込んで打つと言うイメージのスイングは、ネットに当たって入って来たボールを処理した時とバックハンドを打った後
右に振られると思って動き出した時に正面に来たボールをを処理した時の2回だけでした

バックハンドを見ると、ステップダウンして打った時、左足を見ると必ず動いてます、腕でだけでラケットを振ったようなショットはなかったです

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全豪オープン観戦.その4

2018-02-12 10:34:32 | 日記


大会2日目、デイセッション 10番コートで大坂なおみ、13番コートでダニエル太郎、12番コートで奈良くるみ、日比野菜緒の予定ですので
12番コートで奈良くるみ、日比野菜緒の試合を見ることにしました



奈良くるみ選手、彼女のフット―ワーク、東レパンパシフィックでも見ましたが、いつ見ても参考になります
試合は第1セット先行できそうで出来ない展開で結局、5-7 4-6 で残念な結果でした




12番コート 席は3列の小さなコートだったので身近で見ることが出来て
プレイ中の選手のつぶやきも聞けて良かったです
日比野選手も、5-7 3-6 で、やっぱり、第1セットもつれた展開の中で先行できなかったのが悔しいですね~





そして、女子シングルス第1シード、ハレプの試合を観戦です



対戦相手は、地元オーストラリアの17才 Aiava ランキングは193位の選手ですが、
第1セット素晴らしいプレイでハレプはなすすべがない状態で
ハレプは負けると思いましたが、5-2でセットポイントだったと思いますが、勝ちきれずに結局、6-7で落とすと
第2セットは、1-6と自滅した形で終わってしましましたが、日本人選手にはない爆発力を感じた試合でした



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全豪オープン観戦.その3

2018-02-06 08:20:45 | 日記
1月15日(月曜)大会初日ロッドレーバーアリーナ、ナイトセッション2試合、午後7時から第1シード、ナダルの試合
杉田選手の試合が長引いたので遅刻ですが、指定席なので座る席は大丈夫…


  


チケット左側のバーコードはテニス会場入場時に入口で機械に読み取らせる入場券料ですから
大勢の人が並んでても英語の受け答えもなく
アリーナ入り口のドアは、8番 席はカテゴリー2、GGの242番、スタッフの人が手で右か左か案内してくれますから
有明コロシアムと違って本当にスムーズです…
とは言え、杉田選手の試合が長引いたので、席に着いた時は、第2セット第3ゲームが終わった時でした



動画と違って、観戦した感想は、ブルゴスが頑張って何とかナダルのボールを返球し続けるも、ナダルがミスをしないので
ポイントは取れても1ゲームが取れないと言う転回でした
ナダルに関する感想は
1.ナダルのストロークの球筋ってネットの高いところを通過すると思っていたのに…
  こんなに直線的な球筋で飛んでいくのですか~
  しかも、バゥンドしたボールが弾むと言うよりも加速して後のフェンスに向かって伸びていって直撃
  常識の範囲外でした
2.リターンのポジション、確かにレディポジションではかなり後ですが、サーバーのサービス動作に合わせて詰めてきて
  実際のリターンポジションはベースライン付近でした
3.ストロークラリーのポジションも最初は後ろでも、ラリーが続くうちに相手の球が浅くなってくるので
  ベースライン付近で打ってました
  このポジションから、浅いボールが来た時にコートの中に入って打った後のネットへの詰めがメチャ速いです
4.逆にナダルでも、相手がコートの中に入って打って来たボールには対応で来ていませんでした
  結局、コートの中に入って打てば、相手がナダルでもポイントは取れるという事です
  

自分の感想は、杉田とソックの試合でもそうですが、ベースラインでの打ち合いで相手に主導権を渡さない
       相手にコートの中に入って打てるボールを送らないパーセンテージの差
       デイフェンス能力の差がゲームの勝敗を決める…



試合が終わった直後の雰囲気です
写真、後のフェンスまでの距離を見て下さい、サービスにしろストロークにしろ
入ったボールが後ろのフェンスまで行くってすごいですよ
「我々の球が深い」って、ボールが落ちる所を意味してますが、問題はツーバゥンド目がどこかですよね~


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2018全豪オープン観戦.その2

2018-01-30 09:04:52 | 日記
1月14日日曜午後7時20分成田発、1月15日月曜朝8時メルボルン着で、10時間に及ぶフライトと機中泊で
寝不足で疲れてましたが、まづは、会場に行ってみよう



夕方、観戦1日目の目玉、杉田選手の1回戦を見ることが出来ました



スタンドが満席でなかなか入れませんでしたが、2セット目途中でやっと入ることが出来ました
最初に驚いたのは2人の体の柔らかさでした、地面すれすれの低いボールに、股関節を広げてしっかりと膝を曲げて処理したと思ったら
高く弾んだ肩口よりも高いボールをホップして打つ肩関節の柔らかさには驚きでした。
お互い、ベースライン付近ニュートラルゾーンでの打ち合いで安易に下がって処理をすると
相手に時間を与えてしまって相手に主導権を握られる結果になるのか、
ベースライン付近ニュートラルゾーンでのディフェンス能力の差が勝敗をきめるのかな~と思って観てました



このシーン、結果は杉田のポイントでしたが、ジャックソックのボレーポジション
firstボレーも思い切って詰めてますが、その後、ここまで詰めるのですか~と思って観てました
ジャックソックはダブルスでウィンブルドン優勝してますから、ボレーやスライスは参考になります
その分、ストロークがナダルのようなスピン系のボールではないので、日本人選手杉田選手にとっては相性が良いのかもしれませんね…





セットカウント2-1での第4セット 4-3で杉田リード、ジャックソックのサービスゲーム
写真左側コート内の時計を見ると、試合が始まって2時間21分現地時間午後7時6分頃ですね
ロッドレイバーアリーナのナイトセッション、ナダルの試合が7時からが気になって来ました~
このセットで杉田、勝ってよ~

リターンのレディポジションはこの位置です
このゲームを取ったことが大きかったですね~
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2018全豪オープン観戦.その1

2018-01-23 09:24:20 | 日記
2018年1月15日開幕、全豪オープンテニス



HIS全豪オープン観戦ツアーを使って、1月15日16日の1回戦を見て来ました。
実際に行ってみると、観戦までのハードルは意外に低かったですので、
参考にされると良いと思います。



1月14日日曜 中部国際空港 日本航空(JAL)JL3084便 14:50~16:00
      1時50分に JAL受付カウンターでチエックイン、カンタス航空の搭乗券も同時に受け取って搭乗です
       行って来ます~
       成田国際空港 カンタス航空(Qantas)QF80便 19:20~8:00
      JALの到着は第2ターミナルで、カンタス航空も第2ターミナルです、荷物はそのまま、QF80便に積み込まれたので
      搭乗券も受け取っていたので、ラッキーなことに、成田で搭乗手続きの長蛇の列に並ばなくてもよかったです
      乗り継ぎは簡単でした、出発は少し定刻よりも遅れましたが無事出発です
       


1月15日 月曜 朝8時、メルボルン到着です
       とは言え、機中は長かったです



成田発メルボルン行きですから、6割以上が日本人みたいです
流れについて行って、Other nationalities 多分こっちですよね~



入国審査はパスポートを機械に入れたら日本語表示で… 簡単に終了
英語で何か聞かれると思って勉強したのに… 少しがっかりでした。



HISの現地スタッフさんを無事に見つけて、一安心
ホテルのチエックインまで手伝ってもらってありがとうございます



ホテルを出て、まづは会場に行ってみよう~
70番のトラムに乗ってメルボルンパークへ 70番Aはメルボルンパークが終点の臨時便でした
全豪オープン期間中は会場まで料金無料しかも各駅停車



トラムの駅を降りたら、すごい人でしたが、意外とスムーズに人は流れてました
ここまで、英語らしい英語って話してないですが、到着です!



デイセッション第1試合、オスタペンコ対スキアボーネの試合に間に合いました。。。
ロッドレイバーアリーナ チケットを見ると、入場口は13番 席はHH列454番




試合は、オスタペンコの順当勝ちでしたが
ついに、来たぞ~って、感激でした
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