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リウマチでも一歩一歩ゆっくりでもいいんじゃない?アクテムラ再開。ビオラなりに感じたことを発信しています。

靴型装具の調整って外来でできるの?

2019年09月12日 | リウマチ・通院
こんにちは~ビオラです♪
今の暑さの方が真夏より堪える気がします。
電気、水道、スマホも問題なく使える環境を有難いと思わなければ。

靴型装具の調整にフットウエア外来へ行ってきました。
外来で出来るとは思わず、もしかしたら持ち帰って調整になるかもしれないと
もう一足持って行って。

左足
靴の舌革(右部分)をしめつけすぎたせいか?
半日履いた後に、赤く腫れていたので驚きました。痛みはあまりなかっただけに
気づきにくかったかも。

右足
舌革の左部分の縫い目が足の甲に当たるは、履き始めてすぐから感じていたので、
応急的にクッションテープを貼っていたけれど、まだ改善しないので相談。



2点を相談すると、舌革の裏にグレーのクッションテープのようなものを
装具士さんが貼り付けてくれました。
試し履きすると当たる感触はあまりないものの、貼付した厚さがあるので
少し圧迫感がある感じはあります。

あと、中敷をもう一つ、室内履き用か別の靴用に作るかどうか検討中。
この分は、半年間は型取りしたものがあるので、値引き可能・・・。

室内履きは、ずっとあゆみチャルパー。
今回、初めてチャルパーⅡを買ってみたのです。
医療用の中敷も入れられるらしいこともあり。
入れるとすれば、チャルパーのサイズを右だけサイズを上げないと
さっと履けなくなる感じはあります。

フットケアの資格を持っている看護師さんが、右足親指の小さな魚の目切除を
してくれ、足の写真を結構たくさん撮ってましたね(;'∀')



あと、スリッパの中敷に一工夫してくれて。
看護師さんも、専門的な知識を持っているので悩みに対してどう対処
すればよいのか?一緒に考えてくれるのは心強いです。

4週ぶりに形成外科の先生にも出会い、初めて靴を履いている姿を
見てもらいました。
悩みだった魚の目、立ち指も靴に当たりませんし(^_-)-☆、
デザインも希望を叶えてくれて本当に有難いとお礼を報告。
私にとって神様のような装具士さんも、ちょっと照れ笑い。

この靴も修理もしながら履いていけるらしいので、初めて作った靴型装具だけに
何年も履き続けそうな気がします(;'∀')

今回の調整で、そのまま合うと嬉しいんだけどね。
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