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俳句の箱庭 top

お気入俳人の俳句鑑賞します。
多側面から俳句を分類します。
俳句付きイラストを描きます。

俳句の箱庭

「箱庭へ風の粒子の粗く吹く」(透次) ◯浮かんだときが作るとき。作ることに無理はしないように。 ◯各俳人の情報は書籍・ネット他で一般に公開されたものから得ています。各俳人の情報は最新でない場合があります。各俳人の敬称略させていただきます。Tweet句については作者の承諾を得ていませんが、営利目的の要素はありませんのでご了承ください。 ◯「俳句の箱庭」ヽ(^ι_^)ゞノ♪透次

■次元俳句697「まつすぐに草立ち上がる穀雨かな」(『謹白』2013)(岬雪夫)

2025-04-20 04:56:00 | 次元俳句

○次元俳句697・真直ぐ(空間)1・岬雪夫03・2025-04-20(日)
○「まつすぐに草立ち上がる穀雨かな」(『謹白』2013)(→岬雪夫03)
○季語(穀雨・晩春)(「季語辞典(バイインターナショナル)」より引用)【→次元俳句-索引1索引2索引3索引4索引5忌日祈念日俳句】【→俳人一覧(いたうえすせぬねはひへほむめもゆ~)】【俳句結社索引

【鑑賞】:無風状態なのであろうか。垂直に草が立ち上がる。無風の虚空へ。雨を乞う「穀雨」である。

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