のんびり一口馬主

2年のお休みを経て、復活しました。
社台・サンデーの一口馬主記録メイン、時々馬券…てなブログです。

GWへ移動

2018-08-29 12:53:12 | ラプリュベル(牝2 新馬)
色々あって、調整が遅れていたラプリュベルですが、前回のブログ更新からは…

アクシデントも無く順調に進んで、28日にGWへ移動したとの事。


やはりまだ馬体に緩さは有る様ですが、コレは父特有のものでしょう。

成長し、トレーニングを重ねて行くに連れ、シッカリしてくるのではと思います。


9月はGWで乗り込んで、10月にゲート試験…くらいの流れでしょうか。

引き続き頑張って欲しいですね
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デビュー戦 新潟5R 新馬 芝1600m 結果

2018-08-26 01:04:33 | グラデュアリー(牝2 未勝利)
着でした。

正直、もう少し走れるかと思いましたが…


残念ながら、仕事でパドック見れず…。

馬体重434kgで、5番人気でした。


レースはリプレイで確認。

スタート、思いっきり出遅れ…この時点で半分終了

とりあえず押して馬群に取りつき、中団後ろ最内で3~4コーナーを回ります。

直線で前が詰まるような事もなく、そのまま内から差を詰めて行こうとしますが…

伸び切れず、流れ込むような形でゴール。


柴田善騎手からは「ゲートで待たされてしまって、気が抜けたような感じになりました。

それで出遅れてしまいましたが、道中のフットワークは凄く良かったです。

もうひと回り筋肉が付いてくると、更に良い走りが出来ると思います」とのコメント。


尾形調教師は「綺麗な走りをする馬で、馬体がもう少し膨らんできて欲しいですね。

このあとは放牧して成長を待ちたいと思います」と話していました。


出遅れはしたものの、力があればもう少し巻き返せるハズのレースで…

現状では、やはり少し足りない感じに映りました。

放牧に出されるとの事なので、調教師の言う通り、成長待ちでしょう。

フレームを考えると、450kg台で競馬をしていても良いハズで…

次は10kg増くらいでレースを迎えて欲しいですね。


後は…レース後の馬体に故障が無い事を祈ります
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デビュー予定

2018-08-24 00:35:51 | グラデュアリー(牝2 未勝利)
8月25日(土)新潟・新馬(芝1600m)戦でデビュー予定です。


調教は7月末から。

7月29日 60.4-45.3-29.7-14.4(坂路 馬なり)

8月5日  55.9-40.9-27.0-13.5(坂路 一杯)

8月8日  53.7-39.5-26.2-13.4(坂路 馬なり)

8月12日 56.7-42.1-27.9-13.7(坂路 馬なり)

8月15日 69.0-52.9-39.0-13.2(W 馬なり 3)

8月19日 57.2-41.4-13.4(W 馬なり 7)

8月22日 67.5-51.6-37.3-12.7(W 馬なり 4)

最終追いのみ柴田善騎手騎乗。


本数はそれなりに乗られてますが、一杯に追ったのは1本のみ。

やはり馬体を維持しながらの調整で、まだビシビシやれないんでしょう。

加えて…この時期、有力どころは秋競馬開始まで待機だろうと思ってましたが…

予想に反して上位厩舎からの出走予定馬も多く、メンバーは揃いそう

初戦から勝ち負け、という様な感じではなく…

まずは掲示板を狙う形になるのでは、と思います。


デリスモアにあんな事があった直後ですし…

とりあえず無事に戻ってきて、レース後に変わりなければ…今回は良しとしたいです。
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不安的中

2018-08-16 18:38:08 | デリスモア('14 牝 2勝)
レース前、イマイチ不安が払拭出来ないと書きましたが…

こういった嫌な予感は的中するものです


以下、更新。

放牧後に右前脚の状態を確認したところ、中スジの上から下までが大きく腫れていました。

すぐにエコー検査を実施した結果、患部は繋靭帯炎を発症していることが判明しました。

症状としてはかなり重度の部類で、回復には相当の時間を要する見込みです。

また、このあと仮に復帰を目指す事になったとしても、その過程で再発する可能性も考えられます。

そのため、牧場サイドおよび大久保調教師と協議した結果…

前走をもって引退・繁殖入りすることになりました。

会員の皆様にとりましては誠に残念な事と存じますが、何卒ご了承賜りますようお願い申し上げます。

なお、引退に関する詳細につきましては、後日書類をもってお知らせ致します。


クラブが因果関係に触れる事は無いでしょうが、同じ右前脚ですからね…馬が可哀そうで

最悪の事態が起こらなかっただけ、良かったんでしょうか。

馬、出資者、厩舎、クラブ…誰の為にもならないと言う、虚しさだけが残る結果になりました。

何と言うか…情けない話です。
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第11戦 札幌8R 500万下 芝1500m 結果

2018-08-14 02:14:37 | デリスモア('14 牝 2勝)
着でした。

おおよそ予想通りってトコですかね。


パドックから。

ちょっとチャカチャカしてましたが、イレ込んでるという程ではなく…

久々を考えれば、集中出来ていた方だと思います。

前走、増え過ぎていた馬体重もマイナス10kgと、走れる状態に見えました。

ただ個人的に長期休養明けの馬体減は、どんなに人気してても買わないくらいなので…

馬なり調整のみでの、この減り方は…不安材料でもありました。

ココは2番人気。


で、レース。

課題のゲートは普通に出て、中団最内の位置で折り合いに専念します。

前がやり合う展開になり、結構なハイペース。

そんな中、少しずつポジションを上げながら、3コーナーの終わり辺りから…

外へ出して、積極的に前を捕まえに行きます。

先に抜け出した馬を捕えた所は立派でしたが、やはり動き出しが早過ぎました。

後ろでドッシリ構えていた1番人気の馬にサクッと差され…

最後は、更に後ろから来たもう1頭にも交わされてのゴールでした。


四位騎手からは「完璧に乗れたと思ったのですが、勝った馬には完敗でした。

休み明けの分ですかね…」との話がありました。


調教師コメントは…記載無し


速い流れを自分から動いて勝ちに行くというレースでしたが…やはり7ヵ月の休養明け。

最後は疲れちゃいましたね。

それでも3着と力は示してくれました。

今回の強気な騎乗は、きっと次に繋がるでしょう。

体を維持して26日の千歳特別へ向かいたい所ですが…どうでしょうかね~。

問題無く使える様なら…次は勝ち負けになると思います
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