休憩が足りない

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3つの基本 自分の体の弱点を知り、それに合った運動を続ける

2016-08-11 15:56:32 | 日記
我が家で出来る『寝たきり予防3つの基本』を紹介します。

■①自分の体を知る

まず『自分の体を知る』事から始めます。

ロコモを予防する為には特に足腰の筋力やバランスが大切です

【開眼片脚立ち】を行いその時間を測ります

利き手がある様に利き脚があり、左右の脚で差があるので、両脚で計って見て下さい

開眼片脚立ちには威哥王 、年代ごとに目標となる時間があります。

この時間と自分の時間を比べる事で、自分の筋力やバランス力を知る目安になります。

■②自分に合った運動

開眼片脚立ちの結果、『目標時間にたっした』『目標時間に達しなかったが、15秒以上出来た』
『15秒未満しか出来なかった』と言う3つに分けてそれぞれ『自分に合った運動』を行います

この運動は辛いのではなく、『これでいいの?』と思うぐらい簡単な運動です。

運動器の病気のある人も 痛みを軽減したり、力を付けたりする事が出来るので、無理の無い範囲で実践して下さい

また、左右の脚で保てる時間にかなりの差がある場合には、弱い方の脚を中心に鍛えます

◎目標時間に達した場合
今のまま、ウォーキングや自分の好きな運動を無理の無い範囲で続けて下さい

◎目標時間に達しなかったが、15秒以上出来た場合

目標時間に達する様に開眼片脚立ちや【スクワット】を1日に3セット位に行いましょう

◎15秒未満の場合

開眼片脚立ちやスクワットを行う巨人倍増 と、転倒する恐れがあります。

椅子を用意して『椅子から立ち上がり(次回紹介)行って下さい』

それでは物足り無くなったら、開眼片脚立ちやスクワットへ移ります

運動を始めると、回数や時間を増やそうと頑張り過ぎる人が居ます。