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晴れの日に晴れ着が届かない!!

2018-01-10 17:16:59 | 消費生活(利用する)

晴れの日に晴れ着が届かない。
旅行会社と言い、晴れ着の購入・レンタルといい、前金で支払ってサービスや商品が届かない事件が多い!!

全国の消費生活センター等_国民生活センターでは被害者に対し、次点を助言している。
被害舎や家族の方は早急に対応願います。

支払いの証拠を保管するほか、クレジット会社への引き落としを止める連絡をする

「はれのひ」に内容証明郵便などで契約解除通知を送る。

・両市の相談窓口の電話番号は、
 ・横浜市   045・845・6666
 ・八王子市 042・631・5455
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着物の販売・レンタルなどを手がける「はれのひ」(横浜市)が突然店を閉じ、新成人が成人式で晴れ着を着られなくなった問題で、横浜市が設けた特別相談窓口に寄せられた被害額が計約2900万円にのぼっていることがわかった。同社の店舗があった東京都八王子市にも相談が相次いでおり、両市分の被害額を単純に合算すると4500万円超に達する。

・横浜市によると、
 市消費生活総合センターに寄せられた被害相談は9日だけで94件。1件につき30万円ほどの被害が多く、契約額ベースで被害額は計約2870万円にのぼるという。

・八王子市では、
 市消費生活センターに1月9日だけで53件の相談があった。契約額の平均は30万〜40万円で、契約額ベースの被害額は約1680万円。「お金を返してほしい」「着物を返してほしい」という相談が多く、8日の成人式の着付けのために、別の会社で購入したり、すでに持っていた着物を預けたりした人も、着物を返却されていないという。

 同センターでは被害者に対し、支払いの証拠を保管するほか、クレジット会社への引き落としを止める連絡をするよう助言。「はれのひ」に内容証明郵便などで契約解除通知を送ることも勧めているという。

 両市の相談窓口の電話番号は、横浜市が045・845・6666、八王子市が042・631・5455。

 一方、同社に着物を卸していたという京都市の着物問屋によると、現在、代金約1千万円が回収できていない。2015年10月から代金支払いに滞りが生じ、商品の納入は中止していた。はれのひとは連絡がつかなくなっているといい、回収の見通しは立っていないという。

「はれのひ」被害4500万円超か 窓口に相談相次ぐ
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フリーマーケットアプリケーション「メルカリ」は1月8日の成人式後、大量に出品があった「振袖」について規約違反の疑いありとして一時非公開にした。

メルカリ上で大量出品があった振袖については、着物の販売、レンタルなどを手がけながら需要の高まる成人式の日に突然閉店した「はれのひ」との関連がうわさになり、報道も取り上げている。

はれのひについては、客が振袖を注文し入金したものの、受け渡しが完了していないとの話がインターネット上に多数出回っており、品物の行方を知りたいとする声もある。

メルカリでは、振袖を複数出品したのが、はれのひの関係者ではないかという憶測について1月10日時点でそのような事実は確認していないと断ったうえで、はれのひとの関係性の有無にかかわらず、法人利用の禁止という利用規約違反の疑いがあるため出品物を一時的に非公開とし、入手先の把握や本人確認を行っているという。

メルカリは、しばしば素性の知れない商品が出回ることから、ネット上では戦後すぐの「闇市」になぞらえる評判も少なくなく、最近は改善のためセキュリティ機能や不正防止などの強化を急いでいる。
はれのひ関係?大量出品された「振袖」―メルカリが規約違反の疑いで非公開に

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