のんびり一口馬主

2年のお休みを経て、復活しました。
社台・サンデーの一口馬主記録メイン、時々馬券…てなブログです。

頓挫

2018-11-28 23:49:04 | ラプリュベル(牝3 新馬)
この中間、右前脚の肩の出にスムーズさを欠くようになりました。

原因ははっきりしていませんが、骨や腱の異常は無さそうですので、筋肉を痛めた可能性があります。

いずれにしても無理はできませんので、11月29日にグリーンウッドトレーニングへ放牧に出して…

立て直しを図ることになりました。

…との更新がありました。


スクミとは別に問題が出ちゃいました。

原因がハッキリしないというのはチョット怖いですね。

だましだまし追い切って、競馬に使っていたらと考えると…

今、この程度で済んで良かったのかもしれません

ただ…様子を見る事無く、すぐにGW行きが決まったところを見ると…

チョット休ませればって感じではでは無さそう。

残念ですが、デビューは春になってからかもしれませんね…。

今はただ、順調な回復を祈るのみです
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中間

2018-11-21 18:00:02 | ラプリュベル(牝3 新馬)
デビューへ向けて乗り込まれてます。

ココまではあまり負荷をかけないようにPコース追いでしたが…

今週は初めて坂路で55.1―40.5-ER-12.8の時計を出しました(末強め)。


5回阪神開催か5回中山開催で検討していくとの事で…

この調教後にスクミの症状が表われなければ、本格的に日程が決まるでしょう。


中山は12月8日に牝限のマイル戦が組まれているので記載されているのでしょうが…

体質に不安がある馬を、いきなり長距離輸送するとは思えないので、まあほぼ阪神かと。


先週の更新に「自分から進んでいくという感じではない」とありましたので…

初戦からというタイプでは無さそうですが
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第2戦 東京2R 未勝利 芝1800m 結果

2018-11-18 18:56:41 | グラデュアリー(牝3 未勝利)
着でした。

大健闘


パドックから。

一番の懸念材料だった馬体重はマイナス6kg。

二桁減は覚悟していたので、輸送が上手くいったんでしょう。

ただ見た目では完全にギリギリですね

歩きの方はごく短時間しか見れなかったので(GCでテレビ観戦)よく分かりませんでした…。


レースへ。

ゲートは普通に出てくれましたが…ダッシュがつかず、最後方

外から少しずつポジションを上げながらコーナー入り、9~10番手辺りで直線へ。

ジワジワ伸びてはいましたが、坂で脚色が悪くなり「ココまでか…」と思っていたら…

登り切ってから、もうひと伸び。

6着馬をハナ差交わしたところがゴールでした。


騎手からは「ゲートは速くありませんが、外枠だったのと…

ペースが遅かったので楽に位置を取ることができました。

頑張っていましたが、非力なので坂で苦しくなってしまいました。

とても乗りやすい馬で、1600mでも2000mでも対応できると思います」とのコメント。


調教師は「帰厩してから体が増えなくて、維持することが精一杯でした。

全体的には使って良化しているのですが、馬体の維持が課題です。

権利を取ってくれましたので、回復させて4節以内に出走させたいと思っています」と話していました。


見事に掲示板を拾ってくれました。

結果は素直にうれしいのですが…問題は山積ですね

馬体は減ってましたし、ゲートもデビュー戦に続き遅れ。

ただ、現状でも惨敗するわけではなく、ソコソコ走れてる所を見ると…

1勝してゆっくりと成長を待てるようになれば、面白そうです。


年内にもう1戦する様ですが、中山は微妙な感じが…。

せめてゲートだけでも改善されないと、あの急坂ですからね…チョット厳しそう。

普通に考えれば中2週の同条件ですが、馬体重の事を考えると…

ギリギリまで回復を待って出て来る事も十分に考えられます。


次は馬体重を増やして出てこれると良いですね。

まだ時間はあるので、少しずつ前進してくれれば。
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出走予定

2018-11-17 22:09:40 | グラデュアリー(牝3 未勝利)
明日11月18日の東京2R(芝・1800m、牝限)に出走します。

鞍上は田辺騎手


デビュー戦後、約3カ月の休み明けとなります。

調教は…

2週前69.9-53.8-40.0-13.6(W 馬なり 4)

1週前68.5-53.2-39.3-13.8(W 一杯 4)

当週が55.0-40.9.-14.2(W 馬なり 7)


入厩すると食いが落ちる様で、まだビッシリやれない現状です。

HPでも「東京までの輸送をクリアしてくれれば…」的なコメントが連発されており…

既に馬体重が減っている事を、暗に示唆している様なもの


レースは13頭が出走表明との事でしたが、最終的には16頭立てとなりました。

前走掲示板が6頭で、内3頭の連対組が抜けている感じ。


枠順は7枠14番。

前走出負けしているので、偶数番は大歓迎。

良いスタートを切って、出していければ。

正直、厳しい結果になりそうですが…掲示板を目指して頑張って欲しいです。
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第5戦 京都7R500万下 芝2400m 結果

2018-11-11 18:30:03 | アドラータ(牝4 500万下)
ブービーの着でした

イレ込んでいた様で、レースにならず…。


パドックから。

馬体重はプラス10kgの478kg。

504kgで移動したので、480kg台後半くらいで出れるのでは…

と期待してましたが、この時点でガックリ。

さらにいつもより発汗していて、距離を伸ばすのにこの状態では…と再びガックリ。


レースへ。

スタートは普通くらい、軽く押して先団へ。

1頭主張していたので、2番手で進めます。

特に引っかかってるという感じではないのですが、怪我でもしてるのかと思うくらい走りがぎこちない。

簡単に言えば、後述の騎手談話にもある通り力み過ぎ。

それでも4コーナー辺りまでは頑張ってましたが、直線を向くと、やはり余力なく後退。

この馬と、地方帰りの2頭だけレースに参加できない感じでした


直前の落馬で和田騎手から乗り替わりとなった藤岡康太騎手からは…

「装鞍所からイレこんでいたそうで、返し馬でも尾を引いていましたし、道中は力んで走っていました。

最後はバテてはいなくて、馬自身の気持ちがやめてしまっている感じでした。

大きなストライドで走る馬で、距離は長くてもこなせるはずですが…

メンタル面で大きく変わってしまうようです」とのコメント。


調教師は「きょうはイレ込みがきつくて、レース中は燃えすぎていました。

1回リセットが必要で、来週中に放牧に出してガス抜きを図りたいと思います」

と話していました。


どうやら再び放牧になる様です。

しかし今回は在厩ではなく、牧場からの入厩仕上げでしたので…

次回も条件としては同じ形になります。

気性の問題はこじらせると難しいですからね。

デリスモアの無理使いの件があるので、かなり怖い厩舎ではありますが…

何とか頑張ってもらう他ありません…
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