街角探検隊(BLOG)

街にカメラ付き携帯で出かけて、便利な物やサービスを探す街角探検や消費者ニュースを情報発信(携帯のアクセスOK)

女子生徒の無事が確認されて良かった!!

2016-03-27 22:11:21 | 消費生活(情報を使用する)

2年ぶりに女子生徒の無事が確認されて良かった!!

親としては誘拐されて殺されてしまったという思いもあったと思う。
しかし、無事が確認されて良かった。
これから女子生徒が通常の生活を取り戻して生活できるように支援してもらいたい。
-------------------------------------
 2014年3月に朝霞市内で行方不明になった中学女子生徒(15)が2016年3月27日、東京都中野区内で発見、無事保護された。女子生徒にけがはないという。
女子生徒が「一緒にいた男が部屋からいなくなった隙に通報した」と説明していることから、捜査当局は事件に巻き込まれた可能性があると見て、男の行方を追っている。

県警などによると、
・同日午後0時10分ごろ
 女子生徒から朝霞市の自宅に電話があった。電話を受け、母親が110番。「今、娘と名乗る者から電話が来た。声は娘に間違いない。東中野駅の公衆電話から電話している」と伝えた。女子生徒も110番した。

・午後0時35分ごろ
 警視庁中野署の警察官がJR東中野駅前の路上で女子生徒を保護した。保護した警察官に名を名乗り、生徒手帳を提示。「アパートから逃げてきた」と説明したという。保護した際、女子生徒は黒色ダウンコートと黒色のジャージー、黒色の革靴を履いていた。髪は長かったという。所持品は生徒手帳と現金170円だった。
 捜査関係者によると、女子生徒と一緒にいたとみられる男は23歳。女子生徒は「男は秋葉原に行くと言って出掛けた。いつもは外から施錠されていたが、今日は掛かっていなかった」と話したという。

・午後5時40分ごろ
 女子生徒は朝霞署に近い新座署に到着。母親と対面した。女子生徒、母親ともに涙を流したという。県警は、女子生徒が2年以上にわたり行方不明になっていた経緯などを調べる。

 女子生徒は、2014年3月10日午後5時ごろ、自宅から行方不明になっていた。当時13歳だった。両親らが駅頭でビラを配り、県警も情報提供を呼び掛けていた。
 保護を受け、父親が「すごくほっとしています。空白の時間を取り戻すべく、ゆっくりと時間をかけて、娘との時間を過ごしていきたいと思います」とコメントを出した。

朝霞の女子中生保護 自宅に電話、母親が110番「娘に間違いない」

コメント

広島県のトンネル事故では

2016-03-19 15:35:38 | 消費生活(移動する)

高速道路での追突事故では、煙がすごい!!

-------------------------------------------
 大きな衝撃音の直後、爆発音が響いた。
広島県東広島市の山陽自動車道下り線「八本松トンネル」で17日朝に起きた多重事故。
2人が死亡、70人以上がけがなどの症状を訴える惨事となった。
情報が交錯する中、現場では炎上する車の消火活動と救助が続けられた。

 山陽道は中国地方を東西に貫いている。現場の「八本松トンネル」(全長844メートル)は広島市に隣接する東広島市の西部にあり、事故は広島市方面へ向かう下り線で発生した。
・東広島市消防局が把握したのは午前7時27分だった。
 「何だろう」。
・会社員の男性(36)=東広島市=は勤め先に行くために現場で車を走らせていた。トンネルの中ほどで前方の車に続いて止まった。その直後、爆発音が2回響き、黒い煙に覆われた。「怖くなって逃げた」。男性は車から降り、反対側の岡山方面へ走ったという。

・別の会社員の男性(44)はトンネル内で前方から煙が近づいてきて充満したため、外に出た。「こちらですよ」。周囲から上がる声を頼りに、光の差す方向へ向かって逃げた。「死ぬかと思った」。男性は取材に対し、すすだらけの顔で語った。

・友人と東広島市内に遊びに行く途中だった会社員の男性(36)=広島県福山市=は前の車のハザードランプに気づいて停車した時、爆発音を聞いた。煙が充満してきたため、トンネルの壁づたいに逃げたという。
「煙で、自分の手も見えないほど真っ暗になった。トンネルの出口までがすごく長く感じ、とにかく怖かった」と話した。
爆発2回「手も見えないほど真っ暗」 広島トンネル事故

コメント

梅田暴走事故を起こさないためにはどうするの??

2016-03-03 19:58:50 | 消費生活(移動する)

大阪市の梅田で起こった事故は他人事ではない。

運転手は最低限の措置を講じたように思われるが、大変な事故となった。

 ・事故車は歩道よりに一旦停車している。

 ・その後、走り出して暴走事故になった。

 ・事故車はプリウスであり、電気で走行していたと思われる。

 ・衝突防止装置等の安全装置は付いていなかったようだ。

東海地方でもレスリング選手のお父さんが高速道路の路側帯に停車して亡くなっていた事例や一般道の歩道よりに停車してなくなっていたこともある。これらは交通事故でなく、不審死となり交通事故統計に表れない。

運転手が健康診断や人間ドックを受けて健康管理していても、重い症状はいつ発症するか、判らない。

運転手としては、重い症状が出たときでも最善の交通事故防止を図るべきだ。

今回の運転手はいったんは歩道よりに停止し、ハザードランプを点灯させた。しかし、再び走行し始めた。
たぶん、ブレーキから足が外れて、オートマチック車が電気で走り出して大事故となった。
軽自動車にも付いている「衝突防止装置」は付いていなかったようだ。

もし、運転手に重大な症状が出たら、

車を歩道よりに停車し、サイドブレーキを引く。

 (余裕があれば----)

・ハザードランプを点灯し、オートマチックをパーキングにする

最低限の措置をして事故防止を図り、救助を待とう!!!
-------------------------------------------------
【梅田・車暴走事故1週間】
運転男性、約1カ月前から複数の医療機関を受診…直前に携帯通話形跡なく、心疾患で路肩に停車か

 大阪・梅田の繁華街で乗用車が暴走し歩行者10人が死傷した事故で、
 ・車を運転して死亡した奈良市のビル管理会社経営者(51)が事故前に複数の医療機関を受診していた。
  (3月2日、捜査関係者への取材で分かった。)
 ・事故直前に大橋さんの携帯電話で通話した形跡がないことも判明。
大阪府警は、大橋さんが体調の異変を感じて停車した前後に心疾患を発症し、車を暴走させたとみている。
------------------------------------------------
 捜査関係者によると、本人の健康保険証の使用履歴などを調べたところ、事故の約1カ月前から直前までに複数の医療機関を受診していた形跡があった。
 本人が通っていた奈良市内のクリニックは「高血圧の症状があり、定期的に検査に来ていた」としており、府警は受診歴のある医療機関に受診時期や受診内容、投薬状況などを照会し、事故直前の健康状態を調べている。

 また、事故直前に本人が携帯電話で通話した記録は残っておらず、府警は大橋さんが事故の直前に現場の西約100メートルの路肩で停車したのは、携帯電話の着信などでなく、その時点で体調が急激に悪化したためとみている。
 事故では、交差点の先の歩道にいた大阪府寝屋川市の方(65)が死亡。同府高槻市の女性(28)が意識不明の重体となり、21〜75歳の男女8人が重軽傷を負った。

●いびつな交差点、被害拡大の遠因に
 事故発生から3日で1週間。事故の直接原因がほぼ明らかになるなかで、再開発のためいびつな形状になった交差点の形状も被害拡大の遠因となったと指摘される。誰もが遭遇する可能性のある悲劇的な事態をどうしたら防げるのか。くみ取るべき教訓は重い。

●急病事故「誰にでも起こる」
 「急病による交通事故は誰にでも起こり得る」。交通事故の予防医学を専門とする滋賀医科大の一杉正仁教授(社会医学)は警鐘を鳴らす。

●警察庁によると、平成26年に発生した交通事故は57万3842件。
 うち運転手の急病・発作が原因とされているものは209件だが、一杉教授によれば「海外では交通死亡事故の約1割が何らかの体調変容が原因というデータもある」という。
 平成25年には三重県亀山市で観光バスの40代の男性運転手が、宮城県蔵王町では高速バスの30代の男性運転手がそれぞれ走行中にガードレールに接触して死亡したが、いずれも死因は心疾患で衝突前に死亡していたとみられる。走行場所によっては歩行者らが巻き込まれていた可能性もあった。

 高齢化社会が進行する現代、持病を抱えた高齢ドライバーらによる事故の増加も懸念される。一杉教授は「教習所や免許証の書き換えなど、あらゆる機会を通じて体調に異変を感じたときは絶対に運転しないよう呼びかけるべきだ。万全の体調で運転することは、ドライバーの義務だ」と強調する。

●急病事故防ぐ技術開発も
 自動車業界も、急病による交通事故を防ぐ技術開発を進めている。トヨタ自動車グループは、ドライバーの体が大きく倒れるなど異常が続いた場合に車を路肩に止めるシステムを開発中。日野自動車は、正面を向いていない状態が続くと警報を鳴らすトラックを市場に投入しているが、こうした技術が一般に普及しているとはまだ言い難い。
 一方、事故現場となったスクランブル交差点は、西側から一番左端の車道を直進すると、歩道にそのまま乗り上げる変則的な構造だった。今回、前方に信号待ちの車もなく交差点を突き進み、被害が拡大した。捜査関係者によると、以前は通常の十字路だったが、付近の再開発や道路拡幅などによって、現在のいびつな形状になったという。

 交通安全の研究・啓発を進める安全教育研究所(東京)の星忠通所長は「道交法では事故原因が全てドライバーにあるとされるが、事故を誘引する道路形状、信号などの管制の問題も見逃せない。こうした視点も踏まえた交通行政を考えるべきだ」と指摘する。

【梅田・車暴走事故1週間】運転男性、約1カ月前から複数の医療機関を受診…直前に携帯通話形跡なく、心疾患で路肩に停車か

コメント

痴呆症患者のいる家族には朗報!!

2016-03-01 19:11:33 | 消費生活(情報を使用する)

痴呆症の高齢者が無意識にJR東海の線路へ侵入して電車を止めた事実はあるが、痴呆症患者に損害賠償を求めるのは酷である。

最高裁判所の判断は妥当である。

JR東海などの鉄道会社は、痴呆症患者が線路内へ進入できない措置を高ずるべき、もし対策が遅れているならば、損害賠償を求めないこと。

事故から6年経過して最高裁判所の判決が出たが、もっと早く結審して御家族の心労を軽減できなかったと思う。
-------------------------------------------------------
 責任能力がない認知症男性=当時(91)=が徘徊(はいかい)中に電車にはねられ死亡した事故で、家族が鉄道会社への賠償責任を負うかが争われた訴訟の上告審判決。
 最高裁第3小法廷(岡部喜代子裁判長)は1日、男性の妻に賠償を命じた2審名古屋高裁判決を破棄、JR東海側の逆転敗訴を言い渡した。判決が確定した。

 高齢者の4人に1人が予備軍とされ、平成27年で約520万人、37年で約700万人まで増加すると厚生労働省が推計する認知症。最高裁が示した判断は、認知症など高齢者介護の現場に影響を与えそうだ。

・争点は認知症高齢者を介護する家族の監督義務
 ・民法714条では、認知症などが原因で責任能力がない人が損害を与えた場合、被害者救済として「監督義務者」が原則として賠償責任を負うと規定している。

 ・1審名古屋地裁
  「目を離さず見守ることを怠った」と男性の妻の責任を認定。
  長男も「事実上の監督者で適切な措置を取らなかった」として2人に請求通り720万円の賠償を命令した。

 ・2審名古屋高裁
  「20年以上男性と別居しており、監督者に該当しない」として長男への請求を棄却。妻の責任は1審に続き認定し、359万円の支払いを命じた。
  ただ、同居していた妻は高齢の上、「要介護1」の認定を受けていたなど「監督義務を負わせるのは酷だ」と、1、2審判決に批判も多い。
  また、介護の方針を決定していたとされる長男の責任についても、認知症を抱える家族らから「同居していない家族に責任を負わせれば、家族による積極関与が失われ、介護の現場は崩壊する」と反発が出ていた。

 平成19年12月7日、愛知県大府市で徘徊症状のある男性が電車にはねられ死亡。男性は当時「要介護4」の認定を受けていたが、同居していた当時85歳の妻らが目を離したすきに男性は外出していた。
 事故後、JR東海と遺族は賠償について協議したが合意に至らず、22年、JR側が「運行に支障が出た」として遺族に720万円の支払いを求めて提訴した。
認知症事故訴訟、家族に賠償責任なし JR東海の逆転敗訴が確定 最高裁判決

コメント