goo blog サービス終了のお知らせ 

俳句の箱庭 top

お気入俳人の俳句鑑賞します。
多側面から俳句を分類します。
俳句付きイラストを描きます。

■特集俳句694「永き日の地に倒れたるままの杖」(鈴木六林男)

2025-04-01 04:56:00 | 特集俳句

○特集俳句694・抱腹絶倒俳句1-8倒・鈴木六林男11・2025-04-01(火)
○「永き日の地に倒れたるままの杖」(→鈴木六林男11)
○季語(永き日・三春)【→特集俳句-索引1索引2検索3検索4検索5検索6【→俳人一覧(いいいたせそちつてとぬねへほむめもゆ~)】【俳句結社索引

【鑑賞】:「抱腹絶倒俳句」第8弾は「倒」。杖は倒れたまま日永の時間が経過する。誰も拾い上げる者もいない。誰もが素知らぬ顔で行き過ぎる。それはまるで→遺留品のように横たわり続ける。


コメント    この記事についてブログを書く
« ■挿絵俳句694a「傘の柄を肩に... | トップ | ■方法俳句694「砂糖菓子●ほろ... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。

特集俳句」カテゴリの最新記事