ゴールデン・リタイアーズ

S20年生、元企業戦士の一身二生(いちみにしょう)、ハッピーセカンドライフ実現のための徒然実践写真日記

200614 梅雨入りか?窓をあけ自治会会合。アマゾンプライム、プレイボーイ物語がおもしろい!

2020年06月14日 | 趣味と交遊

昨日から曇天、雨模様、福岡も梅雨入りか?

庭の花々は雨滴をえて、色彩の鮮度をましている。

キンシバイの黄色、アジサイのブルー、自然界の競演。

雨にぬれたタイル面にピンクの花びら。

 月1の自治会の役員会が19時半からあった。体調は不良だったが月1、1時間ばかりということで出席。全員マスクをして窓は開放。新役員体制で3回目、くじで決まった会長は名前だけの感じで若手の副会長二人が議事進行。2月末の役員人選はどうなるかと思っていたがとにかく会長さえ決めてしまえばあとは何とか動き始めるということが納得。

 コロナのおかげで上半期行事はほとんど中止。市からまわってくる月2回の広報の配布や回覧まわしの仕事がメイン。10月の秋祭りをどうするか、役員会終了後ぎ、行事委員がうちあわせする手はずで20時半解散。

5000円ほどのアマゾンプライム会員の年会費がおちていた。あまり利用しないとメリットお忘れなきようにとご丁寧にお知らせメール。ということでステイホームでの時間つぶしに数本みた。結構面白い。

今、アマゾンオリジナル制作というアメリカプレイボーイ誌を創刊、帝国をつくりあげたヒューヘフナーの自伝物語を見ている。大戦後のアメリカの歴史の推移もみれて面白い。1950年代の創刊、私が大学生のころ平凡パンチや日本版プレイボーイをよくみたものだ。

 マリリンモンローの写真利用権を500ドルで入手したのが初版から大当たりした決め手になったようだが当時の男たちの欲求ニーズを読み取り、ヌードピンナップで購買意欲をそそるだけでなく一流の男の教養雑誌、情報誌をめざした経緯が面白く描かれている。今アメリカで人種問題で大騒動しているが公民権問題で揺れた1960年当時からプレイボーイ誌がオピニオンリーダーとして活躍したことがわかる。今エピソード8、フェミニスト女性解放論者との戦いや後発「ペントハウス」との攻防の場面、なかなかおもしろい!

 プライム会員の方はぜひご覧になってください・・・・

 

 


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