いつのまにか晴れ

都会だけれど…田舎暮らしがしたい。自然に生きたい。できるだけ自分に正直に生きたい。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

代用コーヒー シコレー

2008-10-02 | パリでゆるーくマクロビ
先日記事にしたヤンノーが無くなったので、次の缶を買わなきゃ~と思いつつ、なんだかバタバタしていてなかなか買いに行けないままでした。

数日間のヤンノー無しの生活の後、夫が1人でスーパーに買い物に行ってくれた日に、これを買ってきてくれました。
Chicoree(シコレー)。フランスでよく飲まれている代用コーヒーで、原料はチコリ。

写真をよく見てください。私の手がチラリと写ってます。
かなり大きい瓶なんです。
それ見た瞬間、腰が抜けるかと思いました…。
「もしもマズかったらどうするの???」
私なら、そんな大きな瓶を最初から買いませんが。
夫はただ一言、
「でも安かったから。」
う~~~ん…

で、さっそく飲んでみました。
お湯を注いだ瞬間にたちこめる…なんともいえない…苦そうな香り(汗)
一口飲んでみると、しっかりと苦い
牛乳を少し垂らしてみても、やっぱり苦い
砂糖をひとつ入れてみても、苦味は消えない…。
(コーヒーの心地よいほろ苦さではなく、渋苦い感じです。)


(↑自作のホットケーキとともに。)

あぁ、ヤンノーが恋しいなぁ…

こんなの、無くなるまで毎日飲まなきゃいけないなんて、拷問だー!
(夫は普通のコーヒー飲んでますから。)

夫が1人で買い物に行くと、後で喧嘩になることがけっこうあります。
やっぱり、体がしんどくても一緒に行くべきだったのかも…
メモに無いものは買わないように!と何度も言い聞かせておくべきだったのかも…

マグネシウムなどのミネラル成分が豊富で、健康には良いんだろうと思うんです。
フランスでは北部地方で愛飲されているそうです。
でも…
いくら体に良いと言われても、漢方薬並みに苦いので、好んで飲みたくはない。
(北部の人は、美味しいと思っているのだろうか?謎)

ちなみに、マグネシウムは抑うつ気分の改善に良いらしいので、「北部=どんよりした天気(日照不足)=抑うつ状態になりやすい」という地に住む人たちの飲み物であることは、非常に納得がいく点ではありますが。

数日間がんばって飲み続けてみた今、なんとかようやく少し慣れてきました。
でも、やっぱりどうがんばっても「好き」にはなれない…
早くヤンノーに戻りたい~。
 
☆砂糖2粒入れるとなんとか普通に飲めるんですが、常々砂糖を減らしたいと思っている私なので、そんな飲料飲む意味無い!って思うんです…。

コメント   この記事についてブログを書く
« フランスのごぼう | トップ | そば粉とりんごのケーキ »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

パリでゆるーくマクロビ」カテゴリの最新記事