ヴィード アンティークブログ

『貴方の夢の空間を形にするのがヴィードです!!』
アンティーク家具をベースとした落ち着きある癒しの空間を演出します。

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ウィリアム・モリスのデザイン

2012年02月28日 | アンティーク

御無沙汰しておりました。みなさんこんにちは(^^

1月末から実施中の決算セールも、いよいよ残すところあと2日となりました。

現在、最終セールまっただ中で、あらゆるものが底値になっていますよ!

お買い忘れのないよう、ヴィードにお越しくださいね。

 

さて、今日ご紹介するのは、以前ご紹介した椅子の色違いです。

張り替えてある生地はウィリアム・モリスはウールのジャガード織りです。

「モダンデザインの父」と呼ばれたウィリアム・モリス。
彼はデザイナー以外にも、詩人でもあり、マルクス主義者としても有名で、それぞれの分野で大きな業績を挙げた、多彩な人です。
産業革命下のイギリスでは、工場で大量生産された商品が多く流通するようになりました。そんな中、モリスは中世にあこがれて、モリス商会を設立し、インテリア製品や美しい書籍を作りだしました。生活と芸術を一致させようとするモリスのデザイン思想とその実践は、多くの人に大きな影響を与え、20世紀のモダンデザインの源流にもなったと言われています。
現代の日本にもファンが多く、インテリア好きの方ならば、彼が手がけたものは一度は目にしたことのあるはずです。

そんなウィリアム・モリスの「モリス商会」ですが、2011年に150周年を迎えました。それを記念してのコレクション「アーカイヴ」より“ピーコック&ドラゴン”と名付けられたウールの織り生地を使って張り替えられたのが、この椅子です。
このデザインは15世紀、16世紀のシチリア島のシルクの織り生地が基になっていると言われています。微妙な色のパープルとチャコールグレーが絶妙なバランスでデザインされています。
どこかエキゾチックな雰囲気もありますよね。

パープルとブルー、どちらがお好きですか?

一つずつでももちろん良いのですが、色違いのペアとしてお使いになられたら、とても素敵です。

 

ヴィードは輸入生地を使っての椅子の張り替えが得意です(^^
お手持ちのお気に入りの椅子やソファをおしゃれにリメイクしたい、と思ったら、ぜひヴィードにご相談くださいね。

 

こちらの商品はヴィードオンラインショップでも取り扱っています。
サイズなどの仕様なども、オンラインショップでご確認ください。
http://www.vide.co.jp/shop/products/detail.php?product_id=205

 

ヴィード古江店では、他にも素敵なアンティーク家具を扱っております。
ぜひ遊びにいらしてくださいね。

 

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井口店のブログでも、いろいろな商品などをご紹介しています。

こちらもあわせてご覧ください。http://blog.goo.ne.jp/vide-inokuchi/
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