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S20年生、元企業戦士の一身二生(いちみにしょう)、ハッピーセカンドライフ実現のための徒然実践写真日記

200401 九博ボラ記念品、和顔愛語。いよいよ4月、平穏の日々いつ戻るのか?!

2020年04月01日 | アフターセブンティ

 75年前、敗戦の焼け野原から始まったわが人生。途中、バブルがはじけたり、リーマンショックがあったり、多発テロが発生したり、いろいろありはしたが、今回の新型コロナウイルスのパンデミックは100年に一度のグローバルクライシスになりそうな気配。年金がストップにならず生活物資の供給が途絶えない限り、なんとか生き永らえることができるが、現役世代はいろいろ大変な試練になる人がいっぱい出るかもしれない。技術留学生なども突如、研修解除され行く当ても再就職の目途もたたず帰るに帰れないというニュースをやっていたが誰が援助の手をさしのべるのか?

 九博ボラもしばらく開店休業。3年間の活動記念品が届いた。館長がかかれた「和顔愛語」の書が印刷された扇子。笑顔でやさしい言葉をそえて人と接する、ボランティア精神である。

 このような平穏な日常がいつ戻ってくるのかほんとに心配だね。ウオーキングもかねて草場川にでかける。人影もまばらだが家族連れがしばしのリフレッシュにやってきていた。マスクをつけてウオーキング。

今回のコロナウイルスが厄介なのは感染して、1週間の潜伏期間がすぎてもなお咳も熱もでない無症状感染者が多くいて、カラオケなど密閉空間で、数人が密着して、大声で飛沫拡散させ、人にうつしてしまう。逆説的ではあるが、自分も感染者であるかもしれないと自覚して人にうつさないよう三密環境をさけて、マスク、手洗い、消毒を実践することが感染拡大をふせぐポイントであるということ。

京大ウイルス研究者の宮沢孝幸さんがツイッターやフェイスブックで端的に明快に発信されている。当ブログ読者のかたがたもぜひアクセスしていただきたい。このコロナウイルスは空中で3H、銅板で4H、段ボールで24H、プラスティックやステンレス上では2~3日生存しているらしい。

川沿いを2~30分ウオーキングして帰宅。車においてある除菌スプレーで手指を除菌、玄関ドアのノブも除菌、洗面所で顔を洗い、ノブも除菌して、マイタオルで顔をふく。

パソコンのキーボードも除菌ティッシュできれいにして操作。夕食準備の応援で台所に立つ前に手洗いを実行、咳が出そうならマスクをするか、腕で口をふさぐ。今までは自らの免疫能力に頼って無頓着に生きてきたが人にうつさないためにもまずは自分から生活習慣を変えてみるということですね。

コロナウイルスとの戦いは長期戦になりそうだがそれぞれの立場でみずからの仕事や生きざまの見直しをやるいい機会にすべきではないかと思いますね

 

 

 


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