街角探検隊(BLOG)

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旅行のインタネット予約(JTB)に御注意!!

2016-06-15 13:04:41 | 消費生活(情報を使用する)

JTBと言えば、旅行大手。

旅行代金も高く、国内外の旅行を安心して利用できる会社と思っていた。

こんな会社でメールに添付されたファイルを開いてウィルスがパソコンに進入。

このウィルスにより顧客情報が流出した模様。

旅行では個人情報を殆ど提供しているが、それが漏れたら心配!!
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 旅行最大手のJTBで最大約793万人の顧客の個人情報が流出した可能性がある問題は、旅行業界に波紋を呼んでいる。

 インターネットを使ったツアー予約は、その利便性から利用が増えているという。夏休みシーズンを前に、利用者に不信感が広がらないか、その影響を注視している。

 JTBの高橋広行社長は14日の記者会見で、「非常に大事な情報を扱う立場として深刻に受け止めている。二次被害が拡大しないように措置を講じていきたい」と厳しい表情で語った。JTBによると、不正アクセスがあったのは、旅行商品をネットで予約販売する子会社のサーバーだった。

 補償については、「流出の事実は確認できていないが、誠意をもって対応させていただく」と述べた。現在も有効なパスポート番号が外部に流出した可能性があるため、パスポートを再取得する際の費用などは個別に対応する。

旅行業界、ツアー予約に影響懸念…情報流出

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森へ入る時には熊撃退スプレーを持って出かけよう!!

2016-06-11 22:08:40 | 消費生活(情報を使用する)

今年の熊は凶暴!!

森へ入るときには「熊撃退スプレー」をもって出かけよう。
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秋田、青森両県の県境で5月下旬以降、熊に襲われたとみられる死者が4人にのぼった。遺体が見つかった現場は同じ熊が移動できる範囲にあり、関係者は「同一個体の可能性が高い」と指摘する。一帯は草木や竹が密生して視界が悪く、猟銃で駆除するのも難しい地域で、専門家は現場近くには近づかないよう呼びかけている。

 秋田県北秋田市職員の小松武志獣医(48)によると、東北に生息するツキノワグマは4月中旬に冬眠から目覚め、5〜6月はタケノコや山菜の新芽などを食べる。このため今の時期は、タケノコ採りに入山した人と遭遇する危険性が高まるという。

 今年は東北各県で熊の目撃情報が増えており、秋田県では今年1月から5月末までに前年より50件多い132件と、過去5年間で最多。青森県も30件増の71件にのぼっている。

 背景にはツキノワグマの「ベビーブーム」があるという。「あきた森づくり活動サポートセンター」(秋田市)の菅原徳蔵所長(64)によると、平成25年と27年は餌となるブナの実が豊富だったため、今年は個体数が増え、親子連れが多いという。一方で、今年はタケノコが不作なため、「母熊は子熊を守ろうとするので、人間が襲われる確率が高まる」(菅原氏)という。

 菅原氏は「普通、熊は人に遭遇したら逃げるが、今回の個体は人の味を覚えた人食い熊になっており、ハンターにも襲いかかってくるほど凶暴な可能性がある」と警告する。熊は獲物を待ち伏せして捕獲する習性もあり、「現場近くには絶対に近づいてはいけない」と強調した。

 熊との遭遇を避けるためには、一般的に鈴やラジオを携行し音を出すことが有効とされるが、人を襲った熊には効果がない可能性もあるという。

 今後、食料を求めて人間の生活圏に下りてくる可能性もあり、東北森林管理局の佐藤光昭保全課長補佐は「冬眠に入る前の夏から秋にかけて、活動がさらに活発になる恐れが高い」と警戒を呼びかけている。



【秋田殺人熊】東北各県で相次ぐ目撃情報 「現場近くに近づかないで」

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