「介護録」とユルユル日記

介護終了、ブログタイトルかえました。


ご挨拶

2014年12月7日をもって私の介護生活は終了しました。

介護中、このblogに毒吐きし、多くの介護仲間さんに助けられました。
過去記事を読むと穴があったら入りたい気分でもありますし、今とは考え方も違うところもあります
身勝手な独りよがりも多々ありますが、そんなあれこれも、介護中の方たちのデトックスに一役かえたらという思いから「介護録」として残しておくことにしました。

今後はユルユルと日常をつぶやきながら時に介護や認知症に対する思いを書いていこうと思います。

タティング

タティングは↓こちらに 写真をアップしていくことにしました。
お暇が出来たらのぞいてやって下さい。
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介護報酬

2009-02-14 | ●介護録(~2015.2月)

今朝のテレビで、低賃金労働の介護の実態をやっていた

コメンテーターに意見を求めた時に

塩川ジイが
「施設じゃなくて、家族がみなきゃいかん」
と言い出したので

今、そんな話をしているんじゃないだろーがー…と思ったら

「そのかわり、在宅介護している者に介護報酬を出すようにする」
と続いた

そうなると、話は別だ

横浜市長は
「介護した者もそうでない兄弟も相続が同じというのに問題あり」
というようなことを話していた

確かに
我が家も、祖父母が亡くなった後、何もしてない長男が長男だというだけで
なにやらあれこれ威張って仕切って金を要求した…という現実があったので
メイン介護者にそれなりの優遇があってもいい…とは思う

在宅介護で報酬、介護者への相続優遇

要介護者が増加する現状では「何か」が必要たろうな…と思う

介護職の報酬3%引き上げは、一人の給料が約二万上がる計算だという
でも、二万アップしたところで、介護職の給料は他業種の平均にはならないし
現場の方の話だと、3%アップ分が給料に反映できるか疑問という

無職の私は
父の遺族年金で母の介護をし、それを自分の月給だと思っている。
やっていけるだけの遺族年金をもらってることを感謝しないといけないかな

もし、在宅介護者に報酬が出る制度になった場合
デイなどの介護サービス利用に制限が出るのではないか…?
家で看た時間が長いほど高い報酬が出る…としたら介護者はどんな選択をする?

お金のためにとりあえず在宅……みたいな介護家族が出てくる可能性もある
介護しているようにみせかけて……生活保護費を騙しとるような手口で

家族介護者は、「お金のために介護してるんでしょ」なんて言われちゃうのか?
 

なんだか、最近、書くことにも疲れています
書くことは好きなはずなのに
書くことで癒されているはずなのに……

と、午前中に書いたけど
書いたほうが気持ちがフラットになるな…って、今、思っています。

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