○次元俳句697・真直ぐ(空間)1・岬雪夫03・2025-04-20(日)○「まつすぐに草立ち上がる穀雨かな」(『謹白』2013)(→岬雪夫03)○季語(穀雨・晩春)(「季語辞典(バイインターナショナル)」より引用)【→次元俳句-索引1・索引2・索引3・索引4・索引5・忌日祈念日俳句】【→俳人一覧(あ・いい・いた・うえ・お・か・き・くけこ・さ・し・すせそ・た・ちつてと・な・にぬねの・はひ・ふへほ・ま・みむめも・や・ゆ~)】【→俳句結社索引】
【鑑賞】:無風状態なのであろうか。垂直に草が立ち上がる。無風の虚空へ。雨を乞う「穀雨」である。
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