街角探検隊(BLOG)

街にカメラ付き携帯で出かけて、便利な物やサービスを探す街角探検や消費者ニュースを情報発信(携帯のアクセスOK)

百貨店の宅配を駅のコインロッカーやコンビ二で受け取れる!!

2017-11-02 18:32:51 | 消費生活(利用する)

商品はお店で現物を見て購入したいが、自宅から簡単に購入できるインタネットショッピングに押されている。
こんな時にお店で購入し、駅やコンビ二で受け取れると、一人暮らしには便利!!
--------------------------------
インターネット通販の普及で宅配業界の人手不足が深刻化するなか、東京都内の百貨店が駅のコインロッカーや提携コンビニエンスストアを受取窓口にするサービスを始めている。会社帰りに商品を受け取ったり、家にいて宅配便が来るのを待ったりする必要がなく、利用者から好評だ。【谷本仁美】

 小田急百貨店(新宿区)は約1年前、働く女性を主なターゲットにして、ネットで購入した化粧品を新宿駅のコインロッカーで受け取る「小田急コスメオンライン」を導入した。駅のコインロッカーを使ったのは百貨店業界初の試みで、鉄道会社を母体とする同社の強みを生かした。他の商業施設が関心を示し、稼働状況を聞かれたこともあるという。

 このサービスは午前10時までに化粧品を注文すれば、ロッカーを開ける暗証番号がメールで届き、午後5時以降に受け取ることができる。その日に行けなくても、翌日午後2時まで保管してくれる。

 利用者から「頼んだ日に受け取ることができる」と好評で、来年度末までに取り扱いブランドを約50に増やす予定という。同社は「将来は食品など商品を増やし、受取場所の増設なども検討したい」と手応えを感じている。

 ◇都合いい時間に、コンビニも窓口

 また、そごう・西武(千代田区)には、セブン&アイホールディングス傘下の特性を生かし、ネットで注文した商品を希望するセブン−イレブンの店舗で受け取るサービスがある。「日常的に使うのに百貨店でないと買えない」化粧品と並び、人気があるのは「デパ地下の銘菓」という。帰省先や出張先のセブン−イレブンに送ってもらい、手土産として受け取るようだ。

 同社の広報担当者は「1人暮らしの女性の中には、宅配便の人が家へ来ることに不安を感じる人もいる。コンビニは24時間、自分の都合のいい時に受け取ることができる」とメリットを話した。

 世田谷区は行政サービスの一環として始めた。本庁舎の敷地内など公共施設の3カ所に「宅配ロッカー」を設置。購入した商品の届け先をこのロッカーに指定できる。区官民連携担当課は「今後の利用状況を見て、増設も検討したい」と話している。

ジャンル:
我が家ニュース
コメント   この記事についてブログを書く
« もし、遭難したら、どうする?? | トップ | 法的手続きの携帯メールは即... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

消費生活(利用する)」カテゴリの最新記事