模様替えをした。

それは心の模様替えを具現化するための作業でもあった。



何が変わったのだろう。



気分が変わった。

少しウキウキした。

そして、

すぐにこのレイアウトにも慣れてしまう。

いつもの気分に支配される。



何が変わったのだろう。








何が変えられるのだろう。
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空の色は?


聞かれたら


青。


そう答える。


青だけではない。


と、


知っているのに。


見上げもしないで。





強いと人だと思っていた


あなたの傷口を感じたときから


ワタシは、


空の色を青と答えるのは


やめた。


その瞬間を


見逃さないように。


次の瞬間に


後悔しないように。
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桜が咲く?


すぐ咲く。


春の目印が見えた。


春に咲くひとすじの希望。


そういうことデスカ?
プロデューサー。
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ピアノ弾きっぱなしの一日。

少し休んではいかがですか?

いや、急いでおるのでな。
立ち止まるわけにはいかんのだ。

しかしそれでは体を壊してしまいます。

ピアノの上で死ねるならむしろ本望だよ。
わっはっは。





脳内でこんな会話を楽しみながら、
夢遊病のようにメロディーを探し、
トレジャーハンターのように言葉の地図を描いて、
今日を終えました。


どうやらワタシは相変わらずデス。
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詞を書いている最中、
作曲警報が鳴り始めました。ビコビコ。

言葉の世界にどっぷり浸っていたワタシは、
メロディーの世界に戻る術を持たず、
これは同時に進めなくては、という結論に至ったわけデス。


この状況はまるで、


フランス料理のレストランに行ったら
お座敷に案内されたような、

老舗温泉旅館の夕食が
イタメシだったみたいな、

右のウインカー出してた車が
左に曲がっていく交差点とか、


そんな感じ。


それを友人に話したら、

「それはいつものアナタだよ」




・・・・そうデスカ。
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むおーっ!

安全ピンの何が安全なのか、
ちょっと説明しにきなさいっ!!







痛いよぅ。
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あああああ。

詞を書かねばー。

んばー。

ねばー。

だんだん焦ってきましたよー。

1分1秒を惜しんで頑張っております。




え?

金曜ロードショーなんて見てませんよ。

恐竜?

何のことだか解りません。
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朝、
トマトスープ。

昼、
ポタージュ。

夜、
コンソメ男爵じゃが入り。



スープしか飲んでないことに今、気付く。

それだけ詞に没頭していたのよ、ママン。

夜食にはタマゴサンドがいいわ。

間違ってもおにぎりにしないでね。

詞の世界が吹っ飛んでしまうのよ。

そこんとこよろしくデス。

でも、

どっちが出てきてもワタシはそれを平らげてしまうでしょう。

そこんとこもよろしくデス。
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うーん。

まだまだ寒いなぁ。

着るものに迷いますよ、まったく。



ところで、

サクラが咲く日も近づいては来ているようデス。

ワタシは咲く花より、

散る花に惹かれてしまうヒト。

散りゆく花びらは、

解き放たれた自由を歌い、

次の場所への道標となり、

ワタシの心を激しく揺さぶりマス。

儚いだけが、散るということへの感情ではなく。

それが種子へと繋がる風景ならば、

めでたいことではないか。

うむうむ。
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彷徨い疲れたワタシは、
今日のほとんどを眠りに費やしましたとさ。







寝過ぎて眠いぜ。
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花に呼ばれて出かけたワタシ。

風に飛ばされそうになりながら、
たどり着いたのは不思議な空間で、
そこでずっとずっとワタシを待っていた
一輪の彼女と感動の再会。

彼女はいろいろ話しかけてくる。
一人ぼっちの寂しさ、
枯れてしまう事への恐怖。
ワタシとの思い出と、さよならの言葉。

消えそうな彼女の存在をなんとかしたくて、
気がつけば夢中でピアノを弾いてた。
彼女は力を振り絞って一緒に歌ってくれた。

ワタシの記憶はそこで途切れ、
知らないうちに、ここは自分の部屋。
夢かと思ったけど、
裸足の足に刺さったトゲの跡があるので、
きっとホントの事。
彼女は今どこにいるのだろう。
そう思った瞬間、
心の真ん中が少し温かくなって

「ここ」

そう聞こえた。




涙だけが出た。




彼女と一緒に




ワタシもここにいる。
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花が呼んでるので行ってきます。



ダイジョウブです。
気は確かです。



でも、花が呼んでるのデス。



では。
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きーっ!

温かいと思わせて雨降ったり寒さを復活させたり。

このご機嫌の変わり様は、

まるで誰かさんみたい。

今日の服を鏡に相談する前に、

空を睨みつけた方が良さそうだね。



今日は片付けたストライプのマフラーを引っ張り出した日。

赤い方は、

もうずっと引き出しの奥。

ちらりと見えたから、

胸が痛いや。
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雨が降る度に、街の空気は入れ替わる。

雨が降る度に、空が高くなる。

雨が降る度に、肌に触れる温度が上がる。

雨が降る度に、












ワタシは強くなり、

またあなたの元へ一歩近づくの。
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そういえば、ひな祭り終わってる。




ああ、




時の忘却のせつなさよよよ。
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