ヴィード アンティークブログ

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古時計、直しました(その2)

2011年07月01日 | アンティーク

昨日は、修理したアンティーク時計のご紹介をしました。

ここで、この記事を振り返ってください。修理をお願いした時計は、ふたつありました。

今日は、この、もうひとつの時計のお話です。

華やかで、ステキな時計です!

てっぺんで、天使がらっぱを吹き、

あちらこちらに象嵌がほどこされ、

文字盤や金具部分の装飾も凝っています。

しかも、15分ごとに、かわいい音で時間を知らせてくれるんですよ!

ラッパを吹く天使です。

背をそらせて、高らかに、力強く、祝福の音楽を奏でているようです。

おへそがかわいいですね(^^

象嵌の一部です。

かわいらしい木の実(どんぐり?)がたくさんついています。

金具の装飾部分の一部です。

凝ってますよね! 大変豪華です!

文字盤の下部分の天使です。

思慮深そうな顔をしています。

そして、心配だった文字盤のズレも、みごとに直りました!

この時計、15分ごとに時間を知らせてくれるのですが、これが本当にかわいい音で、「ウェストミンスターの鐘」を奏でてくれます。いわゆる、学校のチャイムの音、「キン、コン、カン、コン」の音楽です。

 

修理にあたっては、クリーニングと油注し、文字盤の位置調整、時間合わせの調整をし、専用の鍵を新調しました。

意外と新しく、1977年のものでした。機械はドイツのもので、外装はアジアで作られたものだったそうですが、細工はみごとで、見劣りしない出来栄えです。

ねじまきは、1週間に1回で良いそうで、時間の自動調整機能がついているそうです。

 

とにかく豪華で存在感のあるステキな時計ですので、家のどこに置いても、お部屋の雰囲気をワンランクアップさせてくれるインテリアになることは、間違いありません。

ぜひ、ヴィード古江店に、この時計が奏でる音楽を聴きにいらしてください。

 

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7月の定休日は、12日(火)と19日(火)です。

井口店のブログでも、いろいろな商品などをご紹介しています。

こちらもあわせてご覧ください。http://blog.goo.ne.jp/vide-inokuchi/
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