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(安全安心)マルハチニチロの冷凍食品は安全か?

2014-01-01 20:10:36 | 消費生活(食べる)

 食品大手マルハニチロホールディングスの子会社「株式会社アクリフーズ 」の群馬工場(群馬県大泉町)で製造された冷凍食品から農薬「マラチオン」が検出された問題で、群馬県は12月30日、同工場への立ち入り調査の結果、「通常の製造工程で農薬が混入した可能性は低く、何者かが混入した疑いも否定できない」との見解を示した。
 群馬県警も意図的混入の可能性があるとみて捜査を始めた。農薬混入は「人為的」である可能性が強まってきたが、慎重な見方を示す専門家もおり、混入経路の解明が焦点となっている。

少し前に中国で生産された冷凍食品に農薬が購入した事件があった。
今回は海外で生産された物ででなく、群馬県で生産された物らしい??
もし、日本で中国での混入事件が再発したら、怖い。

冷凍食品は弁当や食事のおかずとして冷凍食品を使う人も多い。
原因を早く究明して安全安心の食品を提供してもらいたい。
被災地は青森県岩手県宮城県福島県から関東の茨城県までと広い。
夏休みにお出かけください。
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 ◆苦情地域にばらつき 
 株式会社アクリフーズ によると、商品の製造工程でマラチオンは一切使われておらず、工場内からも見つかっていない。ただ、消費者から苦情のあった地域は東京都、大阪府、福岡県などバラバラで、流通段階で混入したとも考えにくい。

 同社が県に30日提出した資料によると、苦情があった11商品のうち7商品9件でマラチオンを検出。国が定めた残留基準値は0・01ppm。最大値はコーンクリームコロッケの1万5千ppmで、基準の150万倍だ。

 農薬に詳しい立川涼・愛媛大名誉教授(83)=環境化学=は「通常の製造工程ではまず混入が考えられないほどの高い数値。どこかでミスも含めた人為的な混入があったのではないか」と推測。その上で「時間がたてばガス化するので、原材料に残っていたとは考えにくい」と話した。

 ◆パッケージに穴なく 
 群馬県は12月30日の立ち入り調査で、(1)工場内でマラチオンの使用が確認されなかった(2)検出濃度にばらつきがある(3)濃度が「手に付いていたというレベルより高い」(後藤重幸・衛生食品課長)-などの点を確認。その結果、通常の製造工程で農薬が混入した可能性は低いと判断した。意図的な混入についても、「可能性はある」(後藤課長)との見方を示した。

 ただ、アクリフーズによると、現状では商品のパッケージに針で刺したような穴が開いているということもなく、人為的混入の証拠はないという。

 意図的な混入に慎重な見方を示す専門家もいる。矢野俊博・石川県立大教授(64)=食品管理学=は、「過去の例では農薬の使用量を間違えるというケースがある。今回は品目が多いため、原材料を一括保管している段階で使用濃度を誤るなどして、そのまま加工された可能性は否定できない」と話す。

 ◆複数倉庫から出荷 
群馬県県によると、農薬が検出された商品は川崎市や埼玉県など群馬県外3カ所の倉庫から出荷されていた。各倉庫は離れており、搬入前に混入した可能性もある。

 農薬が検出された商品に共通する食材は、小麦粉だ。マラチオンは米国では収穫後農薬として、倉庫に貯蔵する小麦などの穀類に直接散布することが認められている。ただ、「商品に使われた小麦粉は1種類とは断定できない」(アクリフーズ)。このため、小麦粉の残留農薬が原因であるとも言い切れない。

 

冷凍食品から農薬 「人為的混入」強まる(産経新聞) - goo ニュース

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