晴れのち曇り、時々パリ

もう、これ以上、黙っていられない! 人が、社会が、日本全体が、壊れかかっている。

「民主党」という政党もどきへの弔鐘が鳴り響く。打ち鳴らすのは他でもない幹部達自身。

2012-03-28 23:45:50 | 政治と社会
この三年間、ずっと繰り返し言い続けて来た。

政権を担う「能力が無い」と。




【小泉政権】第一次内閣の顔ぶれは以下の通り。

内閣総理大臣 - 小泉純一郎

内閣総理大臣補佐官 - 牧野徹
内閣総理大臣補佐官 - 熊代昭彦

総務大臣 - 片山虎之助
法務大臣 - 森山眞弓
外務大臣 - 田中眞紀子
    →小泉純一郎(兼任)
    →川口順子
財務大臣 - 塩川正十郎
文部科学大臣 - 遠山敦子(民間)
厚生労働大臣 - 坂口力
農林水産大臣 - 武部勤
経済産業大臣- 平沼赳夫
国土交通大臣- 林寛子(扇千景)
環境大臣 - 川口順子( - 2002年2月8日)→大木浩(2002年2月8日 - )
内閣官房長官、- 福田康夫
内閣官房副長官- 安倍晋三
内閣官房副長官 - 上野公成
内閣官房副長官 - 古川貞二郎
内閣危機管理監 - 杉田和博
内閣法制局長官 - 津野修
       →秋山收
国家公安委員会委員長、防災担当大臣 - 村井仁
防衛庁長官 - 中谷元
沖縄及び北方対策担当大臣、科学技術政策担当大臣 - 尾身幸次
金融担当大臣 - 柳澤伯夫
経済財政政策担当大臣 - 竹中平蔵
規制改革担当大臣- 石原伸晃



【安倍内閣】の陣営は次の通り。

内閣総理大臣 安倍晋三

内閣総理大臣補佐官- 小池百合子
内閣総理大臣補佐官- 根本匠
内閣総理大臣補佐官- 中山恭子
内閣総理大臣補佐官- 小川惠里子(山谷えり子)
内閣総理大臣補佐官- 世耕弘成

総務大臣
内閣府特命担当大臣-菅義偉 郵政民営化担当
法務大臣-長勢甚遠
外務大臣-麻生太郎
財務大臣-尾身幸次
文部科学大臣-伊吹文明
厚生労働大臣-柳澤伯夫
農林水産大臣-松岡利勝
    -(若林正俊)(臨時代理)
    - 赤城徳彦
    - 若林正俊
経済産業大臣-甘利明
国土交通大臣-冬柴鐵三 (公明党)
環境大臣-若林正俊
防衛大臣-久間章生      
  -小池百合子

内閣官房長官-塩崎恭久 

国家公安委員会委員長-溝手顕正
防衛庁長官-久間章生

内閣府特命担当大臣-佐田玄一郎
      -渡辺喜美



【福田康夫】改造内閣の陣営。

内閣総理大臣-福田康夫

総務大臣-増田寛也
法務大臣-保岡興治
外務大臣-高村正彦
財務大臣-伊吹文明
文部科学大臣-鈴木恒夫 衆
厚生労働大臣-舛添要一
農林水産大臣-太田誠一
-(町村信孝)
経済産業大臣-二階俊博 衆
国土交通大臣-谷垣禎一
環境大臣-斉藤鉄夫
防衛大臣-林芳正

内閣官房長官-町村信孝

内閣府特命担当大臣-与謝野馨(経済財政政策担当)(規制改革担当)




【麻生太郎】内閣は次の通り。

内閣総理大臣-麻生太郎

総務大臣-鳩山邦夫
-佐藤勉
法務大臣-森英介
外務大臣-中曽根弘文
財務大臣-中川昭一
-与謝野馨
文部科学大臣-塩谷立
厚生労働大臣-舛添要一
農林水産大臣-石破茂
経済産業大臣-二階俊博
国土交通大臣-中山成彬
-(河村建夫)
-金子一義
環境大臣-斉藤鉄夫 公明党
防衛大臣-浜田靖一

内閣官房長官-河村建夫

国家公安委員会委員長-佐藤勉
-林幹雄
内閣府特命担当大臣-与謝野馨
-林芳正
内閣府特命担当大臣-甘利明



以上、自民党最後の四政権の閣僚と比べて、民主党政権の中身がどの程度であるかをみてみると。

自民党政権では、同じ様な顔ぶれが並ぶ。

しかし、民主党政権下の面子はと言えば。




【鳩山由起夫】内閣の閣僚は以下の通り。


内閣総理大臣-鳩山由紀夫

内閣総理大臣補佐官-中山義活
-小川勝也
-荒井聰
-逢坂誠二

副総理-菅直人

総務大臣-原口一博
法務大臣-千葉景子
外務大臣-岡田克也
財務大臣-藤井裕久
文部科学大臣-川端達夫
厚生労働大臣-長妻昭
農林水産大臣-赤松広隆
経済産業大臣-直嶋正行
国土交通大臣-前原誠司
環境大臣-小沢鋭仁
防衛大臣-北澤俊美

内閣官房長官-平野博文

国家公安委員会委員長-中井洽



【菅直人】政権の閣僚。

内閣総理大臣-菅直人

首相補佐官-阿久津幸彦
-小川勝也
-逢坂誠二
-寺田学

内閣府特命担当大臣
(地域主権推進担当)-原口一博
法務大臣-千葉景子
外務大臣-岡田克也
財務大臣-野田佳彦
文部科学大臣-川端達夫
厚生労働大臣-長妻昭
農林水産大臣-山田正彦
経済産業大臣-直嶋正行
国土交通大臣-前原誠司
環境大臣-小沢鋭仁
防衛大臣-北澤俊美

内閣官房長官 仙谷由人

国家公安委員会委員長-中井洽



【野田佳彦】内閣の閣僚。

内閣総理大臣-野田佳彦

内閣総理大臣補佐官-末松義規
-手塚仁雄
-長島昭久
-本多平直
-水岡俊一

総務大臣-川端達夫
法務大臣-平岡秀夫
外務大臣-玄葉光一郎 
財務大臣-安住淳
文部科学大臣-中川正春
厚生労働大臣-小宮山洋子
農林水産大臣-鹿野道彦
経済産業大臣-鉢呂吉雄
(藤村修)
-枝野幸男
国土交通大臣-前田武志
環境大臣-細野豪志
防衛大臣-一川保夫

内閣官房長官-藤村修

国家公安委員会委員長-山岡賢次


こう比較してみると、民主党政権になって、同じ名前が繰り返し交代で出て来る事が、顕著である。


確かに、自民党政権時代も、代わり映えしない「とっかえひっかえ」ではあった。

しかし彼等は、65年に渡る政権運営によって培われて来た「了解事項」とでも言うべき共通項が有ったのでは無かろうか。

つまり。

『これはやっちゃいかん』
『これをやらなければならない』

65年の垢と錆とで、軋むだけ軋んで、二進も三進も行かなくなっていたとは言え、党内での「独裁的党運営」は、小泉純一郎の例外を除いては、行われなかった様な気がする。

少なくとも、表面上は。

そこには『派閥』の力学が働いて、事前に「なあなあ」で事の進め方が決まって行くと言う、一種のノウハウが有ったにだろう。

重要政策の決定に際して、対野党の関係に於いては、国対の事前談合が不成功に終わって、時には「強行採決」もみられた。

しかし、社会党、後の社民党と、共産党という野党はその配役上の役割をキッチリと演じて、両者の体面と利害とをすり合わせていたのだ。


その、「談合による安定」によって、社会の矛盾が大きくほころび出して、我慢が出来なくなった国民が「歴史的に」主権を行使した結果が、09年8月の『政権交代』であった訳だ。



ところが!


民主党と言う組織は、真の意味での政党では無かった。

『綱領』が存在しない。

つまり、<烏合の衆>の寄せ集めであった以上、統一綱領等造り様も無かったのだ。

そして、悲劇であった事は、(旧)民主党と自由党と言う、いわば「水と油」が、合併して出来上がったと言う事実である。


そもそも(旧)民主党は、政界の「落ちこぼれ」の集団だった。

かって自民党に籍を置き、その中で活躍出来る力が無かった為に「はじき出されて」新党を旗揚げした。

或は、そもそも自民党に入れてもらえず、塾通いの結果、やっと政界に出る事が出来た。


かたや、自由党は「自民党」の中枢で権力を行使出来る立場に有って、その自民党の矛盾に限界を見いだして、新党を旗揚げした。

つまり、出来損ないと超エリートの、相容れない筈の両極にある者同士が、「数合わせ」の為に合併した訳であった。


これでは、巧く行く筈は無いのが、最初から見えていた訳だろう。


それでも、<エリート>の力で政権を奪取出来た。


ところが、出来損ない共は、エリートに嫉妬し妬み、分不相応な対抗心を抱くものだ。


旧政権の末期、総選挙に向けて「自民党の惨敗」が語られ始めていた頃、麻生政権の法相「森某」が、水面下で「指揮権」を発動し、最大の難敵「小沢一郎」の政治スキャンダルを造り出す工作を、検察に支持した(と広く信じられている)。

小沢は、目前の総選挙の為に敢えて身を引いた事で、政権交代は無事に果たされたが、その事によって「日本の政治風土」が、取り返しのつかない者になってしまった。


凡人以下の無能な、ただし裏付けの無いプライドだけ高い、旧民主党側が「敵の仕掛けた」塩蔵工作に、そのまま乗っかってしまったのだ。


拙ブログでも繰り返し訴えてきた。

国会議員が、検察という司法官僚の「行政への介入」に、何故立ち上がらないのか、という不思議な事実である。

事は、与野党に関わらず、全国会議員に等しく関係する事である。

選挙という「国民の審判」をへて、行政権を付与された「国会議員」が、単なる「公務員採用試験」に合格するだけという、なんら国民からの権力の付託も受けず、且つ責任を取る制度も無い「官僚」風情に「罪人扱い」されて、それに対し他の全員の議員達が黙っていることは、異様な自体である。

それどころか、一緒になって罪人扱いし、一方的に批判し非難する事に終始して来た。


この裁判いかんする異常な事態の詳細は、各方面で語り尽くされているので、この場で繰り返す事はしない。

ただ、国会議員が「司直とグルになって」仲間を売る、という行為に走る「定見」の無さが、特に身内の事柄である「民主党」にとって、最低の事実である。



その様な、最低の定見の無い議員達が、しかも一握りで「国民が政権交代を望んで」与えた権力を、個人的感情で弄び、国と国民の生活とをめちゃくちゃにしてしまっている。


マニフェストを無視する。

マニフェストに無い、国民に対する裏切りの政策の実施に「猪突猛進」する。

党内での意見の集約すら出来ず、反対意見が多い程「強権発動」に突き進む。


今回の「税と社会保証の一体改革」等と言う、お為ごかしのネーミングの増税案を、過半数の反対を一切無視し、怒号の飛びかう中で「一方的に」審議を打ち切ってしまう等、前代未聞であろう。

自民党政権が、野党の反対を押切り、「怒号の中で」強行採決を繰り返したのとは、訳が違う。

『法案』を提出する<与党>の側で、自党内の反対多数の議案を、問答無用で押し通すなんて、いかなる常識に鑑みても、考えられないやり方である。



▶<消費増税法案>首相強気、頼みは自民…民主決着(毎日/見出し)

>民主党執行部は27日夜、社会保障と税の一体改革調査会などの合同会議で、景気悪化時に増税を停止する「弾力条項」に「名目成長率3%、実質成長率2%」の数値目標を盛り込み、15年10月以降の「追加増税条項」も全文を削除する修正案を提示。ここまで譲歩を重ねたのは、衆院の法案採決で民主党内から50人超が造反すれば否決されるためだ。

>それでも会議は28日未明の議論打ち切りで紛糾し、反対派が「一任」拒否を宣言した。小沢グループの若手議員は「作戦通り。一任で終わったら採決のときに反対しづらい」と語り、法案採決時に造反する口実を確保するのが本当の狙いだったことを明かした。

>党分裂を避けたい輿石東幹事長や樽床伸二幹事長代行も解散に慎重。輿石氏は28日午後、反対派の川内博史衆院議員、中間派の馬淵澄夫元国土交通相らを呼び、提出後の譲歩も示唆して理解を求めた。執行部は造反を最小限に抑えられるよう審議入りの時期を慎重に探るとみられ、審議入りは4月中旬以降にずれ込む可能性もある。

>法案成立が見通せない中、首相は強気の姿勢を崩さない。小沢グループは法案採決時に反対できないとの読みがあるからだ。選挙基盤の弱い若手議員が大半を占める小沢グループにとって、最も避けたいのは消費増税を争点に衆院解散・総選挙に突入すること。首相側近は「民主党内の造反が理由で法案が否決されれば、内閣不信任案が可決されたことと同じ意味だ」と首相が解散に踏み切る可能性を示唆する。

>衆院可決にこぎ着けても、野党が過半数を握る参院が待ち構える。首相は周辺に「参院で通らないと意味がない」と語り、衆院採決前の段階で野党の協力を取りつける構想を描く。秋波を送る相手が10年参院選公約に「消費税10%」を掲げた自民党の谷垣禎一総裁。2月25日の極秘会談は平行線に終わったが、法案提出後、正式に党首会談を呼びかけることも検討している。

>自民党の石原伸晃幹事長は28日、「社会保障改革の全体像も示されない単なる増税法案」と批判。同党は民主党が具体化を先送りしている最低保障年金制度の撤回を求めるとともに、田中直紀防衛相の問責決議案提出も検討し、今国会で解散に追い込む方針だ。

>ただ、消費増税に正面から反対はしにくく、いずれ法案採決で賛否を問われる。最低保障年金の撤回要求には、法案成立に協力する代わりに解散の確約を取り付ける「話し合い解散」の誘い水という側面もあり、自民党幹部は「撤回してくれれば法案に賛成しやすい」と漏らす。
【毎日新聞/3月28日(水)23時53分配信】



小沢Gの「戦術論」は、どうでも良い。

事の本質は、ほんの一握りの「盲目的官僚追随指導部」が、全く国民のことを見ようとせず、見えもせず、得意げに「権力を弄んでいる」事が、如何に自分自身で党を破壊しているか、という基本的な事に気がついていない、という事実である。


「増税賛成派」議員によっては、「決定出来ない民主党に卒業」と、強行打ち切りを賛美する<大馬鹿もの>まで居る、とう事に驚かされる。

そこまで、財務官僚に洗脳されている首脳陣に洗脳されている議員が居る、という事が俄に信じられなかった。

『私は増税派です』と誇らしげに、ツイッターで宣言している議員も居た。


言わせて頂こう。


『民主<的>政党からの卒業だ』

蛸は、自分の脚を喰っても、再生する。

国民の支持は、失ったら取り返せない。

見捨てられたら、おしまいなのだよ。


実際に「リモコン」を握っている「財務官僚」の事は、於いておくが。

野田佳彦。

陰の立役者の、勝英二郎、仙谷由人。

ノータリンの鉄砲玉、前原誠司。

国民の叫びが聞こえない、人間の感情を感じ取れない人造人間、岡田克也。

これらの周辺で、権力遊びにうつつを抜かして国民を裏切り続ける、閣僚の面々。


自民党政権時と比べて、何と面子の少ない事か。


政権が変わろうが、誰が総理になろうが、いつも「同じ名前で出ています」な民主党。

僅か30数名の、売国奴達が、国民が熱狂的に支持した「政権交代」を踏みにじり、ドブに叩き込んでくれた。

290余名の、僅か30数名。

民主主義国家であるならば、数は力である。

しかし、200名以上集まった「事前審査」会議に於いて、100名以上の<大反対>の声を押さえつけ、ひな壇の「先輩達」で一気にけりがつけられてしまう。

そのやり口を、半ば可能にする為の担保をしているのが、「中間派」と呼ばれる「能無し集団」である。


この「能無し」共が、菅直人を選び、野田佳彦を選んだ。


今回の「増税審議」で、特に目立って酷い発言を繰り返した、「中間派の能無し」達を以下に晒す。

<岸本修平>

<津村圭介>

<福山哲郎>

<林久美子>

<西村ちなみ>

<橋下博明>

<阿知波吉信>

<藤田大助>

<武正公一>


「これらの者共は、行い極めて極悪に付きその名を賜杯に刻み、終世讃える物とする」



明らかなる、人材の欠除。

その挙げ句が、大震災と放射能被害からの普及不能状態であり、消費税増税である。


一握りの有能者。
「有能者」を支持する、少なからぬ集団。
大多数の無能な能無し集団。
数十名の「極悪人」たち。

これらの複合体を前に、「大多数の能無し」を巧く操れるのは、どうやら「有能な」集団では無く、『極悪人』どもで有る様なのが、民主党と言う政党もどきである。


前原誠司が、民主党を二度潰す、と声高に非難されている。


しかし、正確に言うならばそうでは無い。


『旧民主党的なるもの』という思考形態が、前原誠司という姿を通じて、民主党を潰しているのだ。



前置きが長くなり過ぎてしまったが、言いたい事は至極単純で、「民主党」には政治能力が欠除している、と言う一言に尽きるのであります。


『犬と民主党お断り』


いずれ、日本全国がそのように言われる事だろう。


気の毒なのは、少数ながら「全力で」極悪人どもに立ち向かっている議員達である。

頭が下がる頑張りぶりである。

最大の敬意を捧げるに、やぶさかでは無い。



しかし。


老いたる「ロシナンテ」に打ち股がり、巨大な風車へ突進して行く『ドン・キホーテ』を想像してしまう。

申し訳なき事おびただしいのだが。。。。


もはや、民主党では総てが「全く立ち行かない」事は、明らかである。


党を割るしか無い。

たとえ、選挙区地盤が強固では無い、新人議員達が多かろうと、最早「民主党内」に留まっていては、たとえ万一「増税法案」を潰せたとしても、浮かぶ瀬はなかろう。


心機一転、「一点の曇りも無い」無垢の姿で、再度国民の前に姿を表さねば、回復も再生も、見いだせないと、断言する。


政治的戦略論ではなく、国民意識の角度から、そう断言する。



民主党自らが突き鳴らす、民主党の「葬送の弔鐘」が響き渡っている。




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3 コメント

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懐かしい面々 (山猿)
2012-03-31 12:19:44
国家、国民について考えた事も無い、松下でブームに乗り、楽に稼げる議員を希望しただけ
橋下塾の希望人数を聞けば郵政選挙をみても大勝ちすれば、チャンスは有るとみているので
粗製乱造になる、小選挙区制度中選挙区など選挙制度の改正と、定数1/2か歳費など半減する
議員の価値を金など特権を停止すれば多少良くなるかも知れない 吉田、石橋湛山、藤山愛一郎など信念とか、潔さ、国家があったように思う 政治の混迷は元をただせば、戦後アメリカの都合で戦争責任を取らないまま、幹部が政治中枢に復帰し、無責任体制になった事です
官僚もこれでわ、楽です、信賞必罰がなければ
行政は勝手気儘、大手企業、自治労など官公労などの利益代表の連合は、税、福祉など矛盾をみても、自らを律しない、無能政治屋と官僚機構、下部を支える公務員、時代は違うが伊藤正義、後藤田正晴、岩井章、太田薫、西尾などの
面々がいたらと思うこの頃です。 
山猿様。 (時々パリ)
2012-04-01 07:43:17
コメントありがとうございました。
随分お久しぶりな様な気がします。
>戦後アメリカの都合で戦争責任を取らないまま、幹部が政治中枢に復帰し、無責任体制になった事です
敗戦国の悲哀です。
そして、そこから抜け出す努力する代わりに、自分があたかも宗主国の側に入れてもらった気になってしまった、官僚と政治家との、勘違いの結果が今日です。
>伊藤正義、後藤田正晴、岩井章、太田薫、西尾など
彼等は、確かに現在の連中よりは、余程確立した思想や哲学を持っていたと思います。
でも、背後に存在する風土は、或は同じ様な物だったのかも知れません。
今は、自分達が目が開かれて来て、いろんな者が見える様になっただけなのかもしれません。
海底トンネル  (村石太レディ&月光仮面&老人探偵団)
2012-04-01 13:16:41
話し合い解散 1958年(昭和33年) 岸総理と鈴木社会党委員長の党首会談 栄養不足の時代かナァ?赤線廃止 スバル360 長嶋入団
チキンラーメン 銭湯の時代なんですね。
小沢事件 民主党の国会での活動 国民は どう見るだろうか
野田総理が 消費税増税を しなければ~ いまさら 遅いのだろうか?消費税増税すると金利もあがるのだろうか?日本の格差は まだまだ二極化するのだろうか?政治研究会(名前検討中

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