ヴィード アンティークブログ

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ヨーロッパでは蝉がいない?(アンティーク家具のご紹介)

2011年10月06日 | アンティーク

蝉の話題をするには、季節が過ぎてしまいましたね……。

すっかりすずしくなりました。体調を崩していらっしゃる方も多いようです。みなさん、ご自愛くださいね。

 

さて、ヨーロッパでは蝉がいない、という話をきいたことがありませんか?

ヨーロッパといっても、フランスやイギリスなどを指していて、イタリアやスペイン、ギリシャなどの南欧には蝉がいます。

ギリシャ人のイソップが書いた童話「アリとキリギリス」ですが、イソップは「アリとセミ」でお話を書いたのですが、セミが分からない国にわたるときに「キリギリス」に置きかえられ、今はそれが世界的に広まっているそうです。

 

今日は、そんな蝉がデザインされた本棚のご紹介です。

こちらは、1930年代イギリスの本棚です。

脚がついていて、棚の高さも調整できるし、大きさも手ごろです。

すっきりとしたデザインが、どんなインテリアにもしっくり合いそうですね。

この本棚の、取っ手のところに、蝉がいるんですよ。

イギリスには蝉がいないのに、どうして?

これは、本棚だからこその、インテリジェンスな理由があるのではないか、と推測しています。

蝉は、ギリシャ文学には頻繁に登場します。

特に有名なのが、ソクラテスが若き美青年パイドロスとの対話でする、蝉の縁起物語です。

もしかして、蝉が身近にいないからこそ、ヨーロッパの人たちは蝉に知的なイメージを持っているのかもしれませんね。

 

こちらの商品はヴィードオンラインショップでも取り扱っています。
サイズなどの仕様なども、オンラインショップでご確認ください。
http://www.vide.co.jp/shop/products/detail.php?product_id=171

 

ヴィード古江店では、他にも素敵なアンティーク家具を扱っております。
ぜひ遊びにいらしてくださいね。

 

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10月の店休日は11日(火)と18日(火)です。

井口店のブログでも、いろいろな商品などをご紹介しています。

こちらもあわせてご覧ください。http://blog.goo.ne.jp/vide-inokuchi/
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