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リウマチでも一歩一歩ゆっくりでもいいんじゃない?アクテムラ再開。ビオラなりに感じたことを発信しています。

フットウエア外来で靴の型取り

2019年07月10日 | リウマチ・通院
こんにちは~ビオラです。
今日は、雨の中フットウエア外来に行ってきました。

行きは、雨の影響か?ラッシュにも遭い50分もかかってやっと到着。
帰りは、飛ばしたつもりもないけれどいつも通りで35分ほどで帰宅出来ました。

今日は、オーダーメイド靴と中敷きの型取りでそのまま義肢装具士さんの
所へ直接回されそうになったのですが、治療用装具(オーダーメイド靴)について市役所へ
問い合わせた結果も報告したかったので、診察も受けました。

始めに、クッション性のあるオレンジの物質?の上に足を置いて
装具士さんが膝からぐっと抑えて、足がのめりこむようにして足の型を取りました。
右足の変形が強いので、できた型を見ると左右が全く違うのが明らかに~(-_-;)

次に、ラップを膝の下まで巻いてくれたのがこの写真。
見苦しくてごめんなさい(__)



さらに、石膏のテープらしきものを水で濡らしたものを巻いて固まるのを待つこと3分程度
だった気がします。
中央からカッターみたいな道具で切り開いて、足から型をぱかっと外す。
ざっと、こんな流れでした。

いよいよ、オーダーメイド靴と中敷きが出来るんだ!と思うと嬉しい!!
でも、完成して履き心地を見ないことには、何とも言えない面もあります。

今日は、リウマチの友達2人に会ったので待ち時間は、靴や中敷きのことばっかり
話してましたね(^^)/

次回は、仮合わせになるのだけど、それまでに希望の靴のデザインを2~3枚を写真で
準備するように言われました。
そのことを友達に話すと、たとえば黒の靴にしても皮を複数使ってもらうと質感やデザインに
変化もありおしゃれな印象になるのでは?と。

今の装具士さんに代わってから、デザイン性が進化しているらしいので期待したいものです!!

それから、装具士さんから「結構、立派な魚の目」と褒めていただいた(笑)んですが、看護師さんに
削ってもらうと良いですと言われ、処置をしてもらいました。

ベテランの看護師さんが行ってくれて、痛みを感じることなく終了。
その後歩くと、わぁ~痛みがずいぶん違う!!
自分で削る(というよりこする程度しかできないけど)のは、ほんの気休めだったと納得しました。

完成まで約1か月ほどかかりそうですが、私は通院するだけ。
後は、せっせと靴の製作を進めてくださる装具士さん頼りです。
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