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■挿絵俳句709「俤をあまた祀りて土用入」(鎌田透次)
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■挿絵俳句709a「風降りて青田を移る縞となり」(『転生』2025)(鎌田透次)
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■挿絵俳句708b「昼蝉に夕蝉ちらほらと混じる」(『転生』2025)(鎌田透次)
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■挿絵俳句708a「片蔭で待つ虚無僧の如く待つ」(『転生』2025)(鎌田透次)
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■挿絵俳句707b「助手席に凹みを載せて紫薇街道(05)夏1」(鎌田透次)
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■挿絵俳句706b「塀長きほど十薬の森続く」(『転生』2025)(鎌田透次)
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■次元俳句704「同級生夫婦古りたり更衣」(『螢川』1984)(山田弘子)
■次元俳句703「六月の女すわれる荒筵」(『雨覆』1948)(石田波郷)
■次元俳句702「花時計入道雲へ時を告ぐ」(渡辺徳堂)
■次元俳句701「万緑や芯に熱ある茹卵」(町田無鹿)
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