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お気入俳人の俳句鑑賞します。
多側面から俳句を分類します。
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■特集俳句692「腹這へば乳房あふれてあたたかし」(『鯨が海を選んだ日』2002)(土肥あき子)

2025-03-21 04:56:00 | 特集俳句

○特集俳句692・抱腹絶倒俳句6腹・土肥あき子05・2025-03-21(金)
○「腹這へば乳房あふれてあたたかし」(『鯨が海を選んだ日』2002)(→土肥あき子05)
○季語(あたたか・三春)【→特集俳句-索引1索引2検索3検索4検索5検索6【→俳人一覧(いいいたせそちつてぬねへほむめもゆ~)】【俳句結社索引

【鑑賞】:「抱腹絶倒俳句」第6回目は「腹這う」の「腹」。どこで腹這っているのか。例えば春の陽だまりの縁側。春日はあたたかいがまだ春寒が板の間に残る。


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