夢から慈しみの世界へ

神と自然と人間の共生
神一元・善一元・光明一元の生活
人間の生命の実相は『仏』であり、『如来』であり『神の子』である

心の窓を開け、極楽浄土は既に此処にあり。

2018年03月15日 20時56分48秒 | 真理の言葉
魅惑の思いが今ひらく、

風にゆれる花のいのち、

春光に映える純白の真実。


心の窓を開け、極楽浄土は既に此処にあり。

弥陀の誓願不思議にたすけられまいらせて、

往生をばとぐるなりと信じて、念仏もうさんとおもいたつ心のおこるとき、

すなわち摂取不捨の利益にあづけしめたまうなり。
                            歎異鈔 第一

『注』

弥陀の誓願・・・阿弥陀仏が生きとし生けるものを救いたいと願い(四十八願)、
その願いが成し遂げられない限り仏にならぬと誓った大慈悲。

誓願不思議(せいがんふしぎ)・・・弥陀の誓願は人間の思いを超越したもの。
                 助かるはずのない悪人を助ける阿弥陀仏の
願力が凡夫の思慮を超えていることをいう。
           

摂取不捨(せっしゅふしゃ)・・・念仏する衆生を残らず救済しようとする
阿弥陀仏の慈悲を表す。

利益(りやく)・・・仏の教えに従うことによって得られる幸福、恩恵。





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