モデルチェンジに合わせ
アクセサリー入替え中






PRIMAVERA
Material Grey
- Protection Bars







GTS 150 Classic
Sabbia Beige
- Rear Protection Bar
簡潔 豪華 機能 走行性能 等々、
手入れなされる方向は様々。
プロテクションバーは
ご納車後、暫くしてから
御用命頂く事が多いアクセサリーです。
恐らく最初はご想像し辛いと思うので
なるべく取付けたものを
並べる様にしております。
VESPA ICHIKAWA
モデルチェンジに合わせ
アクセサリー入替え中






PRIMAVERA
Material Grey
- Protection Bars







GTS 150 Classic
Sabbia Beige
- Rear Protection Bar
簡潔 豪華 機能 走行性能 等々、
手入れなされる方向は様々。
プロテクションバーは
ご納車後、暫くしてから
御用命頂く事が多いアクセサリーです。
恐らく最初はご想像し辛いと思うので
なるべく取付けたものを
並べる様にしております。
VESPA ICHIKAWA
GTS 150 - E5 2023
のご紹介です。
150cc は
SUPER と CLASSIC
の二種で展開されます。
(2023年6月時点)
今回は主として クラシック をベースに。

GTS 150 CLASSIC
Sabbia Beige
649,000-

新型 LCD(液晶ディスプレイ)
英語 / イタリア語 選択
バックライト明度三段階調整で
アイコンの判別が容易になり、
夜間視認性も向上。
平均燃費・速度、
残ガソリンでの継続可能距離、
バッテリー電圧 等も表示されます。



キーレスシステム
メインとサブ、2つのリモコンが付属。
車両を中心に 1.5m の範囲で認識します。
身に着けておくだけ、
ポケット等に収納しておいても可。
伴って、
誤ってシートやボックスに入れて
ロックしてしまっても始動・開閉できます。
文章より以下がお伝わり易いかと。
GTS 2023 Keyless


リモコンの電池切れや、
電波が認識され難い環境の際、
直接接触でも始動可能です。


(毛羽はガラスコート直後につきご容赦を)
スイッチ類は
クロムメッキされたユニットにまとまり、
質感と操作性が向上。
スティックはだいぶ作業し易いです。
電源ノブやキーレスパネル部分を含め、
乗車中に目に入る部分が
大きく改変されております。

グローブボックスは
車載工具収納ポケットが廃止。
USBポート位置変更で
抜き差しが容易になった他、
形状の見直しにより収納量増。
電装部品も保護された為、
内部の掃除がし易くなりました。
ここ重要。





ボディやミラーといった外装デザインに
直線的なデザインが増加。
レッグシールドエッジは
クロムメッキ化されると共に
角がついております。
こういった
細部意匠の積み重ねから
全体の精悍さやスポーツ性を
感じて頂けるのではないでしょうか。
欧州のデザインの流れを感じますが、
四輪意匠も汲んでいる気が
勝手ながらしております。

強化されたサスペンションは
Brembo製マスター・新型キャリパーと
相まって、
乗り心地 向上
微細振動 軽減 制動距離 短縮
旋回時 安定 に寄与。
ブランドたらしめるにある面で当然であり
重要な部分だと存じますが、
受け継いで先に進める
という使命感にも近いものを
体感して頂ける部品
だと存じます。
新型は御乗りの方でない限り、
その外観は初見で何が変わったのか
分かり難いかもしれません。
ベスパは
変える・変えない処の見極めに、
恐らく相当な時間を割いている
メーカーだと思います。
言うは易し 成し難し でしょうか。

ユーロ5に対応した
新しい 150cc エンジンは、
300 HPE に同じ
高圧縮型 1.5馬力増 になり、
走り出しからの加速性能が
向上しております。

先端に向け幅狭になったシート
先端登頂部で 3cm 細くなりました。
790mm のシート高は
視界の広さや走行中の解放感を
感じて頂き易いと存じます。
一方で
足付き懸念のお声を頂く事もございます。
新しいシート形状は、
高さそのままで座り心地を維持。
幅が狭くなった分、
僅か(体感で1cm程度)ですが
足付きが向上していると
判断いたします。
筆者個人的には
乗り手にとって大きな改善点だと
思っております。

グレーのラバー部品は
クラシック仕様の特長です。
スーパーはブラックになります。


形状変更に伴い
シート裏土台も変わっておりますので、
E4仕様との互換性はありません。
併せて シートバケット(収納)も
形が変わり、
僅かですが左右に広くなっております。
恐らく欧州・北米仕様と
同型になったと判断します。
誠に恐縮ですが、
若干広くはなりましたが
深さ方向にはあまり変更がない為、
国内SG基準を満たす帽体サイズ
(顎丈まで保護している形)、
所謂 一般的なジェットヘルメット の
収納は叶いません。
海外製品の或る種の個性と、
何卒ご容赦頂けますよう
お願い申し上げます。

小型化されたテールライトに
ウィンカー・ポジションランプは
全てLED化。
一部ボディ形状変更は
軽量化と剛性増を両立しております。
また、ナンバープレート取付位置が
低くなります。





お読み下さり有難うございます。
進化の程度を
店頭で体感して頂けましたら幸甚です。
GTS 150 Super 2023
VESPA MOTO GUZZI Ichikawa
〒272-0105
千葉県市川市関ヶ島16-8
TEL:047-307-8015
火~土曜 10:00~19:00
日曜祝日 10:00~18:00
月曜 および 第二、第三火曜 定休日
(祝日含み)

GTS 2023
のご紹介です。
その前に
水冷GTS の歴史を簡単に。
2003
新世紀になって最初の新型。
前後ディスクブレーキ・12ホイール、
現行に通ずる 水冷エンジン を
初搭載したモデルとして登場。
2005
インジェクション GTS 250 i.e. 誕生。
スポーツ性能が向上し、
その排気量区分から国内では
息の長いモデルになります。
2013
アジア地域での需要増に伴い、
空冷モデルのみ生産していたベトナム工場にて
水冷モデルも生産開始。
国内販売台数も伴って伸長。
2014
ABS・ASR といった
高速・多様化する道路状況と
法規に即した安全装置、
USB といった利便装置を標準化。
2016
ピアジオが 125, 150cc i-get エンジンの
特許取得。
水冷 150cc クラスで
アイドルストップを備えた
稀有なエンジンの搭載で、
GTS 150 は環境性能と燃費向上を
一つ具現化したモデルになります。
同時に 250cc 生産を終了。
以降、国内は 150, 300cc の二種で展開。
2017
Sei Giorni 水冷 発売
(書いておきたいだけ)
2018
ステアリングカバー(ネクタイ)をはじめ、
ボディ形状や細部仕様を変更。
ユーロ4適合。
2019
LEDヘッド・テールライト装備。
300cc HPE 化。
(High Performance Engine の略)
簡潔には排気量そのままで
圧縮を高めたエンジンで、
環境と走行性能向上を両立。
2022
グランツーリスモスポルトの名を冠した
現代のラージベスパは、
五大陸 百以上の国々で
年間 約50,000台 を販売。
19年間の累計は 400,000台 に到達。

2023
ユーロ5適合
ボディ形状リニューアル
キーレス化
全灯火類 LED化
強化フロントサスペンション
全車種 ABS ASR 標準装備
Brembo製マスターシリンダ および
新型ブレーキキャリパーによる
制動距離短縮
シート幅変更 足付き性向上
メディアプラットフォーム
等々。
長くなったのでここまでに。
お読み下さり有難うございます。
VESPA MOTO GUZZI Ichikawa
〒272-0105
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TEL:047-307-8015
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