晴れのち曇り、時々パリ

もう、これ以上、黙っていられない! 人が、社会が、日本全体が、壊れかかっている。

『国民の生活が第一』結党大会を打ち消そうと、石原新党に誘導する既成マスコミ。日本は既に戦争状態だ。

2012-10-25 22:13:12 | 政治と社会
混迷は遥かに通り過ぎて、完全なカオス状態に落ち入ってしまった、祖国ニッポン。


政府は、とっくに政府の態を為していない。

野田佳彦総理大臣は、自分が何をやっているのかすら定かでは無い状態で、夢遊病者の如くに彷徨っている。

日本官僚の最大の目標とも言うべき「消費税増税」に突っ走らされて、魂も脳みそも溶解状態となり、生ける屍となって官僚達から捨てられるのをただ待つのみと言う日々を送っている。

閣内では、閣僚達が好き勝手に発言し、断末魔の民主党政権の中で如何に「自分だけ」生き伸びるかに必死。

立場を超えて「解散」やら「原発建設」やらと、喋り散らしている。


野党はと言えば、「三党合意」以後は既に野党としての精彩もなく、単に袋小路政権の補完勢力と化し、ひび談合に余念がなく、次の与党政府を確信して己達が否定された根幹の意味を、忘却の彼方へと打ち捨てて顧みない。

そこへ登場する「白馬の騎士」として、橋下徹なる知性のかけらも無いデマゴーグを、マスコミ挙って煽り立て、またぞろ次の「勝ちゲーム」を仕掛けんと、国民達の洗脳に余念がなかった。

橋下徹本人が、その衣の下に必死で隠して来た「狂犬」の如き狂気を曝け出すまでは、万事順調に事は運んでいたかの如くに見えた。

マスコミが作り上げた、中身の無い支持率があっという間につるべ落としの降下を起こして、せっかく官僚と経団連とマスコミとが共同で描いていた青写真が消えかかって、起死回生の大芝居を打った。

「週刊朝日」を人身御供として差し出すハメになった「朝日新聞社」を相手取って。

その結果として、橋下人気は更に二分されてしまう事となる。

しかし、その突発事件が起こる前から決まっていた事実があった。

新党『国民の生活が第一』の結党大会である。


これまで、国会内第三党、与党第二党の大政治勢力をマスコミは徹底して無視して来た。

橋下徹がニュースに出て来ない日は無くとも、小沢一郎がニュースになる事は皆無と言って良い程、徹底した無視であった。

消費税増税に反対して離党した小沢一郎自身が、敢えて消費税を二番手にして「原発ゼロ」を政策目標の筆頭に据えた事も誰も知らない。

その「原発ゼロ」を具体化する為にも、本人自らドイツへ視察旅行を敢行した事も、殆どの国民は知らない。

小沢抹消は、実に徹底していた。

「国民の生活が第一」が脚光を浴びる唯一の可能性が、『結党大会』であった。

その事実をも消してしまう為に、何が何でもあげなければならないアドバルーンとして、石原慎太郎の「新党結成」をこの日に合わせて持って来たのではなかろうか。

と、勘ぐってみたくなる程のタイミングであった。

前もって、ナベツネあたりが仕切っていたのであろうか、と。


案の定。

NHKの7時のニュース、9時のニュース、ともに「石原新党」一辺倒であった。

そこに、「小沢」も「生活」も、一言も出て来ない徹底ぶり。

改めて、NHK恐るべし。

「おお! 出るべき人がやっと出た、という感じですね」
「橋下サンと連携するんですかね!」
「これで面白くなりますね」

といった町の声を、あたかも「最大多数」の国民の反応ででもあるかの如くに、紹介して。


石原慎太郎本人曰く。

「都知事を辞任し、国政にうって出ます」
「比例でしょうね」

「たちあがれ日本」がそのまま解党して新党へ移行するらしい。

だったら、石原慎太郎が「たちあがれ」ば良いだけの話。

単なる党名変更で、あたかも「日本の変革の夜明け」ででもあるかの如きはしゃぎっぷりのNHKである。


石原伸晃が、自民党総裁になるまで、自らの新党起ち挙げを待っていた。

その芽が無くなって、本人が熱望した、石原家による国政と都政の支配という、「石原家」の日本制覇の筋書きにも、いよいよ狂いが出て来た以上、最早待ってはいられない、と言う所か。

伸晃の受け皿を作っておかねば、息子の将来がアヤフヤになった。

橋下維新も勢力を拡大して居ると思い込んでいる都知事は、ここは一つ次の選挙で一気に国政を奪えるとでも、踏んだのであろう。

「明治維新以来、硬直した官僚制度を変えなきゃならん」

と、小沢一郎の唱えて来た路線をほざいて、そのくせ。

「小沢、あれとは組まんよ。」


そのくせ。

維新には、何としてでも組んでもらわねばならぬ。

「原発政策の違い? これから話し合ってすり合わせれば良いじゃないか。」
「これまでは、個人と個人で話をして来た。これが政党間の話になると、代表の意見だけで通る訳でもない」

と、見事な背反裏面ぶりを曝け出す。

元々、政策の芯の有る政治家でもなんでもない以上、当然の姿勢であろうが、民意をそちらに向けんとマスコミは必死である。

しかし、そのNHKですら「第三極」の結集は困難との味方をして見ざるを得ない有様である。

政治委員に「政局に与える影響は、未だ未知数」と言わせてしまうザマであった。


既に「老害」だの「立ち枯れ」だのと、散々揶揄されているが、これでまた右派保守の票が割れる事になる。

有り難い事だ。


そして「コップの中」では、小さな嵐が巻き起こっているらしい。



▶石原都知事辞職発表 「新党」結成に既成政党では強い警戒感も(FNN/見出し)

>新党結成を歓迎しているのは、いわゆる第3極勢力で、日本維新の会が「方向性は同じ。維新の会にとってプラスだ」と歓迎しているほか、減税日本の小林興起議員のように、早くも複数の議員が石原新党に合流したい考えを示していて、小林議員は、記者団に対して、「大勢引き連れていくのが自分の仕事だ。石原首相が誕生するような人数にしていきたい」とまで述べている。

>さらに民主党からも、新党への合流を模索する議員が出るとの見方も出ており、民主党幹部は「みんなの党とすみ分けができていれば、離党者が出て、解散が早まる可能性がある」と指摘している。

>一方、ある民主党議員は、次の選挙で苦戦が予想される議員が、石原新党に駆け込む動きについて、「選挙互助会以外の何ものでもない」と冷ややかに見つつ、総選挙に向けて、「石原新党と保守層を食い合うことになる自民党の方がダメージではないか」とそろばんをはじいている。

>また、ある自民党議員は「石原さんは高齢だから、全国的にはブームは起こらない」とみる一方、日本維新の会との連携を警戒しており、石原都知事と橋下市長の政策の違いをどう調整するかが課題になるとの見通しを示している。

>いずれにしろ、石原新党が、国民からどの程度支持されるか、そして、日本維新の会との連携が奏功するのかの2つを、永田町は固唾(かたず)をのんで見守ることになる。
【FNNニュース/10月25日(木)18時16分配信】


あさましやぁ~、あさましや。

「減税日本」と石原慎太郎とでは、政策も哲学も180度違うだろうに。

この小林興起というご仁は、政治を「政策実現」の為に志している訳では毛頭ないらしい。

こう言う時に、人はその品性が曝け出される。

それにもまして、有権者達が。


「橋下市長と一緒に元気のない大阪と日本を盛り上げてほしい」
「橋下さんと石原さんがタッグを組めば政治に大きな流れが生まれる。日本が変わる機会になるかも」


何処をどう捻れば、そのような発想が埋めれて来るのか。

日本社会の怪奇現象である、と言いたい所だが、実際その程度にしか判断しない人々が沢山居るらしい。。。

恐るべしは、有権者。

続々と居るのです。

「急に辞めたら困るんじゃないの?」
「知事として五輪招致で騒ぐよりも、防災対策や被災地支援に力を入れてほしかった」
「中国に進出している日本企業や民間交流に悪影響を与えるなどやり散らかした印象で国際感覚も疑問」
「維新の人気は下火になっているし、効果がどこまであるか分からない」
「気力は認めるが、80歳という年齢は年を取り過ぎている。国政は次の世代に任せておいた方がよかったのでは。」
「石原さんは男気と行動力がある。ぜひ国を変えてほしい」
「石原さんと橋下さんが組んだら外交問題などで日本はもっと強くなる」


笑う気力も萎えて、ただただ脱力するのみ。


首長達は、半分外交辞令も含めながらも、やはりエールを送る。



神奈川県黒岩祐治知事「びっくりしたが、地方分権と言いながら何も変えない中央省庁を、変えないといけないという部分は共感する」

千葉県森田健作知事「今の年齢で決断をしたのは重い。ぜひ国民に訴えてもらいたい」

埼玉県上田清司知事「ついに立たれたという感じ。私の立場でできることは応援したいと思う」


それにしても、この石原慎太郎サン。

人に挨拶する時「勇次郎の兄の慎太郎です」だって。

その、「石原語録」を抜粋でご紹介しよう。


「もう新旧交代の時期じゃありませんか。美濃部さんのように前頭葉の退化した60、70の老人に政治を任せる時代は終わったんじゃないですか」

1975年、慎太郎42歳の時都知事立候補して対立候補美濃部亮吉氏への言である。

「津波は天罰」
「子供を産めなくなった年齢の女性が生きているのは罪」
「シナが戦争すると言うならやってみろ」


まあ、実際の所どうでも良い事なのだが。

それにしても、尖閣諸島問題の火付け親として、中国進出企業の経営を圧迫して恥じない彼は、かの悪名高き経団連会長ですら、支持出来ないんじゃなかろうか。

新銀行東京の大赤字。
築地市場の汚染地への移転強硬。
二度に渡る東京五輪誘致での湯水の如き無駄遣い。
必要以上の中国と韓国とへの挑発的発言。
改憲と核武装、及び徴兵制への執念。

こんな爺サンが、未だに日本政界に寄生して害毒を吐き散らしている事の異常さは、勿論マスコミは取り上げる訳は無い。

日本の明日への、一つの選択肢として、国民に提示する。

ありがたや、有り難や。


その挙げ句に、4200名以上が集い熱気に満ちた『国民の生活が第一』の結党大会と、その後のパーティーの事実は、国民の目から完全に隠されてしまった。



盛会であった様だ。


@miyake_yukiko35 三宅ゆき子衆議院議員
昨日の小沢代表のスピーチは心のこもった気迫あふれるものだった。原子力政策についての今までの反省とお詫び(これが引っかかっている人がいたのでけじめをつけられてよかったのでは)だからこそ、自分は脱原発を真剣に進めて行くということ。お子さん、お孫さんの命を守ろうという最後の言葉。

@kyonokimiko 京野きみ子衆議院議員
今夕は4200人を超える方々が、「国民の生活が第一」の結党パーティーにご参集下さいました。未だ体験したことのない参加者数と熱気でした。さすがの小沢代表も感無量の思いに打たれたのでしょう。熱のこもった素晴らしい挨拶でした。この道を選んで悔いなし!と思う一夕でした。有難うございます。

@kawakamimitsue 河上満栄国民の生活が第一衆院候補
会終了後、パーティーに参加した小沢一郎政治塾の同窓生のみなさんと赤坂で暫し歓談を致しました。塾の同窓生はいつも以心伝心で本当の竹馬の友。今日もみなさんからたくさんの勇気と元気を頂きました。民主党時お世話になった大変有能な党職員さんに再会出来感激ひとしおです。今から夜行で帰ります。

@moriyukogiin 森ゆう子参議院議員
国民の生活が第一の結党記念パーティーに想定の倍の4000人もの方々からお集まりいただいた。ホテルニューオータニでも久しくこのように多くの人々が集うことはなかったという。皆様に心から感謝したい。公認された内山航(こう)さんも大変勇気づけられた、明日からまた頑張ると新潟へ帰って行った。



何はともあれ、混沌の極みに有る日本社会にあって、唯一の光明と言っておかしくない『国民の生活が第一』が、船出を社会的に認知された。

小沢嫌いに何を言われようと、私は今の所小沢一郎に賭けている。

なぜなら、日本社会の病巣を彼は総て指摘して、それを改めるべく政策を語って来たからである。


官僚支配打破。
対米隷属関係の解消。

この二点が、日本に救う癌の総てである。

その点を改める事が出来たならば、特別会計の一般会計との一体化による、日本の財務危機は解消出来る。

保険制度の破綻も救える。

原発ゼロも消費税増税凍結も、可能である。

なぜなら、これらは総て「シロアリ」が繁殖する為に食い荒らされ、腐敗させられて来たのであり、そのシロアリの活力源が、「アメリカ合衆国の後ろ盾」と言う、意味不明のシステムなのだから。


それを、20年来叫び続け、それの解消の為に政党を飛び出しては新たに立ち上げる事を繰り返して来たのだから。

原発推進に加担して来た過去を責める向きもあった。

以前に、今の様な反原発の見識は、日本の政治風土では難しかったろう事は、想像に難く無い。

ましてや、与党自民党の幹事長職にある如き政治家である。

多かれ少なかれ、原発政策には関わらざるを得なかったと、察するにあまりある。


しかし今。

小沢一郎は「原発ゼロ」を正式に打ち出した。

人間誰しも、過ちはする。

ヒトは神では無い。

その過ちを、撤回する事に何ら責めれるべきいわれは無い。

時代と共に、感覚も視点も変化して当然である。

彼は、脱原発を言い始め、原発ゼロを目指すと、明言した。

小沢一郎は、選挙目当てに「美辞麗句」を並べるだけの政治家とは違う。

その彼が、方向転換をした事は、評価されてこそ責められるいわれは無いと言おう。

そして今日、彼は過去の原発政策に関わった事を謝罪した。

最早、何も彼を責めるべき事柄は無い。


拙ブログで繰り返して来たが、私は「小沢信者」ではない。

現存する政治的選択肢の中で、小沢一郎が唯一私が望む方向を指し示しているからである。

肝心の基本が評価出来るのなら、たとえもし何らかの瑕疵が有ったとしても、支持する上でそれには拘らない。


他に、前述した政策の実現に向けて実際に行動出来る政治家が、居ないからである。

その意味で、小沢一郎は「余人を持って変え難い」政治家である。

しかも、「国民の生活が第一」となってから、国民の声を届け易くなっている。

自民党や公明党、まして維新などに我々如き一市民の意見が、伝わる筈も無い。

「国民の安生勝が第一」では、それが多少可能の様だ。


この、税時的に経済的に外交的に、未曾有の混乱期にあって「国民の生活が第一」と言う政党が出来て、本当に良かった。

あとは、我々国民がどれだけ彼等に力を与えられるか、である。


選挙は嫌でもやって来る。

その時までに、可能な限りの準備と協力とを惜しんではならない。

マスコミのコウカツな宣伝工作に負ける事なく、正しい選択の余地を、周辺知己に知らしめて行かなければならない。


時は多くは残されていない。

改めて覚悟を決めよう。


祖国の将来を取り返す為に。

子供達に、暮らし易い平和な社会を残してやれる為に。




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結党パーティに参加して (楽々人)
2012-10-26 09:58:42
25日、ニューオオタニの鶴の間に受付1時間前に到着、すでに火の玉応援団の市民グループが参集して盛り上がりをみせていた。

石原老害知事が新党立ち上げを今日にぶつけてきたのは、やっぱりネの何時ものマスゴミで読み込み済。

イヤーもう4000人を超える支持者の中身が、多分亭主の感じでは、半分以上が自前で2万円のパーティ券を買って参加した中高年の夫婦や個人ではないかと。
ここに、今までにない生活党を支えるパワーと盛り上がりを大いに感じた。

山岡代表の開会の挨拶に続いた来賓祝辞も消費税反対、原発ゼロ、復興の遅れ、被災地の現状、放射能と子育ての危機を不動産業界、福島JA、二本松市長、郡山市の主婦の代表して4人がまずと登壇して訴えた。

そして、小沢代表がこれを受け、4200人の国民支持者へ脱原発をドイツでの視察を交えて高らかに宣言した。
何時もの小沢一郎らしくもなく、昂揚感あふれ、目頭に熱いものがあったと亭主は感じた。

会場では、ネットで馴染みの植草教授、市民活動家の高知から藤島氏、乾杯の音頭を取った勝谷氏、落語の圓楽師匠などと言葉を交わしながら幅広い生活党が我々市民が個々の活動の中から政治の中心に送り出す必要性を語り合ったパーティであった。

小沢一郎は11月12日の判決を持って戦闘開始(既に動いているが)、これからが本番であり、市民を味方にした政党の強さを見せる舞台は整いつつある。

以上ご報告まで。

「連帯」を求めて、『国民連合』派の勝利を! (田村 秋生)
2012-10-27 17:20:12
ツイートでの、仏左派・労働運動情報、有難うございました。さすれば、独の経済界をも同意する”国民一体となった「脱原発」の取組みは(雇用問題は同様な労働界も同意した、となる)”凄い”となりますね。

ともあれ、選挙は勝たなければなりません。まして、国民のための政策実現が政党たる所以となれば、例え今現在”弱小政党”であっても、国民の願いを心に刻んで議会の主導権を握る勢力として(自党の政策的妥協を計りながらでも)選挙協力して”多数派”を形成すべきでしょう。

そこで、こんな情報を見つけました。
『生活』の山岡副代表が以前の記者会見で”オリーブの木”構想に言及してたのは知ってましたが、具体化に動いてるのか分らず、「連帯」のイメージで思っていただけに、選挙もいつか分らず”そうなれば、イイな”と願っている程度でしたので、少し安心しました。
◆『民意の実現を図る国民連合』共同公約(案):10月22日⇒http://www.yamaokakenji.gr.jp/blog/archives/image/%E5%85%B1%E5%90%8C%E5%85%AC%E7%B4%84.pdf
今のところ、参院で「内閣不信任」を共同提出した内の7党だけのようですが、これだけでも300小選挙区を調整し、また埋められない地域では『国民連合』推薦で無所属なり他党候補の応援もあっていい、と思います。
ともかく、3年前の悲願を再び!で「民・自・公」許さず、選挙後も固い結束で多数派の与党政権を登場させて欲しい!(そういう意味でも、共産党系ブログ『さざなみ通信』原仙作氏の予言的小沢応援の政治論文はいつも注目です。)
※参考に
◆「ふたたび、小沢立つべし」への補足(6月28日)http://www.geocities.jp/sazanami_tsushin/dc01/situation3/s12064.html
Unknown (深山あかね)
2012-10-27 19:28:54
 お久しぶりです。
 志村建世氏のブログで、はれのちくもり時々パリさんのブログ内容の紹介を受け久しぶりに訪問しました。
仕事と、本読みの趣味との、少ない混濁した情報の中で、本当に解散になったとしてどこの票を入れようか判断のつかない昨今でしたが、大変参考になりました。現在のところ100パーセント賛同です。
Unknown (kappa)
2012-10-28 05:32:47
パリさん,檄文ありがとう!
小沢「信者」のカッパです~。
足場はぬかるみ、暗雲立ち込め、にわかに大風と雷が、、、、。日本海波高しですが、頑張るもんねぇ~!

私は共産党さんが鍵を握っていると思いますよ。
イシハラやハシモトなんてドウデモイイ!
悪と対峙する前に、決まって「小沢は悪党」ばっかりだもんね。どちらの味方なんだろうねぇ?
小異を捨て大同出来ない政党だからこんなに国民から見放されてきた事に気がついてくれればいいんだがなぁ。
無党派60%の現実。実は共産党に流れてもおかしくないくらいにこの国は滅茶苦茶ですが、肝心の共産党さんが全く理解不能で野田同様思考停止???
国を思うならね、今生きているなかでのbest の選択をして欲しいんだなぁ。
楽々人さま。 (時々パリ)
2012-11-09 03:01:06
コメント有り難うございました。
結党大会、私も参加したかったです。
思いっきり、悔しかった。
でも、熱気が伝わって来ました。
これまでの「小沢新党」の時と違い、追随者が若い議員さん達が多く、素直で活動的だと言う事に、大いなる希望を感じます。
後は、11月12日ですね!
田村秋生様。 (時々パリ)
2012-11-09 03:10:57
コメント有り難うございました。
その通り、選挙は勝たなければ意味は有りません。
今の「国民の生活が第一」が無視されている状況は、おそらく続くでしょう。
一般の人々は、小沢一郎が何をやっているか、全く知りません。
相変わらず「政局屋」だと思い込んでいる。
ネットでのアンケートでの圧倒的支持率は、あくまでコップの中の事に過ぎないのです。
この、厚い支持を「コップの外」まで拡げて行かなければ、選挙には勝てないきがします。
国民連合構想も、今の所の「野党9会派」では、数にはならない。
維新のくだらなさから、竹中思想を抜き去り、松井や中田等の単なる悪意のみでの「反小沢」を捨てさせれば、橋下徹は小沢一郎なら制御出来ますし、橋下自身も小沢を敬愛している事を考えると、その辺りが選挙戦術として重要なのでは無いか、と思います。
ただ、「国民の生活が第一」支持者の中の橋下アレルギーは強烈です。
そこを、どう切り向けて「数」を得るか。
TPP反対も含めて、策士で剛腕の名軍師ぶりに期待しています。
深山あかねさま。 (時々パリ)
2012-11-09 03:17:17
お久しぶりです!
コメント有り難うございました。
私自身、最近ブログの更新に気力が向かわず、ツイッターで毒づくだけで事足りてしまって、焦って居ります。
140字のツイッターで十分。
長々と文章を弄ぶ必要などない、ような毎日の動きで、書く事を探す事ですっかり疲れ切り、我が敬愛する方々のブログをお邪魔する事も、ままならぬ日々でした。
深山さまは、コンスタントにご活躍の要で、お喜び申し上げます。
時にはこのように励ましのお言葉を頂ければ、気力が湧いてきます!
kappa様。 (時々パリ)
2012-11-09 03:19:29
コメント有り難うございます。
私は、定期的にkappa さんのブログはお邪魔させて頂いてます。
パワーが衰えていない事が、羨ましいです。
もう少し、頑張ってみます。

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