プロフィール

塚本 悦子

ワイン専門誌「ワイナート」をはじめワイン関連記事の執筆、ワインスクール講師として活躍中。主な著書に「チェック&スタディ ワイン30日間完全マスター」(美術出版社)など。

インフォーメーション

ワイン&アートスクール 美術出版アカデミーで、ワイン講座を担当。10月開講講座は現在申込を受付中。



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3月8日は、女性の日!

2010-03-08 00:18:37 コメント(16)| Trackback(0


今日3月8日は、イタリアでは
”Festa della Donna" (フェスタ・デッラ・ドンナ)と呼ばれる
女性の日!

普段は、夫婦や恋人とで食事をすることが多いイタリア人ですが、
この日だけは、女性だけで食事をする人々も多いそう。
なんか、イタリアっぽい(笑)。

そしてこの日は、
男性が女性に小さなミモザの花束を贈る慣習があるそう。
こんなさりげないかっこよさも、イタリア男っぽくて素敵(笑)!

ミモザの花って、春らしい、ふんわりとした可愛いさがありますね。

そういえば先日電車の車窓から、
鮮やかな黄色のミモザの花が咲いているのを見て、
春の訪れを感じました。

暖かだったり、寒かったり、
気温差が大きい今日この頃ですが、
着実に春は近づいているようです!

春到来?

2010-02-25 10:14:16 コメント(17)| Trackback(0


昨日から、急に暖かくなりましたね。

道を歩いていると、甘い香り。
辺りを見回すと、梅の花がきれいに咲いていました!

これからの時期、春を感じる色々な香りが漂ってくるはず。
日常の香りに敏感でいると、
ワインのテイスティングにも役に立ちます!
香りの表現が、豊かになりますよ~。

さて、
我が家の犬たちは、窓辺で『春眠体制』?!
      
あまりに心地良い場所のようで、
この場を動きません・・・。

プレスランチ

2010-02-19 11:09:48 コメント(1)| Trackback(0


先日、あるシャンパーニュメーカーの
新商品お披露目のプレスランチに行ってきました。

場所は、半蔵門のフレンチレストラン、ARGO。

各シャンパーニュに合わせた、お料理が供されました。

     
前菜。目にも美しいプレートです。
最近、流行りのスタイルですね。

まずは、スタンダード・シャンパーニュとともに。
前菜は、このシャンパーニュを意識して造られたそう。
上の写真を見てどこのメーカーかわかったら、かなりのシャンパーニュ通!

     
黒ムツのポワレ。
合わせるシャンパーニュは、
同メーカーのヴィンテージシャンパーニュ2002。
なんと、お料理のソースにも贅沢に同じシャンパーニュが使われています。

    
メインの仔牛のロースト。
合わせたシャンパーニュがこちら。
     
フラッグシップとなるキュヴェ・プレステージ、
ルネ・ラルー1998。
長年の月日を経て、ようやく3月にリリースされます。
ワインに関しては、次号のワイナート記事で!

あるシャンパーニュメーカーとは、
G.H.マム社でした!
マムといえば、F1の表彰式の時によく目にする
コルドン・ルーシュが有名。
前菜の赤いラインは、まさにラベルに描かれる赤いリボンを意識されたとのことでした。

デザートは、ロゼシャンパーニュとともに。
ピラミッド型のケーキには、MUMMの文字が!
     
お皿左側の白い塊は、塩の結晶。
ピラミッド型に結晶化されているのにはびっくり!
     

シャンパーニュというと、乾杯のワイン、という印象がありますが、
多彩なラインナップゆえ、
前菜からメイン、デザートまで、シャンパーニュで通すことが可能なのです!

ワイナート

2010-02-14 21:32:18 コメント(0)| Trackback(0


毎号、いくつかの記事を書かせていただいている、
ワイン隔月誌のワイナート。

55号が、2月5日に発売となっております!

    
今号の特集はブルゴーニュ、ニュイ・サン・ジョルジュ。
世界各地で素晴らしいワインが造られるようになった現在ですが、
やはりブルゴーニュの人気は絶大なよう。

ところで巻頭特集とは別に、
毎号『テイスティング座談会』のページがあり、
私もテイスティングメンバーとしてテイスティング、座談会を行い、
コメントを掲載しています。

今回は、ジュヴレ・シャンベルタンとシャンボール・ミュジニィの
2006、2007の村名50本でした!

なかなかハードなテイスティングでしたが、
ヴィンテージや生産者の個性を改めて体感できました。

ご興味ある方は、ぜひご覧くださいね。

最近感動したワイン

2010-02-10 17:24:53 コメント(0)| Trackback(0


仕事柄、ワインを飲む(・・・もしくはテイスティングする)機会は多いのですが、
少し前にとあるお店でいただき、とても感動したワインが
これ。 ↓

     

フランス、コート・デュ・ローヌ地方の
コート・ロティ 71 Chapoutier

ブドウ品種はシラー。
シラーというと、パワフルでスパイシーでワイルドな印象を持ちがちですが、
酸とタンニンがしっかりと存在するので長期熟成にも耐え、
時間を経た後の姿は、若いうちのパワフルさとは異なり、
じつにしなやかでエレガントに!

この風味の変化がワインの魅力、そして魔力ですね。

もう40年物もの年月が経っていながら、
果実味はまだまだびっくりするほど元気!

よく、熟成したシラーはジビエに合うと言われますが、
エキゾチックでしっとりとした魅力溢れるこのワインは
暖炉の火など見ながら、ドライフルーツでもつまみつつ、
単体で飲んでもよいなあ・・・(←想像の世界)、
と思いました。

どちらにせよ、まさに今の季節、
寒い冬向きのワインです。



スキー

2010-02-04 09:41:52 コメント(1)| Trackback(0


東京も久し振りに雪が積もりましたが、
一足先に、雪を満喫してきました。

昨年の草津に引き続き、ワイン仲間とのスキーツアー。
今年は、志賀高原へ。

志賀スキーは学生時代よく行っていましたが、本当に久し振り。
かつては、新宿発の深夜バスで8時間ぐらいかけて行ったものですが、
今は道も良くなり、東京からでも4時間くらいで行けるんですね~。

         
道中は雪が降っていたものの、
お昼に到着し、ゲレンデに出ると快晴!

さすがに志賀は、雪がいい!

1日目は、奥志賀、焼額山でシーズン初めの足慣らし。
奥志賀はスノーボード禁止なので、
人が少なく、がらがら。
今は、圧倒的にボーダー主流ですから・・・。

         
澄んだ空気で、自然を満喫。
日々のストレスも吹っ飛びます。
   


翌日は、高天ヶ原、寺子屋、東館山、ジャイアント、西館山、一の瀬を堪能。
志賀のスキー場の広大さに、改めて感激です。
   
高天ヶ原からの美しい夕景。
この後、空はさらに真っ赤に燃え、
遠くに槍ヶ岳も望めました。

そして最終日。
志賀でもっとも標高が高い、横手山へ。
        
リフト3本を乗り継ぎ、標高2300mの山頂に到着。
360度山の稜線が連なり、感動的な絶景!

雲ひとつない日には、海の向こうの佐渡島まで望めるそう。
ここまで足を運んで、本当に良かった。

ちなみに、この日の気温はマイナス6度。
この時期にしては、暖かいそうです。

スキーと景色と、そして夜はワインを堪能した
楽しい3日間でした!

ワイン本のご案内

2010-02-02 23:02:20 コメント(1)| Trackback(1


今年、ソムリエ、ワインアドバイザー、ワインエキスパートの試験を受けようかと思われている方へ。

2010年版の『チェック&スタディ 30日間ワイン完全マスター』 が、発売になりました。


改訂版で、データを更新しています。

今年の一次試験日は8月23日ですので、
今からこの本でしっかり勉強して、
ぜひ、試験にチャレンジしてみてくださいね!


さらに、もう1冊。
『カラー版 ワインの地図帳』


こちらは、以前モノクロだったものにカラーにして、
さらに内容を追加しています。

試験のためはもちろんのこと、
飲んだワインの産地を地図で確認したい時にも、コンパクトなのでお勧めです!

「ワインの産地はたくさんあるので、なかなか覚えられない」
との声を良く聞きますが、地図などで場所を確認すると、印象に残りやすいと思います。

イタリアワインツアーレディース会

2010-01-21 15:09:55 コメント(0)| Trackback(0


先日、『イタリアツアーレディース会』なるワイン会が開催されました!

いったい何事・・・、という感じですが、
一昨年、昨年と秋にイタリアワインツアーを開催した際の参加者の皆さんたちとの、現地を思い出しながらのワイン会です。

すでに、ツアー参加の男性のみで『メンズ会』なる会が催されたとかで、
それに対抗して、今回はレディース限定です。

場所は、イタリアワインを堪能しようということで、
西麻布のVino della Pace。

あらかじめソムリエの内藤さんにお願いし、
昨年のツアー訪問地、トスカーナのお料理とワインをお任せでお願いしました。

「昨年のツアーでは、キャンティ・クラシコに皆さんとても感銘を受けていたので、そのあたりのワインも入れてほしいけれど、ただ参加者の1名にサンジョヴェーゼが苦手な方がいる。特にキャンティ・クラシコなど酸が強いものが・・・!」
とのお話をしたところ、
「じゃあ、ブラインドで出しましょう!」
とのこと。

当日出てきたワインはこんな感じ。
    

なんと、赤5本中4本がサンジョヴェーゼ、
しかもどれもがキャンティ・クラシコエリアです。
「サンジョヴェーゼが苦手」とおっしゃっていた方が
びっくりしていました。
「どれも、本当に美味しい!!」と。

いやあ、内藤さん、あっぱれです。

他の方々も、
「キャンティ・クラシコの奥深さを改めて体感した!」
と、感動しきり。

私が感心したのは、
今回、唯一のカベルネ主体の偉大な赤ワイン『ソライア』を
ブルゴーニュグラスでサービスしてくださったこと!
普通ボルドーグラスでサービスするのが順当ですが、
内藤さんいわく、
「サンジョヴェーゼの中に1つだけ入れたので、これだけ浮いてしまわないように」
との配慮だそう。

最近、ワインも”家飲み”が増えてきたと言われていますが、
このような、トータルを考えた素晴らしいサービスでワインを頂くと、
家飲みとは違う美味しさを堪能できると、改めて思いました。

とても素敵な時間を過ごすことができました。

あっ、そういえば、
「昨年のイタリアツアーの報告の記事がない!」
と、色々な方に言われました・・・。

一昨年のイタリアツアーの記事はブログにアップしたのですが、
昨年の秋の分は、これから時間を見つけてアップしていきたいと思っています・・・。

気長にお待ちくださいませ…。

神社といえば

2010-01-07 12:56:16 コメント(4)| Trackback(0


昨年のことですが、
12月に伊勢神宮に行ってきました。

初お伊勢参りです!

まずは、外宮から。
  

とても寒かったものの
午前中の、澄んだ凛とした空気で
背筋がぴんと伸び、
清らかな気持ちになりました。

バスに10分ほど乗り、内宮へ。

宇治橋。
 

俗界と聖界の掛け橋と言われるこの宇治橋は、
20年に一度架け替えが行われるそう。
なんと、昨年11月に新しく架け変わったばかりで、
ぴかぴか。

以前の橋の木を用いた御守が、
この時期限定であると聞き、参拝の後に入手。

宇治橋からの五十鈴川。
 

内宮。
参拝客は多いものの、
人の多さを全く感じさせない厳かな空気を
壮大な自然の中に感じました。
  
 
深呼吸した空気も美味しく、
ばたばたとした日常を離れ、
心身ともにリフレッシュ。

  

良いパワーをたくさん頂きました。

参拝の後は、
お腹が空いて・・・!

赤福本店。
  

美味しかった!!





謹賀新年2010

2010-01-05 12:06:02 コメント(1)| Trackback(0


新年、明けましておめでとうございます。

昨年後半は、すっかり更新を怠っていましたが、
今年は、また気ままに綴っていきたいと思います。

さて、今年のお正月。
明治神宮に初詣に行きました。

幼い頃から、何度も訪れているものの、
お正月に足を運ぶのは、じつは初めて!

予想通りの大混雑でしたが、
凛とした空気感と、お正月ならではの活気が交錯し、
参拝を待つ間、
なんとも心地良い気が流れているようでした。
  

今年は寅年。
虎のように勇ましく、潔く、
勢いにのった1年になりますように!

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